世界の動物に、出会おう。
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- ベニハシシトドコヒバリ Spizocorys conirostris
写真:Ron Knight from Seaford, East Sussex, United Kingdom · CC BY 2.0 南部アフリカの乾燥草原にすむ小型のヒバリです。ずんぐりした体、ピンク色の太いくちばし、はっきりした顔の模様が特徴です。地上で種子を探し、場所によっては移動を繰り返します。
- ハイガシラモズヒタキ Pachycephala meyeri
写真:(c) Nigel Voaden, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 西ニューギニアのフォーゲルコップ山地に限って記録される、モズヒタキの仲間です。標高の低い山地林で見られます。
- エゾセンニュウ Locustella fasciolata
写真:Юлия · (c) Юлия, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 茂みの奥に隠れながら、短く力強い声でさえずる渡り鳥です。
- ムナフオタテドリ Scelorchilus rubecula
写真:Haplochromis · CC BY-SA 3.0 チリとアルゼンチンの温帯林にすむオタテドリの仲間です。チリ環境省の評価資料は、同国南部の複数地域での分布を記しています。
- ムラサキサンジャク Cyanocorax cyanomelas
写真:Bernard DUPONT · CC BY-SA 2.0 青紫色の体と黒い顔の模様が目印のカケスの仲間です。森や林縁で家族群が餌を探します。
- ベニスズメ Amandava amandava
写真:Tisha Mukherjee · CC BY-SA 4.0 小さな群れで暮らす小鳥で、繁殖期のオスは赤と白の目立つ羽色になります。
- コケアナツバメ Aerodramus salangana
コケや植物片を含む巣を作る小型のアナツバメです。
- ニクダレヤマミツスイ Melidectes torquatus
ニクダレヤマミツスイは、ニューギニアの山地にすむミツスイです。基亜種のオスは、目のまわりの鮮やかな裸の皮膚と白い羽縁のある背が目立ち、林冠で餌を探します。
- オビオシャクケイ Penelope argyrotis
コロンビアとベネズエラの湿った森林にすむ大型のシャクケイで、背は暗赤褐色、胸はオリーブ褐色です。
- シラボシモリチメドリ Stachyris leucotis
シラボシモリチメドリは全長14〜15cmほど。日中、常緑林の下層で暮らし、地面で無脊椎動物を探します。
- ベニビタイキンランチョウ Euplectes hordeaceus
繁殖羽のオスは赤と黒、非繁殖羽のオスは黄褐色と白の羽色です。湿った草地や水辺の農地にすみ、地上で種子や穀物を食べます。
- インドヨタカ Caprimulgus asiaticus
インドヨタカは夜に活動するヨタカで、体には複雑なまだら模様があります。
- ゴシキタイヨウチョウ Cinnyris mediocris
ケニアとタンザニアの高地にすむタイヨウチョウです。近縁のForest SunbirdとUsambara Double-collared Sunbirdが分けられた後の、現在のCinnyris mediocrisを説明します。
- マメルリハシインコ Forpus coelestis
マメルリハシインコは小型の緑色のインコです。オスは腰や翼の青色が目立ち、果実や種子を食べながら小群れで行動します。
- クロボタンインコ Agapornis nigrigenis
クロボタンインコは、緑色の小型のオウムです。野生では水場へ通う群れで暮らし、草の種を中心に食べます。
- オオウズラバト Zentrygon linearis
コロンビアやベネズエラ、トリニダードの丘陵から山地の森にすむ、地上性のハトです。
- メキシコサボテンミソサザイ Campylorhynchus gularis
メキシコサボテンミソサザイは、斑点のある褐色のミソサザイです。メキシコの乾いた低木地や林で、地上近くの小動物や植物質の餌を探します。
- モリサンショクツバメ Atronanus fuliginosus
中央アフリカの低地林にすむ、小さなツバメです。濃い茶色の羽と、森の中に泥の巣をつくる習性が知られています。
- ルソンオオコノハズク Otus megalotis
ルソンオオコノハズクは、ルソン島などにすむ小型のフクロウです。大きな耳羽があり、夜に昆虫を捕らえます。
- シロオビコビトクイナ Rufirallus xenopterus
シロオビコビトクイナは、南米の浅く水につかった草原で記録されている、見つけにくいクイナです。顔から背にかけて赤褐色で、翼には黒と白の太い横じまがあります。
- キビタイヒメゴシキドリ Pogoniulus chrysoconus
黄色い額が目印の小さなゴシキドリです。広葉樹林でヤドリギなどの果実を食べ、オスとメスで枯れ枝に巣穴を掘ります。
- カンムリアリドリ Rhegmatorhina gymnops
ブラジル南東アマゾンの林床近くにいるアリドリです。目の周りに裸出した淡い皮膚の輪があり、軍隊アリの群れを追って、逃げ出した小動物を捕らえます。
- キノドハヤシムシクイ Phylloscopus ruficapilla
アフリカ南部から東部の森林に点在し、成熟した常緑林の中層から樹冠で葉の間を活発に探るムシクイです。小柄で細身、細いくちばしと長めの尾を持ち、目を横切る濃い線が見られます。
- Poecile hudsonicus
アラスカとカナダ北部の針葉樹林にすむ小鳥です。茶色い頭頂が特徴で、秋には食べ物を隠して冬に備えます。