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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • シプラクサビオモモンガ Iomys sipora
    シプラクサビオモモンガ
    写真:CaracalShan · CC BY 4.0

    シプラクサビオモモンガは、背が濃い茶色で腹側が明るい灰色の滑空するリスです。スマトラ島西方のシプラ島と北パガイ島に分布し、標高500m未満の森林にすみます。

  • ウスハイイロチュウヒ Circus macrourus
    ウスハイイロチュウヒ
    写真:Koshy Koshy from Faridabad, Haryana, India · CC BY 2.0

    東ヨーロッパから中央アジアにかけて繁殖するチュウヒです。オスは淡い灰色、メスや若鳥は褐色系で、開けた土地に暮らします。

  • モリコメネズミ Oecomys catherinae
    モリコメネズミ
    写真:Thomaz de Carvalho Callado · CC BY 4.0

    モリコメネズミは樹上性の齧歯類です。大西洋岸森林とセラードで集められた標本では、頭骨の形に生息環境による違いが見つかりました。

  • アクレコビトドリモドキ Hemitriccus cohnhafti
    アクレコビトドリモドキ
    写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0

    ブラジルのアクレ州アシス・ブラジル近郊で記載されました。2013年の原記載では当時知られたのはその基準産地だけで、後の資料はリオ・ブランコの記録も掲載しています。

  • Myotis (Myotis) muricola
    Myotis (Myotis) muricola
    写真:Ian Dugdale · (c) Ian Dugdale, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    南・東南アジアの複数地域から知られる小型コウモリです。DNAと形態の研究では地域集団間に大きな差が報告され、種複合体の可能性が指摘されています。

  • ススイロメンフクロウ Tyto tenebricosa
    ススイロメンフクロウ
    写真:JJ Harrison · CC BY-SA 3.0

    ススイロメンフクロウはオーストラリア東部とニューギニアの森にすむ夜行性のフクロウです。密な森林で脊椎動物を捕らえます。

  • Cephalophus rubidus

    MDDは本種を独立種 Cephalophorus rubidus としています。一方、2025年のIUCNアンテロープ専門家グループの写真図鑑は、レッドリストに基づきクロハラダイカーの亜種として扱っており、資料によって分類が異なります。

  • ハルマヘラショウビン Todiramphus funebris

    ハルマヘラ島にすむ大型のショウビンです。暗い背と白い顔の線が目立ち、森やマングローブで小動物を捕らえます。

  • Nanonycteris veldkampii

    西アフリカの森林・サバンナ地帯にすむ小型の果実食コウモリです。雨季の移り変わりに合わせ、南北へ移動する記録があります。

  • コウミスズメ Aethia pusilla

    コウミスズメはベーリング海やアラスカの島々で繁殖する、とても小さな海鳥です。岩のすき間を巣に使い、海の小さな動物を食べます。

  • マダラオクマネズミ Rattus leucopus

    マダラオクマネズミは、オーストラリア北東部のヨーク岬半島に分布する小型のネズミです。夜に地上で活動し、複数個体で巣穴を使う様子が研究されています。

  • チリウミツバメ Hydrobates hornbyi

    チリウミツバメは、南米西岸の沖合に広がるフンボルト海流域で見られます。チリの海岸から離れたアタカマ州の内陸でも繁殖地が確認され、営巣場所へは夜に入ると報告されています。

  • フクロウグエノン Cercopithecus hamlyni

    鼻筋を下り額へ伸びる白いT字形の線が目立つサルです。竹の多い森林で小さな群れをつくります。

  • ネコチメドリ Sylvia galinieri

    エチオピアの高地に分布するチメドリです。全身は煤けた灰色で、目の前の黒斑と白っぽい額、栗色の下腹が目印です。

  • ジャマイカフルーツコウモリ Artibeus (Artibeus) jamaicensis

    ジャマイカフルーツコウモリは、顔の白い筋と鼻先の葉のような突起が目立つ果実食のコウモリです。夜に活動し、葉を折り曲げて休み場を作ることがあります。

  • カオジロダルマエナガ Paradoxornis heudei

    黄色く太いかぎ形のくちばしと、淡い灰色の頭が目立ちます。ヨシ原の中を小さな群れで動きます。

  • ボルネオヤマスンダリス Sundasciurus (Sundasciurus) jentinki

    ボルネオヤマスンダリスは、淡い斑点のある茶色の背とクリーム色の腹、細く長い尾をもつリスです。昼に活動し、山地林の小さな木の樹冠を使います。

  • クロアマドリ Monasa atra

    クロアマドリは全長25〜29cmほどのアマドリです。北部南米の湿った森林や低木地で昼に活動し、止まり場から小型の無脊椎動物を探します。

  • ベラクルシロアシマウス Peromyscus bullatus

    ベラクルシロアシマウスは、背中が黄褐色で腹が淡く、尾が体より長いネズミです。メキシコ中部の高地盆地で記録されています。

  • キバラニュートンヒタキ Newtonia archboldi

    キバラニュートンヒタキはマダガスカル南部の乾いたトゲ林などにすむ小鳥です。低い木の枝でクモや昆虫を探します。

  • Murina cyclotis

    Murina cyclotisは2025年にバングラデシュのレマ・カレンガ森林保護区で初記録が報告されました。捕獲されたのは森林内の小道で見つかったオス1個体です。

  • セアカスナヒバリ Calendulauda burra

    セアカスナヒバリは南アフリカの北ケープ州に固有のヒバリです。BirdLife South Africaの資料は、砂丘と粘土質の低木地で羽色が異なる型を記録しています。

  • ブッシュバック Tragelaphus scriptus

    ブッシュバックは、アフリカのサヘルから東部・中南部にかけて分布するレイヨウです。白い斑点や縞の出方は地域で変わり、オスにはねじれた角があります。

  • コシアカセッカ Graminicola bengalensis

    コシアカセッカは淡水湿地の草むらにすむ地上性の鳥です。赤褐色の背と腰、白い先端の長い尾をもちます。

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