世界の動物に、出会おう。
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- アカバネオタテドリ Scelorchilus albicollis
写真:ignacio_diaz05 · (c) ignacio_diaz05, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 チリ中部に固有の地上性の鳥です。半乾燥の低木地にすみ、記録されている2亜種は北部と南部で分布が分かれます。
- ススイロホップマウス Notomys fuscus
写真:Boyd Essex · CC BY 4.0 オーストラリアの砂丘や乾燥地にすむホップマウスです。大きな耳、長い尾と後足、白い腹をもち、夜は砂丘でえさを探します。
- メスアカカザリドリモドキ Pachyramphus rufus
写真:Ryan F. Mandelbaum · (c) Ryan F. Mandelbaum, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 オスは灰色の背と尾に黒い頭頂、メスは赤みのあるシナモン色の体をしています。ペルーではアマゾン川やウカヤリ川沿いの二次林と川の島で記録されています。
- ヌマホオヒゲコウモリ Myotis (Myotis) dasycneme
写真:Gilles San Martin from Namur, Belgium · CC BY-SA 2.0 水面すれすれを飛んで餌をとるコウモリです。北西ドイツの記録には、季節の移動や越冬があります。
- アカオカケス Perisoreus infaustus
写真:Estormiz · Public domain 灰色がかった体に淡い赤褐色の尾や翼の斑が目立つ、カラスの仲間です。繁殖期は針葉樹の密林を利用します。
- カロリンオオコウモリ Pteropus molossinus
写真:Thibaud Aronson · CC BY-SA 4.0 ポーンペイ周辺の島々にすむ小柄なオオコウモリです。熱帯林やマングローブで記録され、木の実や花を食べます。
- キンセイチョウ Poephila cincta
黒い喉と白い頬が目立つ小型のフィンチです。オーストラリア北東部の草地や開けた林で、地面の種子を探します。
- カオムラサキラングール Semnopithecus vetulus
カオムラサキラングールはスリランカ固有の樹上性のサルです。長い尾と暗い顔が特徴で、島内には複数の亜種があります。
- ハイイロアマツバメ Apus unicolor
黒褐色の体に小さな淡いのど斑、細く尖った翼、深い二又の尾をもつ鳥です。マデイラとカナリア諸島で繁殖し、一部は冬に北アフリカへ移動します。
- キャリカーマルミミコウモリ Lophostoma carrikeri
キャリカーマルミミコウモリは、ボリビアで記録された大型の耳をもつコウモリです。現地資料ではシロアリ塚をねぐらにし、昆虫を食べるとされています。
- チャイロミツスイ Pycnopygius ixoides
チャイロミツスイはニューギニアの森にすむミツスイです。果実や花の蜜を食べ、羽色は亜種によって灰色から褐色まで幅があります。
- Damaliscus phillipsi
南アフリカに分布するレイヨウです。赤褐色の毛を持ち、顔の白い模様は多くの場合、目の間の茶色い帯で分かれます。主に草を食べます。
- セミドリキリハシ Galbula pastazae
セミドリキリハシは体長23〜24cmほどのキリハシの仲間です。湿った山地林にすみ、空中で無脊椎動物を捕らえる採食型として記録されています。
- スウィンホーホオジロシマリス Tamiops swinhoei
スウィンホーホオジロシマリスは東アジアの森林や庭園で暮らす昼行性の樹上性リスです。体側の黄色い縞と白い耳先が目印です。
- ホオジロズグロブユムシクイ Polioptila albiloris
ホオジロズグロブユムシクイはメキシコ西部からコスタリカ北西部に分布します。疎林や半開けた林地を使い、白い眉線と黒い頭頂の模様は季節によって変わります。
- ミナミバッタマウス Onychomys torridus
背は灰色からシナモン色、腹や尾の先は白っぽいネズミです。夜に乾燥した草地や低木地で巣穴を使い、昆虫やサソリなどを狩ります。
- ウミバト Cepphus columba
繁殖羽では黒い体に白い翼斑があり、赤い足が目立つ海鳥です。岩場の海岸近くで潜って餌をとります。
- ホソオクモネズミ Phloeomys cumingi
フィリピンの島々の森林にすむネズミです。粗い暗色の毛と、長い毛におおわれた尾が目立ちます。地面近くや木の穴を使う暮らしも記録されています。
- アフリカヘラサギ Platalea alba
長い脚とへら形のくちばしで浅い水辺を探り、小魚や水生動物を食べる鳥です。
- キタミミナガコウモリ Nyctophilus bifax
大きな耳と鼻葉をもち、背は茶色、腹側はやや淡い色です。木の幹や樹洞などを昼のねぐらに使います。
- セラムコウライウグイス Oriolus forsteni
セラムコウライウグイスはインドネシア南マルク諸島のセラム島に固有の鳥です。低地から山地の原生林で、樹冠から林の中ほどを探って餌をとります。
- Myonycteris angolensis Lissonycteris angolensis
カメルーン山周辺の調査では、果樹のある農地や洞窟入口などで捕獲されたオオコウモリです。現在のMDD種ページは学名をMyonycteris angolensisとしています。
- ムナグロダルマエナガ Paradoxornis flavirostris
太いくちばしと黒い胸が目立つ、インド北東部の草地にすむ鳥です。
- ダイアナモンキー Cercopithecus diana
西アフリカの森林で、木々の高い場所を利用するサルです。