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写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • キガシラムクドリモドキ Xanthocephalus xanthocephalus
    キガシラムクドリモドキ
    写真:Blalonde · CC BY-SA 4.0

    キガシラムクドリモドキのオスは、黄色い頭と黒い体、翼の白斑が目立ちます。湿地で繁殖し、冬には大きな群れになって農地に集まります。

  • キューバキヌバネドリ Priotelus temnurus
    キューバキヌバネドリ
    写真:Irene · CC0 1.0

    キューバ固有のキヌバネドリです。青・白・赤の羽色に加え、尾羽が青緑や金銅色に移る独特の配色をしています。

  • バラエリムジカザリドリ Lipaugus streptophorus
    バラエリムジカザリドリ
    写真:Joao Quental · (c) Joao Quental, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ベネズエラ南東部と隣接するブラジル北部・ガイアナのテプイ山地に局地的にすむムジカザリドリです。果実を主に食べ、ときに昆虫も取ります。

  • オオヒゲチメドリ Pterorhinus waddelli
    オオヒゲチメドリ
    写真:Wang.QG · (c) Wang.QG, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    チベット高原の高地に暮らし、繁殖期には昆虫やベリー類を食べます。繁殖期以外には作物の種や植物の地下茎なども食べると報告されています。

  • オオメダイチドリ Charadrius leschenaultii
    オオメダイチドリ
    写真:MPF · CC BY-SA 4.0

    オオメダイチドリはユーラシア内陸で繁殖し、冬は南方の海岸へ移動するシギ・チドリ類です。

  • ハシブトクジラドリ Pachyptila crassirostris
    ハシブトクジラドリ
    写真:laikolosse · CC BY 2.0

    背は青灰色で、翼に黒いM字模様、尾の先に黒い部分があり、下面は白色です。海上で過ごす時間が長く、繁殖する島は亜種で異なります。

  • ズグロサバクヒタキ Oenanthe albonigra

    ズグロサバクヒタキは、黒い頭と背、白い胸と腹が目立つヒタキです。オスとメスはよく似た姿をしています。

  • レンガフウキンチョウ Piranga flava

    南米東部・南部の疎林や森林縁に分布するフウキンチョウです。ボリビアでは低地群が東アンデス斜面のコチャバンバ以南やサンタクルス低地に記録され、アルゼンチンでは国立公園などの保護区にも広く記録されています。

  • メラネシアオニサンショウクイ Coracina caledonica

    ここでの分布と生態は同地域の情報です。

  • ミナミキュウカンチョウ Gracula indica

    成鳥は黒く光沢のある羽と白い翼斑をもち、目の後ろに黄色い皮膚の房、橙から赤色のくちばしがあります。果実や蜜を主に食べ、つがいや小群で見られます。

  • コカンムリヒバリ Galerida modesta

    サヘル南縁からスーダン地域に広がる草原や乾いたサバンナにすむヒバリです。淡い茶色の体に濃い筋があります。

  • チャイロモズツグミ Colluricincla megarhyncha

    ニューギニアとオーストラリア北部・東部に分布します。分類表によって含める集団が異なり、羽色にも地域差があります。森や水辺の茂みで、葉についた昆虫を探します。

  • カワセンニュウ Locustella fluviatilis

    カワセンニュウは、胸や脇に細かな縦斑がある小型の鳥です。水辺の草むらに身を隠し、昆虫などを探します。

  • フニンオタテドリ Scytalopus gettyae

    ペルー中部フニン地方の湿った山地林や近くの低木地で暮らすオタテドリです。地上近くで餌を探し、姿より声で見分けやすい鳥です。

  • クロラケットオナガ Crypsirina temia

    クロラケットオナガは、黒い羽に緑の光沢があり、尾の先が左右へ広がる細身のカラス科の鳥です。タイの林縁や竹林などで、つがいや小さな群れで餌を探します。

  • バラムネアラレチョウ Hypargos margaritatus

    オスは桃色の喉と、白い点が散る黒い下面を持つ小鳥です。地上で草の種を探し、藪や林縁にすみます。

  • カロリンアナツバメ Aerodramus inquietus

    ミクロネシアの島々にすむアナツバメで、上面は黒褐色、下面は暗い灰褐色です。洞窟に植物片と唾液で巣を作ります。

  • ノドジロミツスイ Myzomela albigula

    Louisiade諸島のミツスイです。ロッセル島の基亜種albigulaは上面が暗い灰褐色で、あごとのどに赤い筋があります。

  • マミジロシャクケイ Penelope jacucaca

    ブラジル北東部のカアチンガ地域に分布する森林性の鳥です。ある保護区で観察された幼鳥は、顔とのどが黄色みを帯びていました。

  • ムナフマルハシ Erythrogenys erythrocnemis

    台湾に固有のマルハシです。オリーブ褐色の背と赤褐色の顔・脇、白い喉と腹を持ち、胸上部の黒い斑が識別の手がかりになります。

  • コガネハタオリ Ploceus subaureus

    水辺の葦原に巣をかける黄色いハタオリドリです。オスとメスでは目とくちばしの色が違い、種子・昆虫・蜜を食べます。

  • コヨタカ Setopagis parvula

    アルゼンチン北東部の記録では、岩がちな草地とその周辺で観察されたヨタカです。アルゼンチンの保護区情報は、低木林や草原などを生息環境として挙げています。

  • タテジマクモカリドリ Arachnothera magna

    長く曲がったくちばしと、縦すじ模様のある大きなタイヨウチョウの仲間です。花の蜜や小さな虫を探します。

  • ユウギリインコ Psilopsiagon aymara

    ユウギリインコはアンデスのやぶや農地にすみ、灰色がかった頭と黄緑色の脇を持つ小型のインコです。

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