世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- Aepyceros petersi
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 Aepyceros petersiは、アンゴラ南西部とナミビア北西部に分布記録があるインパラです。Bocageの原記載では、Humbeで採集されたメスは赤みのある黄褐色で、顔に黒い模様がありました。
- サンギヘサトウチョウ Loriculus catamene
インドネシアのサンギヘ島にすむ小型のインコです。オスは緑色の体に赤い部分があり、ココヤシなどの花の蜜を食べます。メスが乾いた葉を運んで巣に敷く習性も知られています。
- ケナガミミナガヘラコウモリ Micronycteris (Xenoctenes) hirsuta
ケナガミミナガヘラコウモリは中南米に分布するコウモリです。エクアドルの調査地では、獲物をねぐらへ運び、主にキリギリス類や柔らかい甲虫を食べていました。
- キンメミカドバト Ducula concinna
全長43cmほどの大型のハトで、ウォレシアの小島にある森や疎林にすみ、果実を食べます。
- タイワンモリネズミ Apodemus semotus
タイワンモリネズミは台湾固有のネズミの仲間です。山地の林に加え、農地や植林地にも見られます。
- フィリピンガマグチヨタカ Batrachostomus septimus
フィリピン諸島に固有の夜行性の鳥です。大きな口で大型の昆虫を捕らえ、森林や林縁で暮らします。
- Ellobius alaicus Ellobius (Ellobius) alaicus
アライ山地に分布する地下性のモグラレミングです。背は黄褐色、脇と腹は灰色で、前額は濃い茶色です。高山草地が生息地として記載されています。
- アカフサゴシキドリ Psilopogon pyrolophus
アカフサゴシキドリは緑色の体と赤いくちばし脇の羽毛が目立ち、マレー半島やスマトラ島などの森林で果実や昆虫を食べます。
- ブタオラングール Simias concolor
ブタオラングールは、インドネシアのメンタワイ諸島にすむサルです。シベルト島の野生群れを調べた研究では、オスはメスより平均して大きく、調べた3群は平均約9頭でした。
- オナガイヌワシ Aquila audax
くさび形の長い尾と、指の付け根まで羽毛のある脚が目印の大きなワシです。生きた獲物だけでなく動物の死骸も食べます。
- ハリスレイヨウジリス Ammospermophilus harrisii
白い側線と白い腹、黒くふさふさした尾が目立つジリスです。岩場の多い砂漠で、暑い日中にも餌を集めます。
- ノドフズアカチメドリ Cyanoderma rufifrons
ノドフズアカチメドリはアジアの森林にすむ小さなチメドリです。葉や枝の間で、小さな無脊椎動物を探して食べます。
- Dasypterus ega
ボリビア低地で記録されるコウモリです。短く羊毛のような毛は背中が濃い灰色から肉桂色で、腹との色の差が目立ちます。開けた場所を飛びながら虫を捕えます。
- ルイジアードメジロ Zosterops griseotinctus
パプアニューギニアの沖合の島々に分布するメジロです。2015年の研究は、ルイジアード諸島などに広がる個体群を調べています。
- Kobus defassa
Kobus defassa の臀部には、白い輪ではなく全面が白い斑があります。エチオピア南部のネチサル国立公園では、調査期間中に草を中心とする採食が記録されました。
- ルリイロコバシタイヨウチョウ Anthreptes aurantius
中央アフリカの水辺に近い森林や藪にすむタイヨウチョウです。花の蜜や果実を利用します。コンゴ共和国では、巣立った幼鳥を複数の成鳥が世話する例も記録されています。
- フルーツヘラコウモリ Ariteus flavescens
ジャマイカに固有のコウモリです。短い鼻先と肩の白い斑点が特徴で、森林に広く分布し、木をねぐらにします。
- アンゴラヤブモズ Laniarius amboimensis
アンゴラ西中部のガベラ断崖地域に限られるヤブモズです。2010年の調査では、断崖上部の乾いた森林や、下層が密な二次林でも記録されました。
- ツカハツカネズミ Mus (Mus) spicilegus
ツカハツカネズミは家ネズミに似た茶色い野ネズミです。秋に草や種子を土と重ねた巣塚を作り、若い個体が冬を地下で過ごします。
- サメハクセキレイ Motacilla capensis
アフリカの水辺や開けた場所で見られるハクセキレイの仲間です。地面を歩いて小動物を探し、尾を上下に振ります。
- ケアシウサギネズミ Reithrodon auritus
背は灰色と黒が混じり、腹は白っぽい灰色で、耳には丸く長い毛があります。パンパや開けた草地で暮らし、自分で穴を掘るほか、岩穴などを利用します。
- アフリカサンコウチョウ Terpsiphone viridis
アフリカサンコウチョウは、サハラ以南の森林や林縁にすむ昆虫食の鳥です。オスには長く伸びる尾羽があり、羽色には大きな幅があります。
- トンキンシシバナザル Rhinopithecus avunculus
トンキンシシバナザルは、成獣の上向きの鼻と青みがかった顔の肌が目立つサルです。北ベトナムの石灰岩の森に知られ、葉や未熟な果実を食べます。
- シセンムシクイ Phylloscopus forresti
四川で繁殖するムシクイの仲間です。頭の黄色い線と目の上の黄色い眉斑、淡い黄色の腰が見分ける手がかりとして紹介されています。