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写真: 12,636 · 解説: 19,540
- セーシェルメジロ Zosterops modestus
写真:Michael Bakker Paiva · (c) Michael Bakker Paiva, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 セーシェルメジロはマヘ島にすむ小さな鳥です。2022年11月から2023年2月の調査報告は、地味なオリーブ褐色の体と白い目の輪を記しています。
- ハシジロジアリドリ Grallaria carrikeri
ペルー北部のアンデス東斜面にすむアリドリです。標高の高い雲霧林の下層で、竹の多い場所を利用します。
- アフリカコイワスズメ Gymnoris pyrgita
乾いたサバンナや疎林で暮らす小型のスズメです。白い喉と、見つけにくい黄色い斑点が目印です。
- ミミジロカササギビタキ Carterornis leucotis
ミミジロカササギビタキはオーストラリア東部に分布します。成鳥は黒い上面と淡い灰色の下面に、耳・翼・尾の白斑があります。ニューサウスウェールズ州の資料では森林の林冠や林縁で、単独またはつがいで記録されています。
- ルリショウビン Todiramphus leucopygius
ルリショウビンはソロモン諸島周辺の森林にすむカワセミです。オスとメスでは背の色が異なり、同じ青一色の姿ではありません。
- キムネイロムシクイ Apalis flavida
キムネイロムシクイは、首と胸のわきに黄色が見える小さな鳥です。ナミビアの記載地では、つがいや小さな家族群で暮らし、昆虫を食べます。
- ミドリカザリハチドリ Lophornis chalybeus
ブラジル南東部の森林やセラードに生息する小型のハチドリです。オスの緑の頬飾りには白い斑点があり、メスは頬飾りを持ちません。
- アフリカヒヨドリ Pycnonotus barbatus
アフリカの果樹園や庭でも見られる、茶色がかった鳥です。さまざまな果実を食べ、つがいや小さな群れで声を交わします。
- Rhopospina carbonaria Porphyrospiza carbonaria
アルゼンチンの低木の多い草地にすむ鳥です。IOCの現行学名はRhopospina carbonariaです。
- Atlapetes crassus
コロンビアとエクアドルの西アンデスの湿った山地林にすむホオジロ科の鳥です。黄色い下面と黒い顔、黄褐色の頭の線が見分ける手掛かりです。
- メンガタアメリカムシクイ Geothlypis aequinoctialis
黄色い下面と黄緑色の上面をもつ小鳥です。オスには黒い顔のマスクがありますが、メスにはなく、顔や目のまわりも異なる色合いです。
- キイロムシクイ Iduna natalensis
キイロムシクイはアフリカ熱帯区の鳥で、低木地や淡水のある開けた環境に暮らします。全長約13cm、体重約10〜11gと記録され、日中に枝葉の間で小さな無脊椎動物を探します。
- カッショクコクジャク Polyplectron germaini
カッショクコクジャクはベトナム南部とカンボジア東部の森林にすむキジ類です。オスの羽には青緑色の目玉模様があり、林床で採食します。
- キガシラセキレイ Motacilla citreola
オスの明るい黄色い頭と翼の白い二本線が目を引くセキレイです。ポーランドの繁殖研究では、湿原の草地管理と近くのヨシ原が営巣場所の選択に関わっていました。
- ヨーロッパクロガモ Melanitta nigra
ヨーロッパクロガモは、オスとメスで色合いが異なる海ガモです。北ヨーロッパの湿地で繁殖し、冬は沿岸へ移動します。
- ズアオカモメ Chroicocephalus cirrocephalus
南米東部の基亜種では、成鳥は繁殖羽になると頭に淡い灰色の部分が現れます。
- オリーブハシブトカマドドリ Automolus infuscatus
アマゾン盆地とその山地側のふもとに分布する葉探しのカマドドリです。種別ページの写真個体は性別不明で、オリーブ褐色の背と赤褐色の尾が見えます。
- Turdus thomassoni
ルソン島の山地に分布するツグミです。体は黒く、頭巾のような頭部はより茶色です。現行分類は北部型と南部のmayonensisを含みます。
- インドシナクリビタイモズチメドリ Pteruthius intermedius
Clicking Shrike-Babblerは、中国南部や東南アジアの本土側に分布します。参照した鳥類資料は、以前Chestnut-fronted Shrike-Babblerにまとめられていた鳥を、Pteruthius intermediusとして別種に扱っています。
- ニシアカアシチョウゲンボウ Falco vespertinus
オスとメスで羽色が異なる小型のハヤブサです。東ヨーロッパ・中央アジアで繁殖し、南部アフリカへ渡ると群れで休むことがあります。
- アカコブサイチョウ Rhyticeros cassidix
アカコブサイチョウは、スラウェシ島と周辺の島々の森に暮らすサイチョウです。大きなくちばしの上に、目立つコブがあります。
- カウアイミツスイ Chlorodrepanis stejnegeri
カウアイ島の高地にある在来林にすむハワイミツスイです。曲がったくちばしで幹や枝から虫を探し、花の蜜や果実も利用します。
- コサザイチメドリ Napothera epilepidota
コサザイチメドリは体長10〜11cmほどの小鳥で、常緑林の下草や地面近くで餌を探します。
- オオヒタキモドキ Myiarchus crinitus
オオヒタキモドキは、樹冠で飛ぶ虫を追い、赤茶色の羽と黄色いお腹が目立つヒタキです。