世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- リーボック Pelea capreolus
写真:Bernard DUPONT from FRANCE · CC BY-SA 2.0 リーボックは長い耳と灰褐色の巻き毛が目立つレイヨウです。岩の多い山地や草地で植物を食べます。
- ハシボソセスジムシクイ Amytornis purnelli
オーストラリア中央部の岩場や峡谷にすむ小鳥です。細かな白い縞のある赤褐色の羽で、地面近くの岩やスピニフェックスの株を動き回ります。
- ウマオスンダリス Sundasciurus (Aletesciurus) hippurus
マレー半島、スマトラ島、ボルネオ島などに分布する昼行性のリスです。背は赤褐色系、頭や肩は灰色系で、尾は黒と灰色の帯模様です。
- ウタイマネシツグミ Oreoscoptes montanus
ウタイマネシツグミは、ヤマヨモギが広がる北米西部で暮らす小型の鳥です。春にはオスが高い場所からよくさえずります。
- イチジクコウモリ Phyllops falcatus
イチジクコウモリは、キューバとイスパニョーラ島で記録される中型のコウモリです。肩に白い毛の斑があり、食べ物については果実や種子の少数の観察記録が知られています。
- ツバメチドリ Glareola maldivarum
飛ぶ姿がアジサシに似たチドリの仲間で、水辺近くの野原を飛びながら虫を捕らえます。
- コロラドシロアシマウス Peromyscus difficilis
Rock Mouse はメキシコに分布するネズミの仲間です。大きな耳と、頭から胴より少し長い二色の尾が2010年の種別解説に記されています。
- オレンジジツグミ Geokichla citrina
オレンジジツグミは、頭と腹が橙色で、背中は灰色または茶色のツグミです。亜種によって顔の模様が異なり、シンガポールでは森や木の多い場所の地面で虫や果実を探します。
- ソプラノアブラコウモリ Pipistrellus pygmaeus
ソプラノアブラコウモリは茶色の小さなコウモリです。日没後、水辺や林の近くを飛びながら虫を捕らえます。
- チャズキンフウキンチョウ Thlypopsis fulviceps
コロンビアとベネズエラの山地林で見られるフウキンチョウです。頭は赤褐色、背と尾は灰色で、腹側は灰色から白色です。
- Saxatilomys paulinae
パウリナ石灰岩ネズミは、ラオス中部カムアン県の石灰岩カルスト地域で記載されました。原記載では、岩の多い斜面の森林や低木・竹が混じる場所で捕獲されています。
- ウシハタオリ Bubalornis albirostris
サハラ以南の乾燥地にすむ大型のハタオリドリです。地面で種子や果実、小さな無脊椎動物を食べます。
- ジャワルトン Trachypithecus auratus
ジャワルトンは、長い尾で木々を移動し、若い葉を中心に食べるサルです。体毛には黒色と赤褐色の色型があります。
- Vireo sclateri Hylophilus sclateri
パンテプイ地域の湿った森林にすむ小型の鳥です。木の枝葉で小さな無脊椎動物を探します。標本写真では、胸から腹の中央が淡く、のどや脇に黄緑色の羽が見えます。
- セーブルアンテロープ Hippotragus niger
後ろへ大きく曲がる角と、首のたてがみが目立つウシの仲間です。
- アンダマンメンフクロウ Tyto deroepstorffi
アンダマン諸島に固有とされるメンフクロウの仲間です。夜に活動し、2013年の調査では中アンダマンの島でも洞穴で休む個体が記録されました。
- オナガホッキョクジリス Urocitellus undulatus
オナガホッキョクジリスは、中央アジアに分布する中型の地上性リスです。モンゴルの調査では、地域ごとに異なる複数の遺伝的なまとまりが示されています。
- パプアオリーブヒタキ Microeca papuana
ニューギニアの山地林にすむ小型のヒタキ類です。研究論文はこの種を「Papuan Flyrobin」と呼び、データ上の英名「Canary Flyrobin」と異なります。主な生息標高は1,800〜2,500mで、より低地・高地の記録もあります。
- ジェフロワハナナガコウモリ Anoura geoffroyi
背側は茶色、腹側は灰褐色で、首や肩が銀灰色を帯びることもあるコウモリです。果実や花の蜜、花粉、昆虫を食べます。
- ケープペンギン Spheniscus demersus
南アフリカとナミビアの海岸にくらすペンギンです。大きな集団で子を育てます。
- クロノロマウス Necromys obscurus
クロノロマウスは、アルゼンチン東部とウルグアイ沿岸に離れて記録されるネズミです。草原や湿った岸辺を使い、昼に地上を歩き回ることが多いとされています。
- ソーレタマハイイロモズ Thamnophilus ambiguus
ブラジル南東部の海岸近くを中心に分布するモズ型のアリドリです。オスは灰色と黒、メスは褐色系で、森林の林縁や沿岸の林で昆虫を探します。
- フィンレイソンクビワコウモリ Vespadelus finlaysoni
フィンレイソンクビワコウモリはオーストラリアに広く分布する小型のコウモリです。乾燥地から雨の多い沿岸まで記録されますが、岩場や丘陵の近くで見つかることが多いです。
- クリイロスズメ Passer eminibey
繁殖羽のオスは頭から体まで濃い栗色で、メスは淡い褐色に栗色の腰や翼の模様があります。地上で草の種を食べ、小群で見られます。