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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • セイロンジチメドリ Pellorneum fuscocapillus
    セイロンジチメドリ
    写真:Griha Hasanov · CC BY 4.0

    スリランカ固有のジチメドリです。森林やよく木の茂った場所、厚い下草にすみ、乾燥した北部・南東部では見られにくいとされています。

  • サオラ Pseudoryx nghetinhensis
    サオラ
    写真:The original uploader was Silviculture at Vietnamese Wikipedia. · CC BY-SA 3.0

    サオラは、ラオスとベトナムのアンナン山脈の森にすむ、ウシの仲間に近い動物です。オスとメスとも長い角を持ち、顔には白い模様があります。

  • ウスグロホオジロ Emberiza siemsseni
    ウスグロホオジロ
    写真:Wang.QG · (c) Wang.QG, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ウスグロホオジロは中国中部で繁殖し、冬は南東側へ移動する小型のホオジロです。オスとメスでは羽色が違います。

  • キタヤシリス Funambulus (Prasadsciurus) pennantii
    キタヤシリス
    写真:PJeganathan · CC BY-SA 4.0

    南アジアに分布し、木の上と地面の両方で食べ物を探すリスです。

  • セグロハシナガタイランチョウ Poecilotriccus pulchellus
    セグロハシナガタイランチョウ
    写真:Jon Irvine · CC BY-SA 2.0

    セグロハシナガタイランチョウは、ペルー南東部のアンデス東斜面にすむ小型のタイランチョウです。森の縁や二次林の下層で、葉の茂る場所をすばやく動きます。

  • パラナヤチマウス Akodon (Akodon) paranaensis
    パラナヤチマウス
    写真:Diogo José Siqueira · CC0

    ブラジル南部、パラグアイ、アルゼンチン北東部に分布する小型のネズミです。背は灰色がかったオリーブ色で、森林や草地にすみます。

  • シロガシラエボシドリ Tauraco leucolophus

    白いとさかを立て、木の上を跳び移る鳥です。

  • タマリスクスナネズミ Meriones (Meriones) tamariscinus

    カスピ海周辺から中央アジアにかけての乾燥地に暮らすスナネズミで、夜に活動し、植物を食べます。

  • カンムリショウノガン Lophotis ruficrista

    カンムリショウノガンは南部アフリカの乾燥地にすむ鳥です。オスは繁殖期に急上昇して体を反らす、目を引くディスプレイを行います。

  • ケラートコウモリ Pipistrellus ceylonicus

    インド亜大陸から東南アジアに記録される小型のコウモリです。前腕長は平均37.2 mmで、背の毛色は灰褐色から赤褐色・金褐色まで変化します。2021年にはインド・ラージャスターン州の村で1頭のオスが保護されました。

  • クロムクドリモドキ Euphagus carolinus

    クロムクドリモドキは、冬には羽先のさび色と淡い目が目立ちます。北方の森林で繁殖し、冬は米国東部へ移動します。

  • ムーアモンキー Macaca maura

    ムーアモンキーはスラウェシ島南西部に分布するサルで、果実を中心に食べ、葉や節足動物も食べます。

  • アフリカキヌバネドリ Apaloderma narina

    アフリカキヌバネドリは、サハラ以南の森林に広く分布するとされるキヌバネドリです。南部アフリカの記載では、常緑林や川沿いの林を利用し、高地から冬に低地へ移る例が紹介されています。

  • チビキミミコウモリ Vampyressa pusilla

    チビキミミコウモリは、小型で、黄みのある耳と尾のない姿をしています。葉を折りたたんだテントをねぐらにし、主に小さな果実を食べます。

  • コビトセワタビタキ Batis perkeo

    東アフリカの乾燥地にすむ小型のセワタビタキ類です。アカシア林や低木地、木のある草地などを利用します。

  • Cephalophus rufilatus

    サヘル南縁から中央アフリカ北東部にかけての森林とサバンナの境目で記録される小型のレイヨウです。 体は赤茶色で、顔に黒い筋があります。細い尾の先には毛の房があります。背中の灰色の帯は、個体や地域で違います。

  • オリーブカザリドリ Snowornis cryptolophus

    オリーブ色の体に黄色い目の周りの皮膚が映える、アンデス山地林のカザリドリ類です。林の中層でじっと止まり、昆虫を捕ったり枝の果実を食べたりします。

  • アーベルトリス Sciurus (Otosciurus) aberti

    米国森林局の資料写真では、灰色と白の体毛、先の長い耳毛が紹介されています。ポンデローサマツ林を中心に暮らします。

  • ヒメススイロメンフクロウ Tyto multipunctata

    ヒメススイロメンフクロウは、すす色の顔と銀白色の斑点がある夜行性のフクロウです。昼は隠れ、夜に小型哺乳類などを捕らえます。

  • Microtus (Alexandromys) oeconomus

    北半球の北部に広く分布するハタネズミで、ツンドラやタイガの湿った草地に暮らします。セッジなどの植物が豊富で、身を隠せる場所を選びます。

  • アカバネガビチョウ Trochalopteron formosum

    中国南西部からベトナム北部に分布する大型のガビチョウの仲間です。翼と尾の赤色が目立ち、常緑広葉樹林や近くのやぶ・竹林に現れます。

  • インドシナモリクマネズミ Rattus andamanensis

    インドシナモリクマネズミは、茶褐色の背と白い腹、頭胴より長い尾を持つネズミです。森林の地上で夜に活動し、植物と動物の両方を食べます。

  • シロクロゲリ Vanellus armatus

    白黒の体と赤い目が特徴のゲリです。水辺で小動物を探し、つがいで縄張りを守ります。

  • ダマラウーリーコウモリ Kerivoula argentata

    長く密な毛が葉や鳥の巣の中で体を隠すのに役立つ小型コウモリです。南部アフリカの評価では、川沿いの森などで昆虫を食べる姿が記録されています。

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