世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ホオジロウズラバト Leptotrygon veraguensis
写真:Alan Huett · CC BY-SA 2.0 ホオジロウズラバトは中米からコロンビア・エクアドルにかけての湿った森にすみ、林床で餌を探します。
- クリムネマユミソサザイ Pheugopedius rutilus
中米から南米北部に分布する小型のミソサザイです。つるや落ち葉の多い低い場所で、小さな無脊椎動物を探します。
- ムラサキツバメ Progne subis
北米で繁殖する大型のツバメで、空中を飛ぶ虫を捕らえます。東部では巣箱、西部では枯れ木のキツツキ穴を使い、繁殖後に南米へ渡ります。
- プエルトリコオオコノハズク Gymnasio nudipes
プエルトリコオオコノハズクはプエルトリコに固有のフクロウです。森林から市街地まで幅広い環境で見られ、昆虫などを捕らえます。
- ノドジロコビトクイナ Laterallus melanophaius
南米の湿地に暮らす小型のクイナです。上面は褐色で、頭の側面や胸、脇は赤褐色、喉と腹は白く、脇には白黒の横斑があります。
- シラナミアリモズ Thamnophilus nigrocinereus
オスは黒みのある灰色で腹が淡く、メスは黒い頭頂以外が茶色です。コロンビア北東部のcinereoniger亜種は、季節的に冠水するサバンナ林や河畔林に生息します。
- ミドリムシクイ Phylloscopus nitidus
カフカス山地の森林で繁殖し、冬は主にインド南部へ渡るムシクイです。緑がかった背と、翼の白い帯が目印になります。
- ハイイロカンムリガラ Lophophanes dichrous
灰色の冠羽と背、白い半襟が目立つ山地の小鳥です。地域によって喉や下面の色合いが異なります。
- ヒメマイコドリ Machaeropterus regulus
ヒメマイコドリは体長9〜10cmほどの小さなマイコドリです。ブラジル東部の森林で昼に活動し、果実を食べます。
- オバシギ Calidris tenuirostris
北東シベリアで繁殖し、東南アジアや豪州などの沿岸で冬を過ごすシギです。成鳥の繁殖羽には胸の帯や赤褐色の肩羽があります。
- クビワカオジロムシクイ Aphelocephala nigricincta
オーストラリア内陸部の乾燥地にすむ小鳥です。褐色の背と白い腹の間に、黒い胸帯があります。
- アフリカソウゲンワシ Aquila rapax
サハラ以南アフリカに広く分布するワシです。羽色には幅があり、死がいを食べたり、ほかの鳥から餌を奪ったりします。
- カンムリコゲラ Hemicircus concretus
小さなキツツキです。湿った森林の枝や葉で、小さな無脊椎動物を探して食べます。
- アンダマンバンケン Centropus andamanensis
頭や腹は灰褐色で、背・翼・尾には赤紫から青銅色がさすバンケンです。林縁や農地に現れ、マングローブの泥地を歩いて餌を探すと記されています。
- ミゾゴイ Gorsachius goisagi
薄暗い低地の森林にすみ、林床を歩いてミミズなどを探すサギです。
- フィリピンメジロ Zosterops meyeni
フィリピンメジロは、フィリピンに分布するメジロです。古い博物館資料には、ルソン島の標本の色と、カラヤン島で小さな群れを作る様子が記録されています。
- アルタフロレスタモリジアリドリ Hylopezus whittakeri
ブラジルのアルタ・フロレスタ個体群として記載されたアリドリです。調査標本では、背の淡い筋と白い腹、胸から脇の黄土色の斑が目立ちます。
- ノドグロユキスズメ Pyrgilauda blanfordi
チベットやヒマラヤの乾いた高地にすむ、小型のスズメ科の鳥です。地上を歩いて餌を探します。
- カンムリヒラハシ Myiagra galeata
カンムリヒラハシは、モルッカ諸島の海岸近くの林や低木地にすむ小鳥です。オスは灰色と白、メスは喉や胸の淡い赤茶色が目印です。
- Clytoceyx rex
ニューギニアの山地林で確認された大型のカワセミです。太いくちばしで林床の無脊椎動物を掘り出します。
- ミナミイワセッカ Cisticola aberrans
ミナミイワセッカは岩の多い斜面や林の縁で昆虫を探す小鳥です。赤みを帯びた頭と長い尾が目立ちます。
- Trochilus scitulus
ジャマイカ東端に分布するハチドリです。2018年の調査論文は当時の学名Trochilus polytmus scitulusでこのフォームを扱い、オスの黒いくちばしと長い尾羽を記述しています。
- セーシェルヒヨドリ Hypsipetes crassirostris
セーシェルに固有のヒヨドリです。森林や二次林に暮らし、成鳥と若鳥ではくちばしや脚の色が異なります。
- キバシイカル Saltator aurantiirostris
キバシイカルは、アルゼンチンの記載では黒い顔と橙色のくちばしが目立ちます。ボリビアの東アンデス斜面や南部低地では、林や低木地、農地などを使います。