世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- コルロネズミ Spalacopus cyanus
写真:Felipebernala · CC BY-SA 4.0 コルロネズミは、チリの草原などで地下にトンネルを掘り、群れで暮らすネズミの仲間です。植物の地下にできる球根を食べます。
- ウィントンキンモグラ Cryptochloris wintoni
写真:Jp le Roux · CC BY-SA 4.0 南アフリカ西岸の砂地にすむ、地中生活のキンモグラです。長く記録が途絶えた後、2023年に生存が再確認されました。
- シャープグリスボック Raphicerus sharpei
写真:Bernard DUPONT from FRANCE · CC BY-SA 2.0 シャープグリスボックはアフリカ東部から南部にすむ小型のレイヨウです。赤褐色の毛に白い毛が混じり、日中は草や低木の陰に身を隠します。
- キタハリネズミ Erinaceus roumanicus
写真:George Chernilevsky · Public domain ヨーロッパで見られるハリネズミの仲間で、背中に針があります。
- ハナナガバンディクート Perameles nasuta
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 4.0 ハナナガバンディクートは、オーストラリア東部の森林や低木地にすむ有袋類です。長い鼻で地面を探り、夜に昆虫などを掘り出して食べます。
- ケレンヤマネ Graphiurus (Graphiurus) kelleni
写真:Mahomed Desai · CC BY 4.0 ケレンヤマネはサハラ以南アフリカに点々と記録される小型のヤマネです。今の学名のもとには複数種が含まれる可能性があります。
- オカピ Okapia johnstoni
オカピは、コンゴ民主共和国の熱帯林に暮らすキリンの仲間です。
- フクロシマリス Dactylopsila trivirgata
フクロシマリスは北クイーンズランドの熱帯林やニューギニア低地林にすむ夜行性の有袋類です。白黒の縞模様と、昆虫を探るのに使う長い指が特徴です。
- Nycteris thebaica
アフリカからアラビア半島にかけて分布するコウモリです。大きな耳と裂けた鼻葉、T字形の尾が目立ち、昆虫やクモなどを捕らえます。
- ケープデバネズミ Bathyergus suillus
ケープデバネズミは、ずんぐりした体と強い前足で砂地の下にトンネルを掘るネズミの仲間です。南アフリカ南西部の沿岸で単独で暮らします。
- キンスジリングテイル Pseudochirops corinnae
ニューギニアの山地林で木の上に暮らすリングテイルの仲間です。尾を輪のように巻き、主に葉を食べます。
- ショウガラゴ Galago senegalensis
サハラ砂漠より南のアフリカにすむ、小さな夜行性の霊長類です。大きな耳を持ち、木の上で食べ物を探します。
- Thomomys monticola
シエラネバダ山脈の高地にすむモグラネズミです。草地や開けた針葉樹林で、地下の根と地上の草本を食べます。
- アマミノクロウサギ Pentalagus furnessi
アマミノクロウサギは、奄美大島と徳之島の森林にすむ、耳や足が短いウサギです。草や木の若芽、果実などを食べ、主に単独で暮らします。
- クビワナキウサギ Ochotona (Pika) collaris
クビワナキウサギは、うなじから肩にかけて首輪のような模様があるナキウサギです。岩の斜面と近くの草地を使い、草を集めて冬に備えます。
- クロアカハネジネズミ Rhynchocyon petersi
細長い鼻で落ち葉を探り、昆虫を食べる小型哺乳類です。赤褐色と黒の毛、目のまわりの白い輪が目を引きます。
- Galea leucoblephara
南米南部に分布するテンジクネズミの仲間です。背中の黒いまだら模様、目の周りの淡い輪、昼に群れで地上を動き、浅い穴を使う暮らしがアルゼンチン国立公園局の資料に記されています。
- ハドソントビハツカネズミ Zapus hudsonius
ハドソントビハツカネズミは、長い後ろ足と尾を持つ小型のネズミです。湿った草地や湿地の縁にすみ、種子や果実、昆虫を食べ、冬は冬眠します。
- エレガントワラビー Notamacropus parryi
エレガントワラビーは、頬の白い線と体より長い尾が目立つワラビーです。群れで暮らし、東オーストラリアの森林や林地にすみます。
- Natalus macrourus
アマゾン川以南の南米に分布し、乾燥したカアチンガやセラードから湿潤な森林まで記録されています。洞窟にねぐらをとりますが、種固有の食物情報は十分ではありません。
- Berardius arnuxii
南半球の冷たい深海域にすむ大型のハクジラです。食べ物など未解明のことも残っています。
- エチオピアオオタケネズミ Tachyoryctes macrocephalus
エチオピアオオタケネズミは、エチオピアの標高の高い草地にすむ大型のげっ歯類です。昼に活動し、地中に巣穴を掘ります。
- キアタママーモセット Callithrix flaviceps
キアタママーモセットは、頭の両側に白い毛の房が広がる小型のサルです。ブラジル南東部の森林に暮らし、樹液や樹脂を食べます。
- ミナミアフリカオットセイ Arctocephalus pusillus
アフリカ南部とオーストラリア南部に、別々の亜種がすむオットセイです。海で暮らし、繁殖のため岩場などへ上がります。