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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,028 · 解説: 19,472

  • ボブキャット Lynx rufus
    ボブキャット
    写真:Becker1999 (Paul and Cathy) · CC BY 2.0

    北アメリカにすむ、短い尾のヤマネコです。褐色の毛に暗い斑点やしまが入ります。

  • ウタイマネシツグミ Oreoscoptes montanus
    ウタイマネシツグミ
    写真:Peter Massas · CC BY-SA 2.0

    ウタイマネシツグミは、ヤマヨモギが広がる北米西部で暮らす小型の鳥です。春にはオスが高い場所からよくさえずります。

  • コモンツパイ Tupaia glis
    コモンツパイ
    写真:Tisha Mukherjee · CC BY-SA 4.0

    細長い鼻先とふさふさした長い尾を持つ小型の哺乳類です。昼に地面や低い茂みで果実や昆虫を探します。

  • アルガリ Ovis ammon
    アルガリ
    写真:James Eaton · CC0

    アジアの高地に暮らす野生のヒツジで、季節に合わせて移動します。

  • サルタンガラ Melanochlora sultanea
    サルタンガラ
    写真:dhfischer · CC BY 4.0

    低地林の樹冠で他種と混群を作る、大型でよく目立つシジュウカラ科の鳥です。

  • ヒマラヤカグラコウモリ Hipposideros armiger
    ヒマラヤカグラコウモリ
    写真:LiCheng Shih · CC BY 2.0

    ヒマラヤカグラコウモリは、灰褐色の毛並みと、鼻先の葉のようなひだが目立つ大型のコウモリです。昼は洞穴などで休み、夕方早くに飛び立ちます。

  • カニクイイヌ Cerdocyon thous

    南米北部からアルゼンチン北部まで分布するイヌ科の動物です。果物から小動物まで幅広く食べます。

  • ニュージーランドムシクイ Mohoua novaeseelandiae

    ニュージーランド南島とスチュアート島の森林や低木地にすむ小鳥です。森の上の方を移動する群れの声が、姿を見つける手がかりになります。

  • キヴキノボリマウス Dendromus nyasae

    キヴキノボリマウスは、アフリカ中東部に記録されたアフリカクライミングマウスです。分類上、キヴ地域の集団を別種とする扱いもあります。

  • ジャガランディ Herpailurus yagouaroundi

    細長い体と長い尾が特徴で、毛色には灰色系から赤みのある色まで幅があります。

  • タイワンサザイチメドリ Pnoepyga formosana

    タイワンサザイチメドリは台湾の山地林の林床にすむ固有種です。人目を避けて茂みの中や地面近くで暮らし、短い距離を飛んで移動します。

  • ヒスパニョーラオオアシナガコウモリ Natalus major

    毛色には黄みの強い型と灰色の型があり、耳の先が尖っています。イスパニョーラ島の湿った洞窟をねぐらにし、夜に昆虫を捕らえます。

  • ウシ Bos taurus

    世界各地で家畜として育てられているウシです。草を食べ、飲み込んだ食べ物を口に戻してかみ直します。

  • キレンジャク Bombycilla garrulus

    冬に日本へ渡来し、群れで木の実を食べる鳥です。

  • スピックススイツキコウモリ Thyroptera tricolor

    スピックススイツキコウモリは、小さな吸盤で葉の内側に頭を上にして止まります。小さな群れで葉にねぐらをとり、休む葉を毎日変えます。

  • ヨーロッパヤマネコ Felis silvestris

    ヨーロッパヤマネコはヨーロッパの森を中心に暮らす野生のネコです。ネズミやハタネズミをよく狩ります。

  • タマシギ Rostratula benghalensis

    メスは赤褐色の頭や胸が目立ち、オスより色鮮やかです。湿地の泥地で餌を探す鳥です。

  • Stenella frontalis

    暖かい大西洋にすむイルカで、体の斑点は年齢とともに増えて濃くなります。ふだんは50頭未満の群れですが、ときには200頭ほどで移動し、魚などを協力して捕らえます。

  • ヤギ Capra hircus

    人が乳や毛、肉などを得るために育ててきたヤギです。仲間と一緒にいることを好みます。

  • コシミノチメドリ Macronus striaticeps

    フィリピンにすむチメドリです。頭頂に黒と白の縞があり、基亜種は上面に白い筋が目立ちます。ミンダナオ島の調査では、さまざまな林で記録されました。

  • ムクゲオマキザル Cebus cuscinus

    濃い茶色の帽子状の毛が目立つオマキザルです。森林で小さな群れをつくり、果実が少ない時期には採食範囲を広げます。

  • ハイイロネコ Felis bieti

    中国の高地草原や山地の低木地にすむ、がっしりした野生ネコです。季節で毛色が変わり、短い尾の先が黒くなっています。

  • ハグロコウライウグイス Oriolus nigripennis

    ハグロコウライウグイスは西〜中央アフリカの森林にすむ鳥です。成鳥は黒と黄色、オリーブ色の羽が目立ちますが、西部の亜種には色や大きさの違いがあります。

  • Proteles cristatus Proteles cristata

    背の長い毛を立てることがあり、シロアリを主に食べます。南部アフリカに分布し、カルー地帯や草原、低木地、疎開したサバンナ林、内陸の砂利平原で記録されています。

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