あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • ハシタカオタテドリ Scytalopus altirostris
    ハシタカオタテドリ
    写真:Nick Athanas · CC BY-SA 2.0

    ペルー固有の、灰色を基調に赤褐色の斑が入るオタテドリです。湿った山地林や草の多い低木地の地表近くで採食します。

  • フィンレイソンリス Callosciurus finlaysonii

    毛色が白、赤、黒など幅広く変わるリスです。自然分布域では木の多い環境で暮らし、ほとんどを木の上で過ごします。

  • サカツラハグロドリ Tityra semifasciata

    サカツラハグロドリはメキシコから中南米の複数国に分布します。森林や林縁、木のある開けた場所にすみ、ペアや小群で昆虫、小型の脊椎動物、果実を食べます。

  • オオミミキノボリネズミ Ototylomys phyllotis

    大きな耳と長い尾をもつオオミミキノボリネズミは、熱帯林の木や岩場を夜に動き、果実や葉を食べます。

  • セイロンサンジャク Urocissa ornata

    セイロンサンジャクは、スリランカの湿潤な森に小さな群れで暮らす青と栗色の鳥です。

  • オブトイワバネズミ Zyzomys argurus

    オブトイワバネズミは、岩の露出した場所と結びついて記録される小〜中型のネズミです。クイーンズランド州南部では砂岩の露頭で若い個体が1頭確認されました。

  • Emblema ruficauda Neochmia ruficauda

    北オーストラリアに分布する小鳥です。顔は赤く、上面はオリーブ色、腹側は黄みを帯び、白い星のような斑点があります。

  • カッショクカオナガリス Dremomys pyrrhomerus

    カッショクカオナガリスは、赤い毛の模様が目を引くリスです。秋の食物調査では、植物と動物の両方を食べていたことが分かりました。

  • インドハリオアマツバメ Zoonavena sylvatica

    黒い上面と幅広い白い腰が、飛ぶ姿でよく目立つアマツバメです。丘陵の森林上空で、甲虫などの昆虫を捕らえます。

  • ハイイロシロアシマウス Peromyscus polionotus

    北米南東部の草地や砂丘に暮らす夜行性のネズミです。地下に巣穴を掘り、種子を蓄えます。海岸の砂地では、内陸の個体群より淡い毛色の傾向があります。

  • ギンホオミツスイ Anthochaera lunulata

    ギンホオミツスイの成鳥は、額から頭頂が濃い茶色で、羽先の白い点が目印です。西オーストラリアの2021年調査では、Banksiaの花を訪れる蜜食性の鳥のうち、記録数が多い種の一つでした。

  • アカシアネズミ Thallomys paedulcus

    アカシアネズミは、アフリカのサバンナに暮らす樹上性のネズミです。アカシアの樹皮の下や枝の間に巣をつくります。

  • ウミスズメ Synthliboramphus antiquus

    ウミスズメは北太平洋の海鳥です。繁殖地は日本海からカナダのクイーンシャーロット諸島まで広がり、島の土に巣穴を掘って繁殖します。

  • デッペリス Sciurus (Sciurus) deppei

    デッペリスは森林で暮らすリスで、茶色い背と淡い腹、細く短めの尾が特徴です。

  • シロトキ Eudocimus albus

    白い体と赤い長いくちばし・脚が目立つ水辺の鳥です。浅瀬や泥の中をくちばしで探り、小動物を探します。

  • オナガハタネズミ Microtus longicaudus

    オナガハタネズミは、北米西部からカナダ南西部やアラスカ南東部まで分布するハタネズミの仲間です。

  • チャイロコウライウグイス Oriolus szalayi

    灰褐色の体に、顔の黒っぽい模様と頭・下面の細いしま模様がある鳥です。ラジャ・アンパットの紹介では、森林の樹冠や再生林に一羽かつがいで現れ、果実や昆虫を食べます。

  • マケドニアハツカネズミ Mus (Mus) macedonicus

    家ネズミに似た小型のネズミですが、自然の草地や低木地を主なすみかにします。種の見分けには外見だけでなく、染色体や遺伝情報が使われる場合があります。

  • Suthora ricketti

    アイリングダルマエナガは中国雲南省の山地にすむ小型の鳥です。目の黒い輪と、そのすぐ外側の白い部分が特徴で、近縁のカワリダルマエナガから独立した種として扱われます。

  • Xerus (Geosciurus) inauris

    南部アフリカの乾いた草地やサバンナにすむリスです。地面の穴を使い、昼に餌を探します。

  • ガラパゴスコバネウ Nannopterum harrisi

    ガラパゴスコバネウは飛べない鵜で、ガラパゴス諸島の海岸から潜って魚やタコを捕らえます。

  • Microtus (Microtus) levis

    ヨーロッパ東部から西シベリアにかけての草地・農地にすむハタネズミです。草の短すぎる場所や乾燥地を避け、植物の種子や穀物を食べます。

  • チャバラホウカンチョウ Mitu mitu

    チャバラホウカンチョウはブラジル北東部のアラゴアス州で知られるホウカンチョウの仲間です。野生では確認されなくなり、野生絶滅(EW)とされていますが、飼育下に生き残る個体があり、種全体が絶滅(EX)した状態とは異なります。2019年9月にはアラゴアス州で3組が放され、追跡ではオス2羽とメス1羽の死亡が報告されました。

  • インドハツカネズミ Mus (Mus) booduga

    インドハツカネズミは、灰褐色の背と白い下面をもつ小型のネズミです。南アジアに広く記録されますが、中央ミャンマーの集団は別種の可能性が指摘されています。

つづきを見る