世界の動物に、出会おう。
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- ヒメクロアジサシ Anous minutus
写真:Duncan Wright, USFWS · Public domain ヒメクロアジサシは、すすけた黒い体に白い帽子のような頭が目立つ海鳥です。島に集まって繁殖し、つがいは互いに頭を上下させて求愛します。
- オリーブカマドドリ Cranioleuca obsoleta
パラグアイ東部、ブラジル南東部、アルゼンチン北東部に分布する小型のカマドドリです。赤褐色の尾と翼、白い眉が目立ちます。
- オオトラツグミ Zoothera major
奄美大島に生息し、加計呂麻島でも記録された大型のツグミです。成熟した常緑広葉樹林の谷沿いで、動物質の餌や果実を探します。
- キバラアカメモズモドキ Vireo flavoviridis
キバラアカメモズモドキは、ふだんメキシコ・中央アメリカで繁殖し、南米の低地熱帯林で冬を過ごします。テキサスでの繁殖はまれで、カリフォルニア沿岸の秋の記録は進路を誤った個体とみられます。
- ソウゲンハヤブサ Falco mexicanus
ソウゲンハヤブサは、草原や灌木の多い砂漠の上を飛び、小型哺乳類や鳥を探す猛禽です。淡い羽色に、翼のつけ根の濃い三角模様が目立ちます。
- オオサイチョウ Buceros bicornis
大きなくちばしの上に、さらに大きなふくらみがある鳥です。
- ハシブトスミレフウキンチョウ Euphonia laniirostris
ハシブトスミレフウキンチョウは全長約11cmの小鳥です。オスは青く光る背と黄橙色の下面、メスはオリーブ色の背と黄橙色の下面をもちます。果実を食べます。
- ヒスパニョラモリタイランチョウ Contopus hispaniolensis
イスパニョーラ島の森にすむ小型のタイランチョウです。背は暗い灰緑色で、のどは灰色です。止まり木から飛び立ち、空中の昆虫を捕らえて戻ることがあります。
- ムナフムクドリモドキ Icterus pectoralis
ムナフムクドリモドキは、メキシコ南部からコスタリカにかけて暮らす鳥です。黒い胸の斑点と、草や細い根で作る長いつり巣が特徴です。
- スズドリ Procnias albus
オスは全身が白く、メスは緑を基調とする大きなスズドリです。高地の森で果実を食べ、オスは樹冠より高い枝から鳴きます。
- ハイイロウタイチメドリ Heterophasia gracilis
インド北東部の丘陵地、ミャンマー、中国南西部の雲南省に分布します。常緑林や落葉林のほか、松林や二次林にも生息します。
- Charadrius alticola
標高の高いアンデスの水辺にすむ小型のチドリです。繁殖期と冬では頭や首の色が変わります。
- メガネミズナギドリ Procellaria conspicillata
メガネミズナギドリは黒っぽい体に目のまわりの白い模様があり、南大西洋を飛びます。繁殖地として知られるのはトリスタンダクーニャ諸島のインアクセス島だけです。
- コシアカシキチョウ Trichixos pyrropygus
暖かな褐色の体に赤褐色の尾をもつシキチョウの仲間です。低地林の下層で単独で身を隠しながら、地面近くの昆虫を探します。
- Coracina schisticeps
ニューギニアの森林と林縁にすみ、標高約1,200mまで記録されています。オスは青みのある灰色、メスは褐色味の強い羽色です。
- キムネムクドリ Mino anais
キムネムクドリは、黒い頭や背に、首の横を囲む黄橙色の帯があるムクドリの仲間です。ニューギニアの低地林で、樹冠の果実を食べます。
- コウテンシ Melanocorypha mongolica
モンゴルと中国北部で繁殖するヒバリです。季節によって中国中部まで移動します。
- シロハラオナガ Dendrocitta leucogastra
長い尾と白い腹が目立つカラス科の鳥で、西ガーツ山脈の湿った丘陵林にすみます。
- アカビタイムシクイキンパラ Parmoptila rubrifrons
アカビタイムシクイキンパラは、森林の低い茂みでアリを探す小型の鳥です。オスは赤い額、メスは斑点のある腹を持ちます。
- アジアヤシアマツバメ Cypsiurus balasiensis
アジアヤシアマツバメは細身の小さなアマツバメで、ヤシの葉の裏に唾液で巣を付けて繁殖します。
- ソロモンミツスイ Myzomela tristrami
ソロモンミツスイは全長11〜12cmほどの小型のミツスイです。森林で昼に活動し、花の蜜を中心に、小さな昆虫や果実も食べます。
- オナガキガタホウオウ Euplectes hartlaubi
中央・東アフリカに点在する湿地草原の鳥です。オスの尾と羽色は繁殖期に変わり、繁殖羽では長い黒い尾と橙色の肩斑が目立ちます。
- ウスイロヨタカ Caprimulgus mahrattensis
灰砂色の羽で乾いた半砂漠にまぎれるヨタカです。夕暮れから夜に活動し、昼は地面で休みながら、地表近くで虫を捕ります。
- キバラタイヨウチョウ Cinnyris jugularis
キバラタイヨウチョウは、花の蜜を吸うときに細く曲がったくちばしを使う小さな鳥です。クイーンズランド州では庭や森林の縁にも見られ、オスとメスで喉の色が異なります。