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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • キバネフウキンチョウ Thraupis ornata
    キバネフウキンチョウ
    写真:Dario Sanches from São Paulo, Brazil · CC BY-SA 2.0

    ブラジル東部の森林や林縁にすむフウキンチョウです。森の縁や二次林で、果実や花のつぼみ、小動物を食べます。

  • ケアシウサギネズミ Reithrodon auritus

    背は灰色と黒が混じり、腹は白っぽい灰色で、耳には丸く長い毛があります。パンパや開けた草地で暮らし、自分で穴を掘るほか、岩穴などを利用します。

  • ボルネオモズヒタキ Pachycephala hypoxantha

    ボルネオモズヒタキは、ボルネオ島の山地林で昆虫を探し、ときに種子も食べます。黄色い下面と黄緑色の背が目立ちます。

  • コロンビアタカネリス Sciurus (Guerlinguetus) pucheranii

    コロンビアタカネリスは、コロンビアのアンデス山地林に暮らすリスです。昼に活動し、木の種子や果実を探して地上や樹冠で採食します。

  • フィリピンオビロヨタカ Caprimulgus manillensis

    フィリピン諸島(パラワンを除く)に分布する夜行性の鳥です。森林や開けた場所で見られ、茶色の細かな模様が目立ちます。

  • ユカタンヨルネズミ Otonyctomys hatti

    ユカタンヨルネズミは、赤褐色の毛と白っぽい腹をもつ小型のネズミです。樹上で見つかることが多く、種子や果実を食べます。

  • エクアドルミヤマオタテドリ Scytalopus parkeri

    チュスケアオタテドリは、密生するチュスケア属の竹やぶと結び付くオタテドリです。原記載論文はエクアドル南東部の標高2,250–3,150mで調査された個体群を記載しています。

  • Prosciurillus topapuensis

    インドネシアのスラウェシ島中央部に分布するリスです。森林の樹冠や高い位置のつる植物で見つかり、林冠が切れた場所では地上でも観察されています。低地常緑林から上部山地林まで、標高350〜2,800mの記録があります。

  • ノドジロヤマミツスイ Melionyx nouhuysi

    暗い羽色で、喉には白いひげのような羽束があります。ニューギニア西部の高山帯で、低木や木のある場所を使います。

  • ムネフシロアシマウス Peromyscus pectoralis

    ムネフシロアシマウスはメキシコの高原や山地に分布する小型のネズミです。夜に活動し、種子や果実などを食べます。

  • Setophaga goldmani

    グアテマラの高地にすむ、キマユムシクイ類に近い小型の鳥です。The Aukの研究はIOCの分類を採用し、本種を近縁群から区別しています。

  • ミスジヤシリス Lariscus insignis

    東南アジアの森林にすむ地上性のリスです。肩から尾の付け根まで続く3本の黒いしまがあります。

  • クロサンショウクイ Campephaga phoenicea

    西アフリカから中央アフリカの森林にすむ鳥です。オスは青黒い体に赤い肩斑があり、メスはオリーブ色で、羽色が大きく異なります。

  • Myodes rutilus

    北ヨーロッパ、アジア、北アメリカの寒冷な地域に分布する小型のハタネズミ類です。赤みのある背中と毛の生えた尾を持ち、夏に集めた植物や菌類を巣に蓄えて冬にも利用します。

  • ワキスジハヤブサ Falco cherrug

    乾いた草原や半砂漠にすむ大型のハヤブサで、羽色には幅があります。

  • Funambulus layardi Funambulus (Funambulus) layardi

    スリランカ南部と中部の森林に分布するリスです。背中の3本の縦じまと赤い腹側が目立ちます。

  • オオサマムクドリ Basilornis galeatus

    成鳥は黒く光る羽に首や胸の脇の白・淡黄褐色の斑があり、頭には紫黒く光る冠羽があります。森林やマングローブで果実やベリーを食べ、つがいや群れで見られます。

  • アメリカマツネズミ Microtus (Pitymys) pinetorum

    落葉樹林の落ち葉や土の下を動く小さなハタネズミです。秋には根や芽を巣穴に蓄え、冬の食料不足に備えます。

  • ヒガシウタイモズモドキ Vireo gilvus

    北米東部・中部の夏に見られる、目立つ模様の少ない小鳥です。落葉樹の高い枝をゆっくり動いて毛虫を探し、転がるようなさえずりで見つけやすくなります。

  • マウスマメリス Prosciurillus murinus

    スラウェシ島の森にすむ小型のリスです。暗褐色の背、灰色の腹、目のまわりの淡い輪が特徴で、木の幹や地面も利用します。

  • クリエリジアリドリ Grallaria nuchalis

    アンデス山地の湿った森に暮らすアリドリです。ペルー北東部の記録では、竹やぶのある場所にも現れます。

  • ブラントハタネズミ Lasiopodomys brandtii

    ブラントハタネズミはモンゴルの草原で暮らし、植物の根や地上部を食べます。地下に長い巣穴を作り、食物を蓄えることがあります。

  • インドシナゴシキドリ Psilopogon annamensis

    インドシナゴシキドリは、ベトナムに近い固有性を持つ留鳥です。ベトナムの種解説は、ラオス東部・カンボジア東部・ベトナム中部から南中部の標高750mを超える地域で観察されると記しています。

  • フランクリンジリス Poliocitellus franklinii

    フランクリンジリスは、草原と林の境目にある背の高い草地を好み、地中に巣穴を掘ります。植物と動物の両方を食べ、ミズーリ州では草原の分断などにより減少しています。

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