世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ハゲノドトラフサギ Tigrisoma mexicanum
写真:Hans Hillewaert · © Hans Hillewaert · CC BY-SA 3.0 ハゲノドトラフサギは、川や湿地で獲物を待つ大型のサギです。
- キノボリコメネズミ Rhagomys rufescens
キノボリコメネズミは、2004年の再発見論文が2点の標本をもとに形態を記載した、記録の少ないブラジルのげっ歯類です。暮らし方の説明には形からの推定が含まれます。
- ハイガシラホオジロ Emberiza stewarti
中央アジアの山地で繁殖し、繁殖期以外は北西インド方面へ移動するホオジロの仲間です。非繁殖期には群れをつくり、地上で餌を探します。
- クリハラリス Callosciurus erythraeus
クリハラリスは木の上で暮らすリスで、台湾や中国南部から東南アジアにかけて自然分布します。
- ハジロオオシギ Tringa semipalmata
ハジロオオシギは、長い脚とまっすぐなくちばしを持つ海岸のシギです。飛ぶと翼の白黒の帯が目立ちます。
- サカテカスカヤマウス Reithrodontomys (Reithrodontomys) zacatecae
サカテカスカヤマウスは、赤褐色の背と長い尾をもつ小型のネズミです。ハリスコ州では標高の高い温帯域から記録されています。
- フィジームシクイ Horornis ruficapilla
フィジーウグイスはフィジー固有の鳥で、山の林の濃い下草にすみます。一般的な記載では頭は暗い栗色ですが、カダブ島の型には太い淡色の眉斑があります。
- トマスクロムササビ Aeromys thomasi
トマスクロムササビはボルネオ島の森林にすむ大型のムササビです。毛に目立つ模様がなく、夜に森林の果実を食べます。
- ハシボソヒバリ Certhilauda curvirostris
ハシボソヒバリは体長20〜24cmほど。南アフリカ南西部の海岸砂丘と、その周辺の低い植生地にすみます。
- ヒメヨルマウス Calomys tener
ヒメヨルマウスは南米に広く分布する小型のネズミです。ミシオネス州の標本では背が褐色から赤褐色、腹側は淡色でした。
- キタベニハチクイ Merops nubicus
キタベニハチクイは、群れで飛びながらバッタなどの虫を捕らえる鮮やかな赤色の鳥です。
- オナガホッキョクジリス Urocitellus undulatus
オナガホッキョクジリスは、中央アジアに分布する中型の地上性リスです。モンゴルの調査では、地域ごとに異なる複数の遺伝的なまとまりが示されています。
- チャバラゴジュウカラ Sitta castanea
チャバラゴジュウカラは灰色の背と赤褐色の腹をもち、インド各地の森林や樹林にすみます。つがいや家族群で見られることがあります。
- ユカタンシロアシマウス Peromyscus yucatanicus
ユカタン半島に分布するネズミで、北と南では背の毛色が異なります。種子や穀物、果実を主に食べるとされています。
- アオムネヒメエメラルドハチドリ Chlorostilbon lucidus
アオムネヒメエメラルドハチドリは南米に分布するハチドリです。オスは緑色で喉が青緑に輝き、メスは下面が灰色で尾に白い先端があります。
- Marmota (Marmota) baibacina
アルタイ山脈や天山山脈の高地にすみ、寒い季節の大半を冬眠して過ごします。
- ネグロスハナドリ Dicaeum haematostictum
フィリピンのビサヤ諸島に固有のハナドリです。BirdLifeの2001年資料はパナイ、ギマラス、ネグロスの3島を記しますが、島によって記録の新しさや生息状況に不確実さがあります。
- ニュートンハムスター Mesocricetus newtoni
ニュートンハムスターは、ドナウ川沿いのルーマニア北部とブルガリア北部に分布するハムスターです。調べられた個体では、灰色みのある背、耳から肩へ伸びる暗い線、頬袋の黒い縞が記録されています。夕方から夜に活動し、巣穴に種子や果実を蓄えます。
- セウロコアリドリ Willisornis poecilinotus
アマゾン地域に広く分布する、全長約13cmのアリドリです。オスとメスの羽色は異なり、亜種によっても模様に差があります。
- イロフムササビ Petaurista elegans
イロフムササビは、脚の間の皮膜を広げて木から木へ滑空する大型のリスです。毛色や斑点模様は地域によって異なります。
- アンデスエナガカマドドリ Leptasthenura andicola
アンデスエナガカマドドリはコロンビア、エクアドル、ペルー、ボリビアのアンデス山地に分布する小鳥です。山地の低木地やその周りの茂みで採食します。
- イダルゴコメネズミ Oryzomys couesi
イダルゴコメネズミは水辺を利用するネズミで、テキサス州南端ではガマや水草の茂る場所に記録されています。
- アカハラヤイロチョウ Erythropitta erythrogaster
森林ややぶの地面近くで餌を探すヤイロチョウです。代表的な成鳥では青い胸の帯と赤い腹が目立ち、フィリピン各地とインドネシアのタラウド諸島に分布します。
- Tamias (Neotamias) canipes
米国ニューメキシコ州南東部とテキサス州西部の山地にすむシマリスです。主に地上で暮らし、ドングリや種子を蓄えて冬を越します。