世界の動物に、出会おう。
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- ミカヅキオオガシラ Malacoptila striata
写真:Dario Sanches · CC BY-SA 2.0 ミカヅキオオガシラは、暗褐色の縞模様と胸の白い三日月形の帯が目立つブラジル固有の鳥です。森で昆虫や小さな動物を探します。
- トウブキツネリス Sciurus (Sciurus) niger
北米にすむ中型のリスで、赤褐色の毛と赤い腹が目立ちます。開けた林や市街地でも見られます。
- ベニバネナキマシコ Rhodopechys sanguineus
トルコからカフカス、イラン、北部アフガニスタンを経て北西インドの山地に分布するフィンチです。岩の多い斜面で暮らし、種子を食べます。
- Nectomys apicalis
Nectomys apicalisは西部アマゾンのげっ歯類です。論文はペルーのアリパワヨ・ミシャナ国立保護区で、成熟林のうち川に近い場所から本種を記録しています。東エクアドル、ペルー、ブラジルのジュルア川地域にも西部アマゾン型の記録があります。
- キバシコガモ Anas flavirostris
キバシコガモは、水面でえさを探す小型のカモです。首や胸の斑点が目立ちますが、羽色やくちばしの色は亜種・性別・年齢で変わります。
- ピーターズリス Sciurus (Sciurus) oculatus
メキシコの森林にすむリスで、白い耳と腹、背中から尾へ続く黒い線が目立ちます。朝日が昇るころと日没前に活動が盛んです。
- スズメバト Columbina passerina
スズメバトは北米南部にすむ小さなハトです。地面で種を探して食べ、灰褐色の羽が土や草にまぎれます。
- ガラパゴスコメネズミ Aegialomys galapagoensis
ガラパゴス諸島の開けた環境にすむコメネズミで、現在の個体群が知られる島と過去の記録がある島は分けて考える必要があります。
- ナマリイロアリドリ Myrmelastes hyperythrus
ペルー、コロンビア、エクアドル、ブラジル、ボリビアを含む西アマゾン地域に分布し、アンデス山麓では標高800mまで記録されています。
- ホオアカクサビオモモンガ Hylopetes spadiceus
東南アジアの森林にすむムササビの仲間で、滑空して木から木へ移動します。
- スズゴエヤブモズ Laniarius major
森の縁やサバンナ林、やぶなどにすむヤブモズです。昆虫や小動物を食べ、地域によって翼の模様が異なります。
- ミナミコビトマウス Baiomys musculus
ミナミコビトマウスは小型のネズミで、背の毛色は地域により赤褐色から暗色まで変わります。草むらや低木地などで見つかり、草の種や木の実などを食べます。
- ジャワオオセッカ Locustella montis
インドネシアのジャワ島にすむ小鳥です。2015年の分類研究は、ジャワのLocustella montisを独立種として扱い、ティモールの集団をその亜種に含めました。
- ユタプレーリードッグ Cynomys (Leucocrossuromys) parvidens
ユタプレーリードッグはユタ州南西部に暮らす昼行性のリスの仲間で、地中の巣穴がつながる群れを作ります。
- ミツユビシギダチョウ Tinamotis pentlandii
アルティプラーノと周辺の高地に分布するシギダチョウです。ボリビアの解説では、開けた草地や岩場を5〜10羽ほどの群れで歩く姿が紹介されています。
- キタバッタマウス Onychomys leucogaster
キタバッタマウスは、ネズミの仲間では珍しく動物食の割合が高く、昆虫やサソリなどを狩ります。昼は巣穴で休み、夜に活動します。
- パプアオリーブヒタキ Microeca papuana
ニューギニアの山地林にすむ小型のヒタキ類です。研究論文はこの種を「Papuan Flyrobin」と呼び、データ上の英名「Canary Flyrobin」と異なります。主な生息標高は1,800〜2,500mで、より低地・高地の記録もあります。
- Neotamias speciosus Tamias (Neotamias) speciosus
カリフォルニア州のシエラネバダ山脈などの針葉樹林にすむシマリスです。日中に活動し、地上で食物を集めます。
- ウトウ Cerorhinca monocerata
繁殖期にくちばしの上へ角のような突起ができる海鳥です。
- タトラハタネズミ Microtus (Microtus) tatricus
タトラハタネズミは、タトラ山地の上部山地林や高山草地で記録されているハタネズミです。背は明るい赤褐色で、岩くずが多く沢に近い場所にも見られます。
- マダガスカルタンビヒタキ Pseudobias wardi
白と濃い青の羽を持つマダガスカルの鳥です。ノシハラ島の南端にある乾燥林で、木にとまる姿が観察されています。
- ムンタワイミスジヤシリス Lariscus obscurus
ムンタワイミスジヤシリスは、スマトラ島西方のムンタワイ諸島に限られるリスです。背の淡い縞や長めの鼻先が特徴で、種子や落ちた果実などを食べます。
- ヒイロサンショウクイ Pericrocotus flammeus
オスは頭と背が黒く、腹や腰は橙赤色です。メスは灰色と黄色が中心の羽色で、森の木々で昆虫を探します。
- Ellobius (Afganomys) lutescens
トルコ東部の半乾燥地、草地、高地の耕作地に分布する地中生活のげっ歯類です。家族群で暮らし、複雑なトンネルを掘って植物を食べます。