世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- ヒツジ Ovis aries
写真:AnRo0002 · CC0 人とともに世界各地へ広がった家畜のヒツジです。仲間とまとまって行動する性質があります。
- オーストラリアマミジロタヒバリ Anthus australis
オーストラリアマミジロタヒバリは、オーストラリアの開けた土地で地上採餌をするタヒバリです。
- リュウキュウユビナガコウモリ Miniopterus fuscus
リュウキュウユビナガコウモリは細長い翼をもつ小型のコウモリです。沖縄県の資料では、島の洞窟などをねぐらにし、夜に昆虫を捕る生態が紹介されています。
- ヨーロッパバイソン Bos bonasus
ヨーロッパバイソンは、中・東ヨーロッパの森林地域に暮らす大型のウシの仲間です。
- オグロヅル Grus nigricollis
高い山の地域で繁殖し、冬には低い土地へ移るツルです。
- ダイアデムシファカ Propithecus diadema
白い毛の冠が顔を囲み、黒い頭から白い尾へ毛色が移り、腕や脚は橙色のキツネザルです。中央マダガスカルの東部雨林に暮らします。
- フィリピンコウライウグイス Oriolus steerii
フィリピンに分布するコウライウグイスです。低地から山麓の森林や、その林縁で見られます。
- アマゾンイタチ Neogale africana
南米のアマゾン流域に分布するイタチ科の動物です。2023年には、ボリビアのユンガス山地林にある木陰を残したコーヒー園で、ネズミを狩り近くの巣穴を使う個体が観察されました。
- モモグロヒメハヤブサ Microhierax fringillarius
熱帯アジアの森林や林縁にすむ小型のハヤブサです。木の枝から小鳥や昆虫を狙い、白い眉斑と赤褐色の下面、黒い腿が目立ちます。
- ズグロテンレック Hemicentetes nigriceps
ズグロテンレックは、背に黒と黄色のとげが並ぶ小型の哺乳類です。夜に落ち葉の中のミミズなどを探します。
- Amytornis oweni
オーストラリアの草原性の鳥です。Clementsは2024年に本種を近縁のPilbara Grasswrenとは別の種として扱い、エア半島西部の個体群を亜種aenigmaとして分けました。
- チビフクロモモンガ Acrobates pygmaeus
羽のような尾を持ち、木の間を滑空する小さな有袋類です。
- ハジロホウオウ Euplectes albonotatus
ハジロホウオウの繁殖期のオスは、黒い体に黄色と白の肩斑があり、飛ぶと白い翼斑が目立ちます。草原で草の種などを食べます。
- アカエリマキキツネザル Varecia rubra
マダガスカルのマソアラ半島にすむ、赤褐色の毛を持つキツネザルです。
- バラムネフウキンチョウ Rhodinocichla rosea
バラムネフウキンチョウは、オスの灰色と紅色の羽色が目立つ森林の鳥です。メスの色や顔の模様には、亜種や地域による違いがあります。
- サビイロネコ Prionailurus rubiginosus
インド、スリランカ、ネパールで記録される小型の野生ネコです。
- ガマヒロハシ Corydon sumatranus
ガマヒロハシは太いくちばしと暗色の体、淡い喉をもつ東南アジアの森林鳥です。樹冠で小さな群れをつくります。
- スナメリ Neophocaena asiaeorientalis
背びれがなく、日本の沿岸にもすむ小型のクジラの仲間です。
- Forpus spengeli
Forpus spengeliはコロンビア北部で記録される小型のインコです。コロンビアの分類・分布レビューは、乾いた草原や疎林、低木地での記録をまとめています。
- ジャワサイ Rhinoceros sondaicus
ジャワサイは、インドネシアのウジュン・クロン国立公園に生息するサイです。灰色の皮膚には深いひだがあります。
- ムラサキヒメウソ Sporophila beltoni
成鳥のオスは青みがかった灰色で、太く明るい黄色のくちばしを持つホオジロ科の鳥です。ブラジル南部の高地草原で繁殖し、冬には北のセラードへ移動します。
- マレーヒヨケザル Galeopterus variegatus
東南アジアの森にすむ哺乳類で、手足の間の皮を広げて木から木へ滑空します。
- ヤシドリ Dulus dominicus
ヤシドリはカリブ海の島々にすむ鳥で、背は無地の茶色、下面には濃い縦じまがあります。赤い目と、少し曲がった丈夫なくちばしも特徴です。
- ゼメリングガゼル Nanger soemmerringii
ゼメリングガゼルは、アフリカの角の乾いた草地や低木地にすむガゼルです。