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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • キューバキヌバネドリ Priotelus temnurus
    キューバキヌバネドリ
    写真:Irene · CC0 1.0

    キューバ固有のキヌバネドリです。青・白・赤の羽色に加え、尾羽が青緑や金銅色に移る独特の配色をしています。

  • シャコスズメ Ortygospiza atricollis

    草地で種子などを探す小さな鳥です。オスでは黒い顔の模様が目立ちます

  • アカフウキンチョウ Piranga olivacea

    アカフウキンチョウは、繁殖期のオスが赤と黒、メスが黄緑色の北米の渡り鳥です。冬は南アメリカ北部へ移動します。

  • ピットウ Phalacrocorax featherstoni

    ピットウはチャタム諸島の海辺で暮らすウで、黄色い足と灰色の体が特徴です。潜って魚や海の無脊椎動物を捕ります。

  • セアカハナドリ Dicaeum cruentatum

    オスは頭から背にかけて赤く、メスは赤い腰と尾の付け根を除いて灰褐色です。シンガポールでは普通に見られる留鳥です。

  • ヒメシワコブサイチョウ Rhyticeros narcondami

    ナーカンダム島の森林だけにすむサイチョウです。オスとメスで頭の色が異なり、主に果実を食べます。

  • ムナフオウギビタキ Rhipidura rufiventris

    ムナフオウギビタキは、北オーストラリアの森林や林縁で昆虫を探す鳥です。北部地域の野外図鑑では、灰色の体と細い淡色の眉、白い喉が記され、オウギビタキ類の中では尾を扇状に広げにくいと説明されています。

  • ウズラシギ Calidris acuminata

    繁殖期には栗色の帽子と赤褐色の模様が目立つシギです。成鳥が南へ渡った後、幼鳥はアラスカを経由してオーストラリア方面へ向かいます。

  • ハシボソヨシキリ Acrocephalus paludicola

    東ヨーロッパで繁殖し、西アフリカで冬を過ごすヨシキリです。頭頂の黄色い筋と、全身の黄褐色の縞が見分ける手がかりです。

  • キバラセグロヤブモズ Laniarius atroflavus

    カメルーン西部とナイジェリア南東部の山地林にすみ、つがいでさえずり合います。

  • ズグロシマドリ Actinodura sodangorum

    ベトナム中部のNgoc Linh山周辺で、標高の高い森林に記録されています。現地の種別ページが紹介する観察地に絞って説明します。

  • モズサンショウクイ Tephrodornis pondicerianus

    インド南東部の低木地や明るい林にすむモズサンショウクイです。昆虫を主に食べます。

  • Pachyramphus salvini

    以前はBlack-and-white Becardに含められていたが、遺伝・形態・声の研究により別種とされました。コロンビア西部からペルー北西部にかけて分布し、マラニョン川流域にもいます。

  • ミドリシマヤイロチョウ Hydrornis elliotii

    ミドリシマヤイロチョウはインドシナの低地林にすみ、地面で餌を探すヤイロチョウです。林床の落ち葉を返しながら、昆虫やミミズなどを食べます。

  • コバシタヒバリ Anthus furcatus

    コバシタヒバリは短い草地や乾いた草原で採食する小鳥です。褐色のまだらな背と胸の黒い縦じまが目印で、アルゼンチンの複数の地域で記録されています。

  • シマカムリカマドドリ Cranioleuca subcristata

    シマカムリカマドドリは、北部南米の森にすむカマドドリの仲間です。褐色の顔に白い眉線と短い冠羽があり、主に節足動物を食べます。

  • シロハラヒメアオヒタキ Cyornis pallidipes

    西ガーツ山脈の森の下層で暮らすヒタキです。オスは青と白、メスは茶色と灰色、赤橙色、白の羽色をしています。

  • ワカナインコ Neophema elegans

    黄緑色の体に黄色い顔と青い額の帯があるインコです。地上で草や低木の種を探し、木の穴に巣を作ります。

  • ハイガシラアホウドリ Thalassarche chrysostoma

    ハイガシラアホウドリは灰青色の頭と首、白い体を持つ海鳥です。亜南極の島々で繁殖し、周囲の海で餌を探します。

  • キバラサイホウチョウ Phyllergates cucullatus

    赤褐色の頭と白い眉線、黒い目の線、黄色い腹が見分けの手がかりになる小鳥です。

  • Phylloscopus tephrocephalus Seicercus tephrocephalus

    現在の学名は Phylloscopus tephrocephalus です。頭頂に灰色と黒の筋があり、繁殖期はミャンマー北部・中国南西部からタイ北部、冬はインドシナに移ります。

  • キムネオナガゴシキドリ Trachyphonus margaritatus

    キムネオナガゴシキドリは、黄色い顔と胸、黒い額を持つ目立つゴシキドリです。乾燥地にすみ、つがいや小さな群れで見られます。

  • ヒゲシャクケイ Penelope barbata

    ヒゲシャクケイは、喉の小さな赤い肉垂れと灰色の斑点がある大型の森林性の鳥です。エクアドル南部とペルー北西部の山地林にすみ、果実を主に食べます。

  • タテフカナリア Crithagra striolata

    タテフカナリアは、黄褐色から白っぽい下面に濃い筋が走る、ずんぐりしたフィンチです。主に地上で小さな種子をついばみます。

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