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写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • セグロショウビン Halcyon badia
    セグロショウビン
    写真:Walter Jetz · CC BY 2.5

    セグロショウビンは、赤茶色の頭と黒褐色の背、青い腰が目立つ森林の鳥です。つがいで過ごし、高い枝から飛んで虫などを捕らえます。

  • ヒタキチメドリ Sylvia dohrni

    サントメ・プリンシペのプリンシペ島にだけすむ小鳥です。森林やカカオ園の茂みを使い、2000年の調査では腹側に黄色みのある個体が多く記録されました。

  • ムナジロダルマエナガ Paradoxornis ruficeps

    ヒマラヤ東部の北東インドからブータン、チベット東部にかけて分布するダルマエナガです。竹やぶを含む常緑広葉樹林の近くで、数羽の群れで見られることがあります。

  • シロクロオオガシラ Notharchus tectus

    頭や肩の白い斑点、胸や脇の帯模様が目立つ小型のオオガシラです。湿った森の縁や樹冠で見られます。

  • クリムネアカメヒタキ Philentoma velata

    ボルネオ島の森林にすむ小型の鳥です。低地のフタバガキ林、泥炭湿地林、カランガス林から低山地林までで記録されています。

  • スナヒバリ Ammomanes deserti

    スナヒバリは、砂色の背と淡い腹をもつヒバリの仲間です。岩の多い乾燥地で暮らし、羽色には個体差があります。

  • パラワンチャイロチメドリ Malacopteron palawanense

    フィリピンのパラワン島とバラバク島に固有のチメドリです。低地の常緑林で、森の中ほどから下を単独または小群で採食します。

  • キンノドゴシキドリ Psilopogon franklinii

    キンノドゴシキドリは、緑色の体に金色ののど、赤い額をもつゴシキドリです。山地の森で果実やイチジクを食べます。

  • ユカタンモズモドキ Vireo magister

    ユカタン半島と周辺の島々に分布するモズモドキです。白い眉線と濃い目の線があり、低地林やマングローブで果実などを探します。

  • シラヒゲオタテドリ Pteroptochos megapodius

    チリ中部に固有の地上性の鳥です。尾を立てて歩き、片足で地面を掻いて虫やミミズを探します。岩の多い谷や低木地を好みます。

  • バラエリキヌバネドリ Harpactes diardii

    バラエリキヌバネドリは東南アジアの森林にすむ鳥です。オスは黒い頭と胸、赤い腹をもち、メスは茶色を基調とした羽色です。

  • オナガカマハシフウチョウ Epimachus fastosus

    ニューギニアの山地林に暮らす大型のフウチョウです。オスは長く曲がったくちばしと尾羽を持ち、暗い羽が青緑や紫に輝きます。

  • セイキチョウ Uraeginthus bengalus

    セイキチョウは、青い羽と赤い頬の斑が目を引くアフリカの小鳥です。地面で種子を探し、開けた低木地や人家の近くにも暮らします。

  • ムラサキズキンテリムク Hylopsar purpureiceps

    森林にすむムクドリ科の鳥で、紫色の頭と胸、青緑色の体が目立つ。

  • オナガナキサンショウクイ Lalage leucopyga

    マキラ島、バヌアツ、ニューカレドニアに分布するサンショウクイです。オスは黒褐色に白い翼斑があり、メスは全体に褐色味が強くなります。林縁から森林まで幅広い環境を利用します。

  • ナンベイアオサギ Ardea cocoi

    黒い頭頂と白い首、灰色の背を持つ大型のサギです。南アメリカの湿地で魚などを探します。

  • オニオウギセッカ Bradypterus grandis

    カメルーンで記載された大型のセッカです。成鳥オスは上面が濃い茶色で、喉から胸に黒っぽい斑点があります。東部カメルーンの記録では、湿った草地の縁でオスが鳴いていました。

  • キエリヤブシトド Atlapetes pallidinucha

    キエリヤブシトドは、アンデスの山地林の低木層で採食する小鳥です。上面と尾は灰色で、頭の前に幅広い黄橙色の部分があり、頭頂から後頭に向かって淡くなります。喉は黄色です。

  • ヌビアチュウノガン Neotis nuba

    ヌビアチュウノガンはサハラ南縁の乾燥地にすむ大型のノガンです。昼に地上で過ごし、動物と植物の両方を食べます。

  • ハジロハクセキレイ Motacilla aguimp

    成鳥は黒白の模様で、大きな白い翼斑があります。地上を走って昆虫を探し、尾を上下に振ります。

  • キミドリフウキンチョウ Tangara schrankii

    キミドリフウキンチョウは西アマゾンの森林にすむ小型の鳥です。全身の明るい色はオスとメスに共通し、森林の樹冠で採食し、繁殖時には低い場所へ移ると国立水族館の種解説は説明しています。

  • メグロシロハラミズナギドリ Pterodroma lessonii

    メグロシロハラミズナギドリは、南大洋の島で繁殖する大型の海鳥です。白い頭と黒い目の斑が目立ち、海では長い距離を飛んで餌場へ向かいます。

  • ラムゼイヒメアオヒタキ Cyornis lemprieri

    フィリピンのパラワン島と周辺の島々に分布するヒタキです。低地から山麓の湿った森や二次林の下層で、単独またはつがいで見られます。

  • ボルネオモズヒタキ Pachycephala hypoxantha

    ボルネオモズヒタキは、ボルネオ島の山地林で昆虫を探し、ときに種子も食べます。黄色い下面と黄緑色の背が目立ちます。

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