世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- ヒゲヒヨドリ Bleda syndactylus
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 上ギニアの森林帯で記録されたヒヨドリの仲間です。頭と背はオリーブ褐色、のどと腹は硫黄色、尾は赤褐色です。林内ではアリの行列のそばで見つかることがあります。
- ミナミカブトホウカンチョウ Pauxi unicornis
ミナミカブトホウカンチョウはボリビア中部の森林にすむ大型の鳥です。赤いくちばしの上に青灰色の角状の突起があり、果実を食べます。
- ブロンズトキ Plegadis falcinellus
成鳥は光の向きによって赤褐色や緑、青銅色に輝きます。浅い湿地で群れになり、くちばしで泥を探ります。
- インドヒメウ Phalacrocorax fuscicollis
細長い首と尾を持ち、インドの大きな淡水湿地でよく見られるウです。
- ハシブトハイガシラスズメ Passer gongonensis
ハシブトハイガシラスズメは、大きく厚いくちばしをもつ東・中央アフリカのスズメです。乾いた開けた土地で種子などを食べます。
- ユキシャコ Lerwa lerwa
ヒマラヤの高山にすむシャコで、黒白の細かな縞模様と赤いくちばし・脚が目立ちます。冬の厳しい時期には、より低い標高へ下りることがあります。
- パイプコブサイチョウ Bycanistes fistulator
パイプコブサイチョウは、黒い頭や羽と白い下面が目立つサイチョウです。資料は3亜種を分け、翼や尾の白い範囲の違いも記しています。一部の分類ではトランペッターサイチョウの亜種として扱われます。
- コモンシギダチョウ Nothocercus nigrocapillus
頭と首の上部は黒っぽく、喉は白く、茶色の体には翼や背に白い小斑点があります。アンデス東斜面の湿った山地林で暮らし、ふだんは単独で林床を歩きます。
- シリアカモリハタオリ Malimbus scutatus
オスは黒い体に鮮やかな赤い頭と胸を持ちます。西アフリカの森林で樹上の虫やアブラヤシの実の外側の皮を食べ、オスとメスでヤシの木に袋状の巣を編みます。渡りはしません。
- ハイガシラモズ Lanius collurioides
頭から背の上部が青灰色、背から腰が栗色のモズです。雲南の記録では、昆虫やトカゲなどの小動物も捕らえます。
- メジロヤブムシクイ Acanthornis magna
タスマニアとキング島に分布する小型のヤブムシクイです。ひそみがちですが、林床近くの樹皮や落ち葉、葉の間で小動物を探します。
- アカオガビチョウ Trochalopteron milnei
中国南部から東南アジア本土の山地に分布するガビチョウの仲間です。生息地は分断され、亜種ごとに一部の羽色が異なります。
- アオハシコチュウハシ Selenidera spectabilis
ホンジュラスからパナマの湿った森にいるオオハシの仲間です。高い枝で果実や小動物を探します。
- ナンベイクロウタドリ Turdus serranus
ナンベイクロウタドリは、アンデスの湿った山地林にすむ鳥です。オスは光沢のある黒、メスは茶色がかっており、色に大きな違いがあります。
- タイタハヤブサ Falco fasciinucha
白い頬と赤茶色の下面が目立つ、小型でがっしりしたハヤブサです。樹林のある山地や深い谷の岩壁で、小鳥を狩ります。
- シッポウバト Oena capensis
シッポウバトは長い尾を持ち、乾燥した開けた土地で地上の種を探す小型のハトです。
- ハチマキカザリドリモドキ Pachyramphus castaneus
茶色系の羽色をしたカザリドリモドキです。湿った森の縁や氾濫原の森にすみ、果実や昆虫を食べます。
- シロハラハナドリ Dicaeum hypoleucum
森林や低木地に暮らす小型のハナドリです。暗い上面と淡い下面、細く曲がったくちばしが見分ける手がかりになります。
- アフリカカッコウハヤブサ Aviceda cuculoides
サハラ以南の森林や疎林にすむ猛禽です。灰色の冠羽と赤褐色の横じまがあり、木から木へ移りながら獲物を探します。
- Stigmatura bahiae
ブラジル東部のカアチンガにすむタイランチョウ科の鳥です。長い尾をよく振り、広げる姿が記録されています。分類データでは独立種Stigmatura bahiaeとして扱われています。
- ミドリヤマセミ Chloroceryle americana
ミドリヤマセミは、川や水路の近くで魚を狙う小型のカワセミです。
- ヒガシメジロムシクイ Curruca crassirostris
渡りをするムシクイで、明るい林や低木地にすみ、小さな無脊椎動物を食べます。
- インドセンニュウチメドリ Chrysomma altirostre
背は濃い茶色、下面は灰色や淡い黄褐色で、長い尾をもつチメドリです。パキスタンの川沿いの草地での食性と生息場所が調べられています。
- クリボウシオオガシラ Bucco macrodactylus
クリボウシオオガシラは、赤茶色の頭と白い眉筋、顔を横切る白い線が目立つ鳥です。水辺の茂みでじっと待ち、獲物をすばやく捕らえます。