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  • パラワンヒタキ Ficedula platenae
    パラワンヒタキ
    写真:Pauline Carmel Joy Eje · (c) Pauline Carmel Joy Eje, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    パラワン島と周辺の島に固有の小型のヒタキです。低地の原生林や一部の二次林にすみます。

  • オオズアカダルマエナガ Paradoxornis bakeri

    オオズアカダルマエナガは、常緑林の周辺や竹やぶで小群をつくる鳥です。昆虫、種子、果実を食べ、インドでの繁殖記録では、草とクモの糸でつくる巣を竹やアシの低い位置に置きます。

  • コシジロアナツバメ Aerodramus spodiopygius

    メラネシアとポリネシアに分布する小型のアナツバメです。湿った森林や洞窟を利用します。

  • ホオアカメガネヒタキ Platysteira blissetti

    西アフリカの湿った低地林にすむメガネヒタキ類です。オスの背は光沢のある黒、メスの背は濃い灰色で、両方とも青い目の飾りと赤褐色の頬があります。

  • シロエリオオガシラ Notharchus hyperrhynchus

    シロエリオオガシラは、コスタリカの熱帯林の林縁や開けた場所でも観察される鳥です。短く丸みのある体に太いまっすぐなくちばしがあり、黒い頭と胸の帯を白い襟状の模様が区切ります。枝で静かに待ち、昆虫や小さなトカゲを捕らえます。

  • シダセッカ Megalurus punctatus

    New Zealand Birds Onlineはこの鳥をPoodytes punctatusとして掲載し、poolのMegalurus punctatusとは学名表記が異なります。同じシダセッカを指すページでは、小型で姿を隠すのが上手く、ニュージーランド各地に点々と分布すると説明されています。

  • ニショクコチュウハシ Selenidera piperivora

    緑色の上面と尾に、栗色の尾端、赤黒い嘴を持つチュウハシです。ベネズエラ南東部からガイアナ地域、アマゾン川北側のブラジルに分布し、果実や昆虫を食べます。

  • タンビムジチメドリ Pellorneum malaccense

    タンビムジチメドリは、マレー半島、スマトラ島と周辺諸島に分布するチメドリ科の鳥です。Pahang州Krauの調査では、地上0 m超から2 mの高さで、空中に残る枯れ葉から餌をついばみ取る例が多く記録されました。

  • ケープベルデアシナガヨシキリ Acrocephalus brevipennis

    カーボベルデ諸島に固有のヨシキリです。茶褐色の背と淡い黄褐色の腹をもち、ヨシ原や茂み、農園など植生の多い場所で暮らします。

  • キムネコウヨウジャク Ploceus philippinus

    草地や水辺の近くに暮らし、草などの繊維を編んで垂れ下がる巣を作る鳥です。

  • ウスグロタイヨウチョウ Cinnyris fuscus

    繁殖羽のオスは黒いつやのある頭・背・胸と白い腹をもち、胸の橙色の房は興奮時などに見えることがあります。花の蜜を主に食べます。

  • オオシロボシガビチョウ Ianthocincla maxima

    中国に分布する大型のガビチョウです。山地の林縁にある低木やシャクナゲの茂み、草地などで見られます。

  • マダガスカルメジロガモ Aythya innotata

    マダガスカルメジロガモは小柄な褐色の潜水ガモです。水面にいる時間が長く、水中へ潜って餌をとります。

  • クロセスジムシクイ Amytornis housei

    西オーストラリア州北西部のキンバリーにすむ地上性の鳥です。黒い下面と白い筋模様、長い尾が目立ちます。

  • ビロードムシクイ Lamprolia victoriae

    フィジーのタベウニ島に暮らす森林性の鳥です。黒っぽい体に青い斑点があり、白い腰がよく目立ちます。

  • Cyanolanius comorensis

    Cyanolanius comorensisはコモロ諸島の森林にすむ青い鳥です。かつてマダガスカル産のBlue Vangaと同じ種に含められましたが、現在は別種です。グランドコモロ島の現況は不確かです。

  • ベニカザリドリ Haematoderus militaris

    ギアナ地方からアマゾン北部の低地湿潤林にすむカザリドリです。オスは鮮やかな深紅色で、メスや若鳥では上面などの色が異なります。主に果実を食べ、単独でいることが多いとされます。

  • アカハラコシアカツバメ Cecropis semirufa

    赤褐色の下面と細長い尾羽が目立つ、サハラ以南アフリカのツバメです。メスや幼鳥では尾羽や羽色が異なり、季節移動のしかたも地域で変わります。

  • ムクドリモドキ Icterus icterus

    ムクドリモドキは、黒と鮮やかな橙色の羽、長いくさび形の尾を持つ大型の鳥です。ベネズエラとコロンビア北部を中心に、乾いた林やサバンナで暮らします。

  • オグロイロムシクイ Cisticola melanurus

    オグロイロムシクイはアンゴラ東部からコンゴ民主共和国西部に点在して記録される小鳥です。アンゴラの調査では成熟したミオンボ林で、地面近くから樹冠まで採餌しました。

  • オオトラツグミ Zoothera major

    奄美大島に生息し、加計呂麻島でも記録された大型のツグミです。成熟した常緑広葉樹林の谷沿いで、動物質の餌や果実を探します。

  • セグロシロハラミズナギドリ Pseudobulweria rostrata

    黒っぽい上面と白い腹をもつ海鳥です。繁殖期以外は外洋で過ごし、海面近くのイカなどを食べます。繁殖地は亜種によって異なります。

  • パプアメジロ Zosterops novaeguineae

    名義亜種の標本では背が黄緑色、胸と脇が淡い灰色で、のどと尾の下は黄色です。ニューギニアの低地二次林・農地から山地林までに記録されています。

  • ミナミキマユカナリア Crithagra whytii

    タンザニアからザンビア、マラウイ北部にかけて分布するカナリア類です。長く先端に浅い切れ込みのある尾を持ち、常緑林の林縁や開けた場所で小さな種子などを食べます。

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