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- アカハシカザリキヌバネドリ Pharomachrus pavoninus
写真:Miguel · (c) Miguel, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 アカハシカザリキヌバネドリはアマゾン地域の森林上部で暮らす鳥です。成鳥オスのくちばしは赤橙色と黄色に分かれますが、生態にはまだ不明な点があります。
- シロカマハシフウチョウ Drepanornis bruijnii
ニューギニア北部の低地熱帯林にすむフウチョウの仲間です。長く淡色で曲がったくちばしが特徴で、オスとメスの羽色には違いがあります。
- ニューブリテンシマコキン Lonchura spectabilis
ニューブリテンシマコキンはニューギニアとビスマルク諸島に分布する小型のフィンチです。黒い頭部と橙色の腰が目立ち、草地で主に種子を食べます。
- シュウダンムクドリ Scissirostrum dubium
インドネシアのスラウェシ島に固有のムクドリです。熱帯低地や木のまばらな森林に暮らし、枯れかけた木の幹に集団で巣穴を掘ります。
- ヒイロサンショウクイ Pericrocotus flammeus
オスは頭と背が黒く、腹や腰は橙赤色です。メスは灰色と黄色が中心の羽色で、森の木々で昆虫を探します。
- セグロヨシゴイ Botaurus dubius
オーストラリアの小さなサギで、水に浸かった葦やガマの茂みに潜んで餌を待ちます。
- コシアカヒバリモドキ Megalurus mathewsi
コシアカヒバリモドキはオーストラリアの開けた草地や疎林、農地にいる鳥です。繁殖期には南へ移動し、寒い季節には北へ戻ります。
- セグロヤブシトド Atlapetes personatus
ベネズエラ南部などのテプイの湿った森にすむホオジロの仲間です。オスは栗赤色の後頭部と黄色い下面が目立ち、地面近くで採食します。
- スジナシタヒバリ Anthus vaalensis
スジナシタヒバリは開けた草地にすみ、地面で昆虫や種子を探します。南部アフリカの広い地域で見られます。
- アオフウキンチョウ Tangara vassorii
アオフウキンチョウはベネズエラからボリビアにかけてのアンデス山地に分布します。青い体に黒い翼と尾を持ち、山地の低木林やエルフィン林の縁で見られます。
- マダラフルマカモメ Daption capense
マダラフルマカモメは、黒白のまだら模様を持つ南大洋の海鳥です。南極付近で繁殖し、季節によって採餌海域を移します。
- スマトラアオヒタキ Niltava sumatrana
スマトラ島とマレー半島の山地常緑広葉樹林にすむヒタキです。オスは青い頭と上面を持ち、オスとメスの違いはここで明記したオスの説明に限っています。
- アカハラモズヒタキ Pachycephala rufiventris
オスは暗い灰色と赤褐色、メスは灰褐色の縦じま模様という違いがあり、木の高い場所で虫を探すことが多い鳥です。
- ルリヤイロチョウ Hydrornis cyaneus
ルリヤイロチョウは南・東南アジアの森林にすみ、林床で餌を探します。オスは鮮やかな青、メスは褐色を基調とする鳥です。
- ブラウンヤブモズ Laniarius brauni
アンゴラ北部の限られた場所に記録されるヤブモズです。記録された生息地には二次林や林縁が含まれます。
- Cyanoloxia rothschildii Cyanocompsa rothschildii
西アマゾンの森林にすむ鳥です。オスは濃い青、メスは栗色で、どちらも葉の茂った森林の下層で過ごします。
- オナガカッコウ Cercococcyx mechowi
オナガカッコウは、アフリカ中部の森林にすむカッコウです。長く段状に並ぶ尾が特徴で、森林の下層や濃い茂みを使います。
- ハイバラハリオアマツバメ Chaetura chapmani
体がすす色の小型アマツバメで、森林や林縁の上空を飛びながら昆虫を捕らえます。
- ブルマゴジュウカラ Sitta neglecta
古い鳥類誌は、現在ブルマゴジュウカラと呼ばれる鳥を、Sitta castaneiventris neglectaという名で記しました。カレン丘陵の個体では、のどと胸が腹やわきより明るい色でした。
- Pica nuttalli Pica nutallii
カリフォルニア州に限って分布するカササギです。黒と白を基調とした羽に青緑色の光沢があり、くちばしは黄色です。中央部の開けたオーク林や草地の多いオーク林で、群れやつがいで暮らします。
- サンタマルタオオコノハズク Megascops gilesi
コロンビア北部、サンタマルタ山地のサン・ロレンソ尾根にある標高1,800〜2,500mの湿った森で記録されたフクロウです。
- アンデスツメバゲリ Vanellus resplendens
アンデスツメバゲリはアンデスの高地で、草地や湿った開けた場所を歩いて採食する鳥です。つがいで縄張りを持ち、よく鳴きます。
- クロヒゲマネシツグミ Mimus longicaudatus
長い尾と、地面を歩くときに尾を立てる動きが目立つツグミモドキです。乾いた開けた土地のほか、町の公園にも姿を見せます。
- キタハイイロガラ Melaniparus griseiventris
キタハイイロガラは、黒・白・灰色の羽色をしたシジュウカラの仲間です。ジンバブエのミオンボ林では大きな木を探し、ほかの小鳥と行動することがあります。