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写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • カオジロヒヨドリ Pycnonotus flavescens
    カオジロヒヨドリ
    写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 3.0

    カオジロヒヨドリは体長21〜22cmほどのヒヨドリの仲間です。森林や半開放地を使い、標高800〜2100mの環境が種ページに示されています。

  • キタウタミソサザイ Cyphorhinus phaeocephalus

    中米から北西部南米の湿った低地林にすみ、落ち葉の積もる林床で食べ物を探します。家族群で見られることがあります。

  • ビンズイ Anthus hodgsoni

    日本の亜種の季節移動を中心に紹介するビンズイです。本州・四国以北の明るい林や草地で繁殖し、秋冬は雪の少ない低地へ移ります。

  • サントメコウライウグイス Oriolus crassirostris

    サントメコウライウグイスはサントメ島の固有種です。成鳥は頭から喉にかけて黒く、森林の中層で単独かつがいで見られます。

  • オナガムシクイ Curruca undata

    長い尾を上げて低い茂みを動き、小さな虫を食べるムシクイです。英国ではヒースの茂みで見られます。

  • ミドリバンケン Centropus viridis

    体長約41~43cmのバンケンです。日中は地上で過ごし、地上の無脊椎動物を食べます。

  • サンドイッチアジサシ Thalasseus sandvicensis

    白い体、黒い頭、黄色い先端の黒いくちばしを持つアジサシです。英国・アイルランドで繁殖する個体は、冬に西アフリカ沿岸へ移動します。

  • シロシマコウギョクチョウ Lagonosticta rufopicta

    シロシマコウギョクチョウは、顔と腹に桃色の模様を持つ小鳥です。西アフリカから東アフリカの一部にかけて分布し、川岸の草地やサバンナで餌を探します。

  • ツノオオバン Fulica cornuta

    アンデス高地の岩底の湖にすむクイナの仲間です。成鳥は暗色で額に肉質の突起があり、石を積み上げて水面まで届く巣を作ります。

  • カンムリカザリキヌバネドリ Pharomachrus antisianus

    カンムリカザリキヌバネドリはアンデス山地の森林にすむキヌバネドリの仲間です。オスは緑の冠羽と背、赤い胸、紫色を帯びた翼をもちます。

  • キタヤナギムシクイ Phylloscopus trochilus

    オリーブ色と黄色の羽をもつ小さなムシクイです。英国・アイルランドでは春から夏に繁殖する渡り鳥です。

  • キバネゴシキドリ Lybius chaplini

    白い体に黄色い翼縁、目の周りの赤が目立つザンビアのゴシキドリです。

  • ナツフウキンチョウ Piranga rubra

    ナツフウキンチョウは、林の高い枝で昆虫を探すずんぐりした鳥です。成鳥のオスは赤く、メスや若いオスは黄色から黄緑色で、色の違いが目印です。

  • オオカザリドリモドキ Pachyramphus major

    メキシコやグアテマラの半開放的な森林にすむカザリドリモドキです。オスは黒い頭頂と背、淡い灰色の首と下面をもち、メスは褐色の頭と背をしています。

  • チュウヒダカ Polyboroides typus

    チュウヒダカは、曲げやすい脚で木の穴や巣のすき間から獲物を取り出す、サハラ以南アフリカの猛禽です。

  • ノドグロコリン Colinus nigrogularis

    オスは黒い喉と白い顔の線が目立つ、地上で暮らすウズラの仲間です。小さな群れで草の間に身を休めます。

  • オリイヤマガラ Sittiparus olivaceus

    オリイヤマガラは八重山諸島の西表島と石垣島にすむ鳥です。オスとメスは同じ羽色で、黒い頭と喉、栗色の額・頬・後頭部、赤褐色の胸と腹、オリーブ色のわきが特徴です。常緑広葉樹林に生息します。

  • ナンベイヨシゴイ Botaurus involucris

    ナンベイヨシゴイは、背の縞模様で湿地の草むらにまぎれるサギの仲間です。低地の淡水湿地で、密生したヨシなどの間を単独でゆっくり動き、小さな無脊椎動物を食べます。

  • クロジ Emberiza variabilis

    オスは暗い青灰色の羽を持つホオジロの仲間です。山地で繁殖し、秋から冬は雪の少ない地域の暗い林内のやぶへ移ります。

  • ソリハシシギ Xenus cinereus

    上向きに反ったくちばしと橙色の脚が目立つシギです。北ユーラシアで繁殖し、繁殖期以外はアフリカから南アジア、東南アジアなどの海岸へ移ります。

  • ゴシキスズメヒバリ Eremopterix signatus

    ゴシキスズメヒバリはオスの栗色の頭部が目印です。日中、乾いた草地やアカシアの低木地で、地面の種子を食べます。

  • チャガシラハチクイ Merops leschenaulti

    チャガシラハチクイは緑色の体に栗色の頭、黄色い顔と喉、青い腰が映える鳥です。飛んでいる昆虫を空中で捕らえます。

  • コルシカゴジュウカラ Sitta whiteheadi

    コルシカゴジュウカラはコルシカ島の固有種で、季節により昆虫と島のマツの種子を食べ分けます。

  • Ocreatus addae

    中央・南部ペルーからボリビアのアンデス東斜面に分布するハチドリです。オスは緑色の上面と長い尾羽を持ち、尾の先はラケット形で、脚まわりには赤褐色の房があります。

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