世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- モーリシャスハイイロメジロ Zosterops mauritianus
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 モーリシャス島の森林や庭園などにすむメジロです。政府の種別資料は、灰褐色の羽と暗色の脚、昆虫・花蜜・小果実を食べることを記しています。
- ハチスカタイヨウチョウ Aethopyga primigenia
オスは灰色の頭と喉に、金属光沢のある青銅緑色の額・耳羽、黄色い腰、白い胸、黄色い脇をもちます。ミンダナオ島の森や林縁で、バナナの花を訪れます。
- チャイロヤブモズ Tchagra senegalus
黒い頭と白い眉線が目立つヤブモズで、サハラ以南のアフリカに広く分布します。乾いた有刺低木林やミオンボ林でも見られます。
- ハイイロハクセキレイ Motacilla clara
長い尾を持つ灰色のセキレイで、湿った川沿いで昆虫を捕らえます。エチオピアの個体群は定住し、ほかの地域では移動するものもいます。
- カウアイヒタキ Chasiempis sclateri
カウアイヒタキは、ハワイ諸島のカウアイ島だけにすむ小鳥です。湿った森林で、幹や枝、葉、地面を移動しながら小さな昆虫やクモを探します。
- バフイロムシクイ Phylloscopus subaffinis
バフイロムシクイは、オリーブ褐色の背と淡い黄褐色の眉・喉が目立つ小さなムシクイです。中国の山地で繁殖し、冬はインドシナ北部の低地へ移ります。
- マダガスカルスアマツバメ Cypsiurus gracilis
マダガスカルとコモロ諸島に分布するアマツバメです。ヤシを利用する低地の開けた二次植生で暮らし、飛びながら昆虫を捕らえます。
- ノドジロコリン Colinus leucopogon
中米の開けた草地や林にすむウズラの仲間です。背の黒い斑点や白い眉が目立ちます。腹や胸の色には亜種ごとの差があり、メスはオスより地味です。
- モルッカチョウゲンボウ Falco moluccensis
インドネシアの開けた草地や農地で狩りをする小型のハヤブサです。昆虫のほか、小鳥やトカゲ、小型哺乳類も捕らえます。
- オナガセアオマイコドリ Chiroxiphia linearis
オナガセアオマイコドリはオスとメスで羽色が大きく違います。繁殖期のオスは二羽で踊って求愛し、果実を中心に食べます。
- ハイノドダルマエナガ Suthora alphonsiana
ハイノドダルマエナガは中国中西部からベトナム北部にかけての山地に分布する小鳥です。頬の色には灰色系と赤褐色系があり、草むらや茂みで日中活動し、無脊椎動物を食べます。
- シワコブサイチョウ Rhyticeros undulatus
くちばしの上に横じま状のふくらみがある、熱帯の森の鳥です。
- ミスジモリフウキンチョウ Microspingus trifasciatus
アンデス東斜面の高地林にすむフウキンチョウ類です。小さな無脊椎動物を食べ、ほかの鳥との混群にも加わります。
- ハイズキンコタイランチョウ Phyllomyias griseocapilla
ハイズキンコタイランチョウは、灰色の頭と緑の背、黄色みのある脇を持つ小型の鳥です。ブラジル東部の大西洋岸森林の山地で、木の枝先から虫を捕り、小さな実も食べます。
- ホオジロ Emberiza cioides
林の周辺や農地、河川敷など、少し開けた場所にすむ鳥です。草地で食べ物を探し、木の上でさえずります。
- ニュージーランドセンニョムシクイ Gerygone igata
ニュージーランドに固有の小さな鳥で、樹冠の外側を飛びながら昆虫を取ります。
- ムネムラサキカザリドリ Cotinga cotinga
南米のアマゾン域にすむカザリドリの仲間です。低地の湿った森の樹冠で果実を探します。
- ノドグロユキスズメ Pyrgilauda blanfordi
チベットやヒマラヤの乾いた高地にすむ、小型のスズメ科の鳥です。地上を歩いて餌を探します。
- オオホウカンチョウ Crax rubra
森林の地上で果実や種子などを探す大型の鳥です。黒いオスと赤茶色のメスでは、見た目が大きく違います。
- Coracina newtoni
レユニオンカッコウモドキはレユニオン島固有の鳥です。オスとメスで羽色が異なり、現在は国立公園内のラ・ロッシュ・エクリット周辺に限って生息が確認されています。
- インドアカガシラサギ Ardeola grayii
浅い水辺で餌を探すサギです。繁殖羽と、それ以外の時期の羽色には違いがあります。
- ミミジロクロヒトリツグミ Entomodestes leucotis
アンデス東斜面の湿った山地林にすむツグミの仲間です。黒い頭と体の下側に、頬から耳へ続く白い帯がよく目立ちます。
- クリムネマユミソサザイ Pheugopedius rutilus
中米から南米北部に分布する小型のミソサザイです。つるや落ち葉の多い低い場所で、小さな無脊椎動物を探します。
- インドネシアコガモ Anas gibberifrons
インドネシアコガモは、インドネシアやティモール周辺の湿地にすむ小型のカモです。額の小さなこぶが近縁のカモと見分ける手がかりになります。