世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- オジロソライロヒタキ Elminia albicauda
写真:Tom Tarrant · CC BY-SA 3.0 オジロソライロヒタキは、長い尾を広げることがあるアフリカのヒタキです。森林やミオンボ林で、ほかの鳥と一緒に採餌することがあります。
- オオアリクイ Myrmecophaga tridactyla
細長い鼻先と大きなふさふさした尾を持ち、アリやシロアリを食べる動物です。
- チビタイランチョウ Terenotriccus erythrurus
熱帯メキシコから中米を経て、南米北部のアマゾン地域、ボリビア中部まで分布する小型のヒタキ類です。密な湿潤林の下層で、じっとしていることが多いと記載されています。
- Pronolagus saundersiae
南アフリカとレソトの山地にすむウサギの仲間です。毛は厚く密で、背は褐色、腹は淡い赤褐色です。脚と尾は赤みが濃く、頭は灰褐色で頬は灰白色です。
- アマゾンヒメシャクケイ Ortalis superciliaris
アマゾン川の南にあるブラジル北東部の低地に分布するシャクケイの仲間です。薄い眉のような線と、尾の外側の赤褐色が見分ける手がかりです。
- ジャワサイ Rhinoceros sondaicus
ジャワサイは、インドネシアのウジュン・クロン国立公園に生息するサイです。灰色の皮膚には深いひだがあります。
- アフリカヒレアシ Podica senegalensis
川辺で暮らす水鳥で、オスとメスで大きさや顔の模様が異なります。水ぎわで魚や水生の小動物を探して食べます。
- ブタ Sus domesticus
ブタは人に家畜として飼われている動物です。クネクネ種では毛色に幅があり、草地で牧草を食べることもできます。
- ソマリアスナバシリ Cursorius somalensis
ソマリアスナバシリは、目の後ろの黒い線が後ろから見るとV字に見える鳥です。乾いた草地や低木地で、小さな群れになって歩きます。
- ライスクジラ Balaenoptera ricei
ライスクジラはアメリカ湾に一年を通して暮らすヒゲクジラです。背は濃い灰色、腹は淡い色で、昼は深く潜って魚をとると考えられています。
- ワキグロクサムラドリ Atrichornis rufescens
ワキグロクサムラドリは、オーストラリア東部の湿った森の地面で採食する鳥です。
- オグロスナギツネ Vulpes pallida
尾の先が黒い、アフリカの乾いた草原や砂漠にすむキツネです。
- セレベスブッポウソウ Coracias temminckii
スラウェシ島の森林や林地に暮らすブッポウソウの仲間です。紫色の翼が目立ち、地上で無脊椎動物を捕らえます。
- カンチルマメジカ Tragulus kanchil
角はなく、オスは長い犬歯を持ちます。単独またはつがいで暮らし、葉や果実などを食べる小型のシカの仲間です。
- オオヒバリチドリ Attagis gayi
アンデスの高地にすむチドリに似た鳥です。背は赤褐色で、腹側には淡い赤茶色の細かな模様があります。
- アカネズミカンガルー Aepyprymnus rufescens
アカネズミカンガルーは赤褐色の毛と毛の生えた鼻先をもつ有袋類です。昼は草などで作った巣で休み、夜に餌を探します。
- ヒメキマユオタテドリ Melanopareia elegans
ペルー北西端の乾燥林ややぶで記録されるオタテドリ科の鳥です。オスは黒い頭にクリーム色の眉と喉、胸に栗色の帯と幅広い黒い三日月模様があります。メスでは黒い帯が細く、下面は赤褐色です。
- アンデスヨザル Aotus miconax
アンデスヨザルは、ペルー北東部の雲霧林に分布する夜行性のサルです。Aotus属の特徴として、大きな茶色の目と顔の黒い3本線が知られています。ペルーで1群を追った調査では、木のうろやつるの茂みを寝床にしていました。
- ノドアカサンショクヒタキ Petroica phoenicea
ノドアカサンショクヒタキは、オスの赤橙色の胸が目立つ小鳥です。春・夏は高地で繁殖し、涼しい季節には低地の開けた場所へ移ります。
- ヤマツパイ Tupaia montana
ボルネオ北部の山地林にすむツパイの仲間です。地面と木の両方を使う雑食性で、山地の調査では体重が標高によって変わる傾向も報告されています。
- アオムネミドリヒロハシ Calyptomena hosii
アオムネミドリヒロハシはボルネオ島の山地林に暮らす鳥です。オスは鮮やかな緑色で、腹に青い部分があります。
- マウンテンニアラ Tragelaphus buxtoni
マウンテンニアラ(Gedemsa)はエチオピアの高地にすむ大型のウシ科動物です。ベイル山地やアルシ山地の森林、草地などで知られています。
- クロガシラ Pycnonotus taivanus
台湾東部と恒春半島にすむ固有のヒヨドリです。黒い頭と白い頬、くちばしの付け根の橙色または黄色の点が目立ちます。
- ムクゲオマキザル Cebus cuscinus
濃い茶色の帽子状の毛が目立つオマキザルです。森林で小さな群れをつくり、果実が少ない時期には採食範囲を広げます。