あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • ニュートンヒタキ Newtonia brunneicauda
    ニュートンヒタキ
    写真:Julien Fougeroux · (c) Julien Fougeroux, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ニュートンヒタキはマダガスカルの固有種です。灰褐色の上面と淡い下面を持ち、森林で小さな無脊椎動物を探します。

  • フロレスサンショウクイ Pericrocotus lansbergei

    古いスンバワ島ビマの記載では、オスの頭と喉は青緑の光沢がある黒色で、胸と翼の一部は赤橙色です。1993年の調査ではフローレス島とスンバワ島の森林で見つかり、フローレス島のオスはより暗く見えたと報告されました。

  • ズグロダルマエナガ Paradoxornis margaritae

    ズグロダルマエナガは、ベトナム南部のアンナン地方と隣接するカンボジアで記録される小鳥です。黒い頭頂と淡い色の頬をもち、森林の縁のやぶで小さな群れをつくり、低い枝から林冠までの層を移動します。

  • ニシオオヨシキリ Acrocephalus arundinaceus

    水辺の葦原に暮らす大型のヨシキリです。英国では春の渡りの時期に、大きなさえずりが見つける手がかりになります。

  • チャムネムジチメドリ Pellorneum tickelli

    地面近くの茂みにいる小型のチメドリです。タイ北部の研究では小川沿いで巣が見つかり、オスとメスが卵を温め、ひなを世話していました。

  • メジロヤブムシクイ Acanthornis magna

    タスマニアとキング島に分布する小型のヤブムシクイです。ひそみがちですが、林床近くの樹皮や落ち葉、葉の間で小動物を探します。

  • キバネヒヨドリ Hemixos flavala

    アジアの森林にすむヒヨドリの仲間です。バングラデシュの資料ではペアや混群で見られ、花の蜜、果実、昆虫を食べます。博物館標本はラオス産の亜種のオス1羽です。

  • ルリオハチクイ Merops philippinus

    マレーシアの地域資料では、砂地の海岸や河岸、農地などで見られるハチクイです。飛ぶ昆虫を空中で捕らえます。

  • ムネアカオタテドリ Liosceles thoracicus

    ムネアカオタテドリは、赤褐色の背と胸の帯模様が目立つ南米の鳥です。森林の地面を歩き、小さな虫を探します。

  • モモアカヒメハヤブサ Microhierax caerulescens

    モモアカヒメハヤブサは、南アジアから東南アジアの林縁や水辺の農地にすむ小型のハヤブサです。昼に活動し、飛びながら昆虫などの小さな獲物を捕らえます。

  • アオオビカザリドリ Cotinga maculata

    アオオビカザリドリは、オスが青と紫に輝き、メスは目立ちにくい茶色のカザリドリです。ブラジル東岸の森林では、樹冠の高い場所に暮らす記録があります。

  • ケープインコ Poicephalus robustus

    南アフリカの山地林にすむ大型のインコです。大きなくちばしで、まだ青く硬い黄色木の種子を割って食べます。

  • キバシシズカシトド Arremon flavirostris

    南米の森林の下層で暮らす、定住性のシトドです。乾燥したチャコ林、湿った大西洋岸森林、川沿いの森林に入り、果実・穀物・無脊椎動物を食べます。

  • モルッカテリカッコウ Chalcites crassirostris

    インドネシア東部のタヤンドゥ・カイ諸島とタニンバル諸島に分布するカッコウです。現行のClementsチェックリストは、Little Bronze-Cuckooから分けた独立種として扱います。

  • ソマリアハイイロガラ Melaniparus thruppi

    エチオピアやソマリアからタンザニア北東部にかけての乾燥したサバンナにすむ小型のガラです。アカシア林や低木地で見られます。

  • オリーブオニキバシリ Xiphorhynchus triangularis

    ペルーの東アンデスの湿った山地林にすむキバシリです。赤茶色の尾と、喉や胸に散る黄褐色の斑が目印で、森の中層から樹冠で餌を探します。

  • メキシコサボテンミソサザイ Campylorhynchus gularis

    メキシコサボテンミソサザイは、斑点のある褐色のミソサザイです。メキシコの乾いた低木地や林で、地上近くの小動物や植物質の餌を探します。

  • メグロ Apalopteron familiare

    メグロは小笠原諸島に固有の小鳥で、現在は母島と近くの小島に生息します。歴史記録には、黄・緑・黒の模様をもつ鳥として描かれた個体群もあります。

  • Ramphocinclus sanctaeluciae

    St. Lucia Thrasherはセントルシア島だけに分布する鳥です。低地や海岸の乾燥林で、落ち葉の近くを移動して餌を探します。

  • マミジロアメリカムシクイ Leiothlypis peregrina

    マミジロアメリカムシクイは、カナダの北方林で繁殖する小さなムシクイです。繁殖期のオスは灰色の頭と白い眉が目立ち、メスや冬の羽では全体に黄緑色に見えます。

  • ワキジロカンザシフウチョウ Parotia carolae

    ワキジロカンザシフウチョウはニューギニア島中部の山地林にすむフウチョウです。オスは黒い体に青緑の光沢と白い脇の羽毛があり、メスは茶色で腹に細かな模様があります。

  • マダガスカルハリオアマツバメ Zoonavena grandidieri

    体長約12cmの小さなアマツバメで、マダガスカル島とコモロ諸島のグランドコモロ島に分布します。日中、空中で昆虫を捕らえます。

  • チモールミツスイ Myzomela vulnerata

    体長約10cmの小型のミツスイです。ティモール島の森林や林縁、低木地にすみ、花の蜜を食べます。

  • ハタホオジロ Emberiza calandra

    ハタホオジロは、褐色のしま模様と太い黄色いくちばしが目立つホオジロ類です。開けた農地や牧草地をよく利用します。

つづきを見る