あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • アカビタイイロオインコ Touit costaricensis
    アカビタイイロオインコ
    写真:Roger A. Morales-Flores · (c) Roger A. Morales-Flores, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    小さな赤い額をもつ緑色のインコです。パナマでは、朝早く少数で木の低いところを採餌することがあります。

  • Passerella schistacea

    Passerella schistaceaは、Fox Sparrowのスレート色グループとしても記載される内陸西部の鳥です。密な川辺の低木で繁殖し、冬は太平洋岸側へ移動します。

  • ミナミバンケンモドキ Ceuthmochares australis

    エチオピアからアフリカ南東部に分布するカッコウ類です。背や翼、尾は緑色で、太い黄色のくちばしを持ちます。

  • ハイイロカンムリガラ Lophophanes dichrous

    灰色の冠羽と背、白い半襟が目立つ山地の小鳥です。地域によって喉や下面の色合いが異なります。

  • ノドジロオナガカマドドリ Synallaxis albigularis

    アマゾン地域の草むらや林縁にすみ、若い林のやぶで採食する小鳥です。赤褐色の頭頂と暗い喉が目印です。

  • クロオビマユミソサザイ Thryophilus pleurostictus

    低地や丘陵の開けた林にすみ、草むらや低木の間で昆虫やクモを探します。巣は下向きの長い入口がついた壺形です。

  • キイロメジロ Zosterops senegalensis

    黄色い顔と腹、白い目の輪が目印の小鳥です。木の葉や花を探り、昆虫、花の蜜、果実などを食べます。

  • アカハラツグミモドキ Toxostoma crissale

    乾いた低木地や砂漠の水路沿いで地面近くを探し回る鳥です。長く下へ曲がるくちばしと赤褐色の尾の下が目立ちます。

  • カマドムシクイ Seiurus aurocapilla

    カマドムシクイは、胸の斑点と頭の黒・橙色の縞が目立つ鳥です。森林の地面を歩き、落ち葉の間で昆虫などを探します。

  • ウロコフウチョウ Ptiloris paradiseus

    ウロコフウチョウはオーストラリア東部の森林にすむフウチョウの仲間です。オスは黒く光る羽を広げて求愛し、メスは褐色の羽に模様があります。

  • クックアナツバメ Aerodramus sawtelli

    クックアナツバメはアティウ島だけにすむ小型のアナツバメです。島の森や農耕地、町の庭などの上を飛びます。

  • チモールオリーブミツスイ Lichmera flavicans

    背は緑がかったオリーブ色で、くちばしの先が下へ曲がるミツスイです。チモール島の林で、花の近くにいる虫や蜜を探します。

  • コシアカホオジロ Emberiza affinis

    コシアカホオジロは、黒と白の顔模様、茶色い背、黄色い下面を持つホオジロ類です。広葉樹林や湿ったサバンナ、耕作地で見られます。

  • ズグロチャツグミ Catharus mexicanus

    ズグロチャツグミは、黒い頭と茶色い背、橙色のくちばしや脚が特徴です。湿った森の下草で見つかり、パナマのボカス・デル・トロでは留鳥です。

  • キノドコバシタイヨウチョウ Anthreptes rectirostris

    本種の現在の英名はYellow-chinned Sunbirdです。西アフリカのシエラレオネからガーナに分布し、灰色の喉を持つ近縁種は現在別の種として掲載されています。

  • ダマリイワビタキ Emarginata tractrac

    南部アフリカの乾燥した開けた土地に暮らす小型のイワビタキです。出典は5亜種を記載し、亜種ごとに羽色も異なるとしています。

  • ミヤマオウギビタキ Rhipidura albolimbata

    ミヤマオウギビタキはニューギニア島の山地に広く分布するオウギビタキです。ミミカ地域の鳥類ガイドは、山地で広く見られると記しています。

  • ミミグロコバシハエトリ Phylloscartes oustaleti

    ブラジル東部の大西洋岸森林にすむ小型のヒタキモドキ類です。林冠から中層を利用し、混群で見られます。

  • ズアオゴシキドリ Psilopogon armillaris

    ズアオゴシキドリは、ジャワ島とバリ島の湿った森林に暮らすゴシキドリ科の鳥です。緑色の体に青や赤系の頭部が目立ちます。

  • アオコブホウカンチョウ Crax alberti

    アオコブホウカンチョウはコロンビアの熱帯林にすむ大型の鳥です。主に地面で果実や小動物を探します。野生個体が残る森は小さな範囲に限られています。

  • メンガタカササギビタキ Symposiachrus trivirgatus

    オーストラリア東岸の森林にすむカササギビタキの仲間です。クイーンズランド州ゴールドコーストでは、雨林や湿ったユーカリ林の下層で見られます。

  • Aulacorhynchus atrogularis

    ペルーとボリビアの東アンデスに分布するオオハシ科の鳥です。旧広義のミドリチュウハシ類を調べた研究は、atrogularis型の黒いのど・頬と、くちばしの根元の二色の帯を記載しています。

  • キタメンガタハタオリ Ploceus taeniopterus

    キタメンガタハタオリは北東アフリカの半乾燥サバンナに生息します。繁殖期のオスは黄色い体に黒い顔の模様を持ち、水辺に大きな集団営巣地を作ることがあります。

  • ミズカキチドリ Charadrius semipalmatus

    ミズカキチドリは、胸に黒い帯がある小型のシギチドリ類です。北米の繁殖地から南米方面へ渡ります。

つづきを見る