世界の動物に、出会おう。
写真: 12,038 · 解説: 19,488
- Miniopterus maghrebensis
写真:Demian Hiß · (c) Demian Hiß, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 背の毛は栗色から濃い灰褐色で、腹側は淡い茶色です。地中海性の低木地や乾燥林などに記録され、2019年刊HMWが確認地域として挙げるのはモロッコとチュニジアです。アルジェリアは可能性として区別されます。
- ミナミミヤコドリ Haematopus finschi
写真:JJ Harrison (https://www.jjharrison.com.au/) · CC BY-SA 4.0 黒白の体と長い赤いくちばしが目立つミヤコドリです。ニュージーランド各地の河口に集まり、繁殖期は南島の川原や農地にも移ります。
- ビークロフトウロコオリス Anomalurus beecrofti
写真:Jan Ebr · CC BY 4.0 ビークロフトウロコオリスは、前後の脚と尾の間に広がる滑空膜で木々の間を移動します。日中は枝葉の巣で休み、夕暮れから夜に活動します。
- ヒガシオナガミツスイ Promerops gurneyi
写真:Alan Manson · CC BY-SA 2.0 曲がった長いくちばしと長い尾を持つミツスイです。プロテアの蜜や昆虫を食べ、花の受粉にも関わります。
- インドマメジカ Moschiola meminna
写真:Jan Ebr and Ivana Ebrová · CC BY 4.0 インドマメジカは、スリランカの乾燥地帯にすむ小さな有蹄類です。夜に単独で動き、茶色の背に並ぶ白い筋や斑点が目を引きます。
- ムジハイイロエボシドリ Crinifer concolor
写真:Axel Tschentscher · "Axel Tschentscher" · CC BY-SA 4.0 全身が灰色で、高い冠羽と長い尾が目立つエボシドリです。小群で木や低木にとまり、南部アフリカの開けた樹林や低木地に見られます。
- ノドチャミユビナマケモノ Bradypus variegatus
中米から南米の森にすみ、木の枝の上で多くの時間を過ごすナマケモノです。
- ルビーキクイタダキ Corthylio calendula
小さく活発な北米の鳥です。枝葉の間を動きながら虫を探し、翼をよく小刻みに動かします。
- トビウサギ Pedetes capensis
跳びはねて移動し、自分で掘った巣穴に隠れるアフリカ南部の夜行性の動物です。
- クリムネアカメヒタキ Philentoma velata
ボルネオ島の森林にすむ小型の鳥です。低地のフタバガキ林、泥炭湿地林、カランガス林から低山地林までで記録されています。
- ガラパゴスオットセイ Arctocephalus galapagoensis
ガラパゴス諸島の岩の多い海岸にすむ、島々に固有のオットセイです。
- ホウオウジャク Vidua paradisaea
アフリカに分布するホウオウジャクです。繁殖期のオスは長い尾を伸ばし、小鳥の巣に卵を預けます。
- シナモグラネズミ Eospalax fontanierii
シナモグラネズミは地下で暮らすモグラネズミ類です。調査されたbaileyi亜種では、丸みのある体つき、短い鼻先・目・尾、灰褐色の毛が記録されています。
- ハシブトオオイシチドリ Esacus magnirostris
ハシブトオオイシチドリは、太いくちばしで浜辺や河口を歩き回る大型のシギチドリ類です。
- ススケナシコウモリ Pteronotus (Chilonycteris) quadridens
ススケナシコウモリは大アンティル諸島に分布する小型のコウモリです。洞窟に大きな群れでねぐらを作り、昆虫を食べます。
- オジロカザリドリ Xipholena lamellipennis
アマゾン川以南のブラジルに分布するカザリドリです。オスは頭と体が紫がかった黒色で、尾と翼の大部分が白くなります。種全体について分かっていることは少なく、資料はこの地域でも普通ではないとします。
- キタイタチキツネザル Lepilemur septentrionalis
キタイタチキツネザルは、マダガスカル北端にすむキツネザルの仲間です。夜に活動し、木の上で休みます。
- ヒゲガラ Panurus biarmicus
ヨシ原にすむ茶色の長い尾の鳥です。オスの顔には、口ひげのように見える黒い模様があります。
- ボルネオオランウータン Pongo pygmaeus
ボルネオ島の熱帯林にすむ類人猿です。長い腕と、手足で枝をつかむ力を使って木の上を移動します。
- ミドリヒメコノハドリ Aegithina viridissima
ミドリヒメコノハドリは森林の樹冠を動き回る小鳥です。オスは暗い緑色で、翼に黒白の筋模様があります。
- フィリピンスローロリス Nycticebus menagensis
フィリピンスローロリスは、白い口元と目のまわりの小さな黒い輪が目印のスローロリスです。夜行性で、ほとんどの時間を木の上で過ごします。
- セスジツバメ Petrochelidon fulva
洞窟の入口や橋の下に巣を作り、飛びながら虫を捕るツバメです。腰と額の赤褐色が、ほかのツバメと見分ける目印になります。
- ミナミセミクジラ Eubalaena australis
ミナミセミクジラは、南半球の海域を回遊するヒゲクジラです。大きな頭のこぶ状の皮膚と、背びれのないずんぐりした体が目立ちます。
- マゼランチドリ Pluvianellus socialis
南米パタゴニアの塩性・アルカリ性の湖や海岸を利用する鳥です。丸みのある頭と赤い目、桃色の脚をもち、冬には内陸の繁殖地から海岸へ移動する鳥もいます。