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  • アサヒスズメ Neochmia phaeton
    アサヒスズメ
    写真:Lip Kee Yap from Singapore, Republic of Singapore · CC BY-SA 2.0

    アサヒスズメはオーストラリア北部からニューギニア南部に分布する草原性のフィンチです。繁殖は多くが雨季に行われ、木の葉の間や時には人工物に巣を作ります。

  • ヒマラヤアナツバメ Aerodramus brevirostris

    香港では湿地や養魚池の上を飛びます。中国湖南省では洞窟にすみ、暗い洞内でクリック音を使います。

  • Foulehaio carunculatus

    アメリカ領サモアの2017年鳥類調査手引きは、この鳥をPolynesian Wattled-Honeyeater、Foulehaio carunculataと表記します。東部フィジー、トンガ、サモアの島々に分布し、アメリカ領サモアでは繁殖状態の個体が一年を通じて捕獲されました。

  • ウガンダウロコハタオリ Ploceus spekeoides

    ウガンダ北東部で記録されているハタオリドリです。オスは黒い顔の模様と黄色い腰が目立ち、トゲアカシアの草地に結びついた記録があります。

  • クリムネタイヨウチョウ Cinnyris lotenius

    クリムネタイヨウチョウは、下向きに曲がった長いくちばしをもつ小型のタイヨウチョウです。インドとスリランカの農地、湿った森林や低木地にすみます。

  • オキナインコ Myiopsitta monachus

    南米原産の緑と灰色のインコです。木や電柱に枝を重ねた共同巣を作り、群れで暮らします。

  • スラサトウチョウ Loriculus sclateri

    インドネシア東部の島々にすむ小型のサトウチョウです。飛ぶと翼からハチドリのような音が聞こえます。

  • キンメミカドバト Ducula concinna

    全長43cmほどの大型のハトで、ウォレシアの小島にある森や疎林にすみ、果実を食べます。

  • サンタマルタオオコノハズク Megascops gilesi

    コロンビア北部、サンタマルタ山地のサン・ロレンソ尾根にある標高1,800〜2,500mの湿った森で記録されたフクロウです。

  • ツノオオバン Fulica cornuta

    アンデス高地の岩底の湖にすむクイナの仲間です。成鳥は暗色で額に肉質の突起があり、石を積み上げて水面まで届く巣を作ります。

  • アリモズモドキ Dysithamnus stictothorax

    ブラジル東部の大西洋岸森林にすむアリドリの仲間です。湿った森林の低い枝やつるの茂みで餌を探します。胸には黒い斑点があります。

  • ハワイノスリ Buteo solitarius

    ハワイノスリは、ハワイ諸島で唯一の定住性のノスリです。ハワイ島だけに分布し、森や開けた場所の上空を飛ぶ姿が見られます。

  • チャバラエボシゲラ Campephilus rubricollis

    チャバラエボシゲラは、赤い首と胸、赤褐色の腹が目立つ大型のキツツキです。ボリビアの森林では単独かゆるいペアで、森のさまざまな高さを使います。

  • セレベスバンケンモドキ Rhamphococcyx calyorhynchus

    セレベスバンケンモドキはスラウェシ島だけにすむ大型のカッコウの仲間です。赤茶色の背と長い尾、赤と黄色の太いくちばしが目を引きます。

  • フィリピンキメジロ Zosterops nigrorum

    フィリピン北部・中部の森林や林地にすむメジロです。腹部が黄色みを帯びるのが特徴で、小さな無脊椎動物や果実を食べます。

  • コビトカワセミ Ispidina lecontei

    世界最小のカワセミとされる小さな鳥で、橙色の額と赤褐色の頭、青紫色の背が目を引きます。

  • Camaroptera harterti

    アンゴラ北西部の小型カマロプテラ。灰褐色の背、緑色の翼と尾を持ち、湿った森林の下草や茂みで小さな無脊椎動物を探します。

  • ニシアンデスエメラルドハチドリ Chlorostilbon melanorhynchus

    ニシアンデスエメラルドハチドリは、コロンビア西部とエクアドルのアンデス地域に分布する小型のハチドリです。オスは緑色に輝き、メスは緑の上面と灰色の下面をしています。

  • アラビアヒヨドリ Pycnonotus xanthopygos

    アラビアヒヨドリは目の周りの白い輪が目立つヒヨドリの仲間です。トルコでは低木地から町の庭まで見られます。

  • ハシナガガラパゴスフィンチ Geospiza acutirostris

    ガラパゴス諸島のヘノベサ島だけにいる地上性のフィンチです。以前はハシナガガラパゴスフィンチの亜種とされていましたが、現在は別種として扱われています。

  • ムナグロスズメモドキ Peucaea humeralis

    メキシコ南西部の内陸に分布するスズメモドキです。乾いた斜面や谷の低木地を、つがいや小さな群れで動きます。

  • チャスジアメリカムシクイ Setophaga discolor

    黒と黄色が目立つ細身のアメリカムシクイです。草原ではなく、やぶの多い二次林や若い松林を好みます。

  • ニジキジ Lophophorus impejanus

    ヒマラヤ周辺の山地にすむキジの仲間です。オスとメスで羽色が大きく異なり、土を掘って地下の食物を探します。

  • メンカブリオタテガモ Nomonyx dominicus

    メンカブリオタテガモは、水草が茂る湿地で休んだり潜ったりする小型のカモです。繁殖期のオスには黒い顔と赤茶色の体が見え、メスや非繁殖期のオスは顔に濃い筋があります。

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