世界の動物に、出会おう。
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- ハジロジュウカチョウ Idiopsar speculifer
写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ボリビアの高地アンデスで見られる鳥です。雪線に近い荒れた斜面やプーナの草原、湿地などで、地面を探して餌をとります。
- ムネアカアリツグミ Formicarius rufipectus
写真:Rob Foster · (c) Rob Foster, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 林床を歩いて餌を探す、ずんぐりした短い尾の鳥です。胸から腹にかけて赤褐色で、時には軍隊アリの行列に集まることがあります。
- オジロヒメドリ Pooecetes gramineus
写真:Tim from Ithaca · CC BY 2.0 北米の草地や畑にすむスズメの仲間です。夕暮れにもよくさえずり、飛ぶと尾の白い羽が目立ちます。
- コスタリカアメリカムシクイ Basileuterus melanotis
写真:Johnathan Nightingale · CC BY-SA 3.0 コスタリカとパナマ西部の山地にすむ小型のムシクイです。背中はオリーブ色、下面は淡い黄褐色で、目の周りに黒い筋模様があります。
- スンダハナドリ Dicaeum maugei
写真:Jan Ebr & Ivana Ebrová · (c) Jan Ebr & Ivana Ebrová, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 スンダハナドリは体が小さく尾が短い小鳥で、森林や農園の林に見られます。
- セアカモズ Lanius collurio
写真:Zeynel Cebeci · CC BY-SA 4.0 オスは赤茶色の背と黒い目の帯が目立ち、枝先などから獲物を探すモズです。
- マミジロヨシキリ Acrocephalus melanopogon
マミジロヨシキリは小さな褐色の鳥で、目の上を通る長い白い眉線が目立ちます。地中海沿岸の湿地にすみます。
- シロクロオオガシラ Notharchus tectus
頭や肩の白い斑点、胸や脇の帯模様が目立つ小型のオオガシラです。湿った森の縁や樹冠で見られます。
- フタオビサケイ Pterocles bicinctus
フタオビサケイは、南部アフリカの乾いた草地や疎林で暮らし、地上で種子を探す鳥です。オスとメスで胸や額の模様が異なります。
- テッケイ Bambusicola sonorivox
台湾の固有種で、丘陵や山地の森林、竹林や低木地にすみます。地上を歩いて餌を探すキジ科の鳥です。
- ツリスガラ Remiz consobrinus
ツリスガラは、開けた平地や草地、葦原などを使う小鳥です。中国の洞庭湖周辺には冬鳥として訪れます。
- カンムリアマツバメ Hemiprocne longipennis
カンムリアマツバメは、東南アジアとその島々に分布するツリスイです。木の枝などにとまり、飛ぶ虫を捕らえます。
- アオエリヤイロチョウ Hydrornis nipalensis
赤褐色の頭と体に青い腰が映えるヤイロチョウです。森林の中でひっそり暮らします。
- ニルギリタヒバリ Anthus nilghiriensis
ニルギリタヒバリは、南インドの西ガーツ山脈南部に限られた、草地で暮らすタヒバリです。暖かい黄褐色の体、白い眉、背の濃い縦斑が目立ちます。
- モモグロカツオドリ Papasula abbotti
モモグロカツオドリは、クリスマス島の高い森林の木に巣を作る海鳥です。海では魚やイカを捕らえます。
- ニシカンムリハシリチメドリ Psophodes occidentalis
ニシカンムリハシリチメドリはオーストラリアの乾燥地にすみます。ムルガ林やシャーク湾の低木地で、地面や小木から昆虫を拾います。
- Mesitornis variegatus
マダガスカル固有の地上性の森の鳥で、落ち葉の中から昆虫などを探します。成鳥の背は栗色で、胸の脇には黒い弧状の模様があります。オスとメスは似ますが、羽色には年齢や性別による差があり得ると解説されています。
- クロハラアリサザイ Conopophaga melanogaster
クロハラアリサザイは、白い眉と赤褐色の翼が目立つ林床性の鳥です。オスは頭と腹が黒く、メスはその部分が灰色です。湿った森の茂みで餌を探します。
- ミカドガン Anser canagicus
白い頭と灰色の体が目を引くガンです。海岸近くで海草や貝などを食べ、アラスカのユーコン・クスコクウィム・デルタは繁殖地の一部です。
- サラワクガマグチヨタカ Batrachostomus harterti
サラワクガマグチヨタカは、ボルネオ島の限られた山地で知られる夜行性の鳥です。枝に似た色で身を隠し、サラワクでは枝上に小さな巣を作ります。
- アメリカコアジサシ Sternula antillarum
水面の上で小魚を探し、空中から急降下して捕らえる小さなアジサシです。繁殖期の成鳥は黒い帽子と黄色いくちばしが目立ちます。
- ミヤマオニキバシリ Lepidocolaptes lacrymiger
アンデスの湿った山地林にすむキバシリの仲間です。木の幹や枝を上りながら、森林の複数の高さで餌を探します。
- トウゾクカモメ Stercorarius pomarinus
幅広い翼と重い体を持つ大型の海鳥です。繁殖する成鳥では、中央の尾羽が長くねじれたへら形に伸びます。
- ムナグロアカハラ Turdus dissimilis
ムナグロアカハラは東ヒマラヤの森林にすむツグミです。成鳥のオスは頭から上胸が黒く、脇は橙赤色です。繁殖期の高地から、冬は低い場所へ移動します。