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  • アイイロツバメ Pygochelidon cyanoleuca
    アイイロツバメ
    写真:Alejandro Bayer Tamayo from Armenia, Colombia · CC BY-SA 2.0

    南米などの開けた環境を飛ぶツバメです。背は光沢のある濃い青色、腹は白色で、アルゼンチンでは森や水辺の上を飛んで昆虫を捕まえます。

  • ハイムネモリミソサザイ Henicorhina leucophrys

    ハイムネモリミソサザイは、アンデスの山地林の下層で採食する鳥です。白い眉線と灰色の喉・胸が目印です。

  • ヒマラヤハウチワドリ Prinia crinigera

    草地や低木地にすむハウチワドリの仲間です。背中には濃い筋があり、淡い下面にも縦筋が見られます。草や低木の間を動き、昆虫などの小さな無脊椎動物を探します。

  • サンギヘタイヨウチョウ Aethopyga duyvenbodei

    オスは赤紫や青緑に光る羽を持ち、メスは背側がオリーブ色です。サンギヘ島の森林や低木地などにすみます。

  • キノドヒメゴシキドリ Pogoniulus subsulphureus

    キノドヒメゴシキドリは、青みのある黒い頭頂部と黄色い喉・腰が目立つ小型の鳥です。ページは三つの亜種を記載し、西アフリカ沿岸から中央アフリカ、ウガンダ、ビオコ島に分布するとしています。果実を食べます。

  • ヴィサヤアオオウギビタキ Rhipidura samarensis

    ボホール、レイテ、サマール島の湿った低地林に生息するフィリピンのオウギビタキです。頭と背は青く、下面はより淡い青色です。

  • ズアカアメリカムシクイ Leiothlypis ruficapilla

    ズアカアメリカムシクイは北米で繁殖し、冬はメキシコへ渡る小鳥です。白いアイリングと、低木の茂みで虫を探す姿が目印です。

  • パプアオリーブヒタキ Microeca papuana

    ニューギニアの山地林にすむ小型のヒタキ類です。研究論文はこの種を「Papuan Flyrobin」と呼び、データ上の英名「Canary Flyrobin」と異なります。主な生息標高は1,800〜2,500mで、より低地・高地の記録もあります。

  • アカバネモリゲラ Colaptes rivolii

    ボリビアからベネズエラまでのアンデスの湿った森や雲霧林にすむキツツキです。赤い上面と淡い顔が目立ち、オスとメスでは顔のしまの色が違います。

  • キバシヒワ Linaria flavirostris

    小さな種を主に食べる、褐色のフィンチです。英国とアイルランドでは北部の高地で繁殖し、一部は冬に南の海岸へ移動します。

  • ノドジロヒヨドリ Pycnonotus xanthorrhous

    中国に分布するヒヨドリの仲間です。黒い冠羽と茶色い上面、黄色い尾の下が特徴で、胸の帯の濃さは亜種で異なります。低木や藪にいることが多く、にぎやかな群れになることがあります。

  • カンムリシャクケイ Penelope purpurascens

    カンムリシャクケイは頭の目立つ冠羽を持つ大型の鳥です。ベリーズの森にすみ、木の上で過ごすことが多いと紹介されています。

  • ヨーロッパヒメウ Gulosus aristotelis

    ヨーロッパヒメウは、岩の多い海岸で暮らす海鳥です。魚を追って潜水し、繁殖期の成鳥には冠羽が見られます。

  • クロヒゲスズメハタオリ Plocepasser rufoscapulatus

    クロヒゲスズメハタオリは、栗色の背と縞模様の頭をもつ、ずんぐりしたハタオリドリです。ミオンボ林では小群れで一年中暮らし、地面で種子や虫を探します。

  • ハイイロヤケイ Gallus sonneratii

    ハイイロヤケイはインド半島の森林ややぶにすむキジの仲間です。羽色や脚の色にはオスとメスのちがいがあり、オスには季節による羽衣の変化もあります。

  • ミンダナオカオグロサイチョウ Penelopides affinis

    オスとメスで羽の色が大きく異なるサイチョウで、フィリピンのミンダナオ島と周辺の島々の森林に暮らします。

  • キムネクロハタオリ Ploceus golandi

    キムネクロハタオリはケニア南東部の森林にすむハタオリドリです。オスは黒と黄色、メスはオリーブ色と黄色の羽が目立ちます。

  • パプアヤブムシクイ Aethomyias papuensis

    ニューギニアの山地林にすむムシクイで、低い茂みや林の下層で昆虫を探します。密な植生に隠れていることが多い鳥です。

  • タケドリ Pterorhinus berthemyi

    タケドリは中国南東部に分布し、常緑広葉樹林や竹林などにすみます。頭から胸は黄土色で、目の前とあごは黒く、目の周りの裸出した皮膚は青色です。

  • コシアカミドリチュウハシ Aulacorhynchus haematopygus

    コシアカミドリチュウハシは、緑の体と赤い腰、赤黒い大きなくちばしをもつチュウハシです。果実を中心に食べ、古いキツツキの穴に巣を作ります。

  • アカハシチャツグミ Catharus aurantiirostris

    橙色の嘴が目立つ小型のツグミです。

  • インペイモリハヤブサ Micrastur mintoni

    森林にひそむハヤブサの仲間で、灰色の背と白いしま模様の胸、赤橙色の顔まわりが特徴です。

  • ホリイヒメアオバト Ptilinopus pelewensis

    パラオに広く分布する果実バトです。緑色の羽と樹冠で過ごす習性のため姿が見えにくく、鳴き声で記録されることが多かったと、1989年の調査報告にあります。

  • パプアハナドリ Dicaeum geelvinkianum

    パプアハナドリは、ニューギニアとその周辺の島々の森の上部にすむ小鳥です。オスは赤い頭と腰が目立ち、果実や種子を食べます。

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