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  • ロドリゲスヤブセンニュウ Acrocephalus rodericanus
    ロドリゲスヤブセンニュウ
    写真:Happolati · CC BY-SA 4.0

    ロドリゲス島の森や林地で見られる小鳥です。背はオリーブ褐色で、採食時には木の葉の間を静かに動きます。

  • オウゴンヤシハタオリ Ploceus bojeri

    オウゴンヤシハタオリは東アフリカの低地にすむハタオリドリです。繁殖羽のオスは頭と胸が橙色で、種子や昆虫を食べ、複雑な球形の巣を編みます。

  • ツボリタイヨウチョウ Aethopyga tibolii

    ミンダナオ島南部に分布するタイヨウチョウです。2021~2023年にMt. Melibengoyの山地林で行われた研究では、九種の植物の花を訪れ、オスとメスで羽色に違いが記録されました。

  • タイワンキンバネガビチョウ Trochalopteron morrisonianum

    台湾の中央山地にすむ大型のガビチョウです。標高の高い低木地や竹やぶ、林の切れ目などを利用し、冬には低い場所へ下る記録があります。

  • ロウバシガン Cereopsis novaehollandiae

    灰色の体と黄緑色のろう質部をもつ重厚なガンです。オーストラリア南部の沿岸の島や草地を利用し、地上で草や植物を食べます。

  • サモアオウギビタキ Rhipidura nebulosa

    サモアオウギビタキは、暗いすす色の体に白い喉や尾の下の羽を持つ小鳥です。ここでの暮らしの記述は、サモアでの1848年の観察に限ります。

  • エボシメガネモズ Prionops plumatus

    白黒の体と灰色の冠羽、黄色い目が目立つ群れで暮らす鳥です。木の中ほどから下の方で昆虫を探します。

  • アカオビカザリドリ Pipreola whitelyi

    南ベネズエラ、ガイアナ、ブラジル北部の山地に分布するカザリドリです。果実を主に食べると考えられ、混群に加わることもあります。

  • コシアカツバメ Cecropis daurica

    香港では秋から冬に多く記録されるツバメの仲間です。低地の養魚池の上を飛び、空中で虫を捕らえます。

  • ミゾハシクロムクドリモドキ Gnorimopsar chopi

    全身が黒いムクドリモドキで、アルゼンチン各地の保護区にも記録されています。単独やつがいで見られ、ときに群れになります。

  • ムナオビハウチワドリ Malcorus pectoralis

    顔と耳の羽は明るい栗色で、頭と背は黒い縞のある灰褐色です。乾燥した草地や低木地にすみ、茂みの低い所や地面で小さな虫を探します。雨のあとに地域内を移動することがあります。

  • ミヤマクロウタドリ Turdus plebejus

    成鳥のオスとメスはよく似ており、背はオリーブ褐色、のどは淡い黄褐色です。繁殖期以外は小さな群れで採食することがあります。

  • ハシボソクジラドリ Pachyptila belcheri

    南米南端や南インド洋の島々で繁殖する小型の海鳥です。ニュージーランド周辺には冬に渡来する個体がいます。

  • オニメジロ Megazosterops palauensis

    パラオだけに分布するメジロです。石灰岩林やツル植物の茂みにすみ、木の上の方で昆虫や果実、花の蜜を食べます。

  • チャボウシハギマシコ Leucosticte australis

    チャボウシハギマシコは中央ロッキー山脈の高山帯で繁殖し、冬は近くの低地へ下りて種子や昆虫を探します。オスには翼や腰に赤みがあり、メスではその色が目立ちません。

  • カンザシフウチョウ Parotia sefilata

    オスは黒い体に白い額、光沢のある胸の飾り羽、細い針金のような頭の羽を持ちます。果実や節足動物を食べ、山地の林で求愛の踊りをします。

  • レンカクゲリ Vanellus crassirostris

    浮いた植物の上も歩ける長い足指を持つ水辺の鳥です。自然分布はアフリカの離れた湿地帯に分かれています。

  • ハシダカサイチョウ Bycanistes subcylindricus

    黒と白の体に大きなくちばしを持つ森林性のサイチョウです。果実を食べ、季節によって行動範囲を変えます

  • シママイコドリ Machaeropterus striolatus

    アマゾン西部に分布する小型のマイコドリです。オスは赤い頭頂と胸の赤い切れ目模様があり、メスは同じ模様が薄くなります。

  • ハシブトハイガシラスズメ Passer gongonensis

    ハシブトハイガシラスズメは、大きく厚いくちばしをもつ東・中央アフリカのスズメです。乾いた開けた土地で種子などを食べます。

  • ペルシャウ Phalacrocorax nigrogularis

    アラビア湾やオマーン湾にすむ、黒い羽の海鳥です。海中に潜って食べ物を探します。

  • クロボウシヒメウソ Sporophila bouvreuil

    南米に分布するホオジロ類です。オスの羽色を比べた研究では、赤褐色のオスをSporophila bouvreuil、灰色から白いオスを別種のS. pileataとして区別しています。

  • キンイロモズヒタキ Pachycephala melanura

    オスは黒い頭と胸、黄色いうなじの帯、オリーブ色の背を持ちます。メスは地味な色合いで、腹の黄色みには亜種差があります。

  • スンバヨタカ Caprimulgus meesi

    フローレス島とスンバ島など小スンダ列島にすむヨタカです。近縁種とは見た目の差が小さく、縄張り歌の違いが独立種として分ける重要な手がかりになりました。

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