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  • オオツリスドリ Psarocolius montezuma
    オオツリスドリ
    写真:Céline · (c) Céline, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    メキシコから中米の低地に分布するツリスドリです。オスは約50cm、メスは約37.5cmで、複数のメスが長い袋状の巣をつるす繁殖群を作ります。

  • ズグロキヌバネドリ Harpactes orrhophaeus

    オスは黒い頭とシナモン色の背、メスは褐色系の頭と淡い腹を持つキヌバネドリです。森林の下層を使い、昆虫を主に食べます。

  • ムネムラサキカザリドリ Cotinga cotinga

    南米のアマゾン域にすむカザリドリの仲間です。低地の湿った森の樹冠で果実を探します。

  • ホオジロガビチョウ Pterorhinus vassali

    ラオス南部、ベトナム南部、カンボジア東部に分布するガビチョウの仲間です。湿った森で群れになり、地面近くで採食します。

  • ハシマガリチドリ Anarhynchus frontalis

    南島の網状河川で繁殖する、右へ曲がったくちばしを持つニュージーランド固有の小型チドリです。

  • ヨーロッパミズナギドリ Puffinus mauretanicus

    地中海西部で繁殖し、繁殖後は西地中海から東部大西洋へ広がる海鳥です。海上で魚やイカを捕ります。

  • クロボシアサナキヒタキ Cichladusa guttata

    家スズメほどの大きさで、日中は落ち葉や茂みの中で餌を探します。昆虫や植物の一部を食べ、ヤシの木に巣を作ります。

  • ヨコフリオウギビタキ Rhipidura leucophrys

    ヨコフリオウギビタキは、白い眉と胸、黒い頭や背、長い尾を持つ鳥です。草地や林の地面で虫を探すとき、尾を左右に振ります。

  • ムラサキノジコ Passerina versicolor

    ムラサキノジコはメキシコを中心に乾いた低木地や川沿いの茂みにすむ鳥です。オスは赤紫色、メスや若鳥は褐色で、茂みの低い場所で昆虫を探します。

  • オレンジサンショウクイ Campochaera sloetii

    ニューギニアの高い森林の林冠で見られるサンショウクイです。黄橙色の体と、白い帯のある黒い翼が特徴です。

  • Acridotheres leucocephalus

    東南アジアに自然分布する鳥です。イスラエル中部の町や公園では、飼育下から逃げたり放されたりした鳥が記録されています。

  • アカオセイタカヒバリ Pinarocorys erythropygia

    アフリカの開けた乾燥地で暮らすヒバリの仲間です。地面を歩いて無脊椎動物を探します。

  • フィリピンモズヒタキ Pachycephala philippinensis

    フィリピンモズヒタキはフィリピンの森林にすむ鳥です。島ごとに複数の亜種があり、羽色には地域差があります。ふだんは林の下層で昆虫を探します。

  • ヒバリモドキ Megalurus cruralis

    オーストラリア本土に広く見られ、牧草地や背の低い作物地、草の多い低木地など、開けた場所にすみます。オスはメスより大きく、繁殖期には空へ飛び上がりながら歌います。Australian Museumのページでは学名をCincloramphus cruralisとしています。

  • オオアシオタテドリ Scytalopus macropus

    ペルー中部アンデスの渓流沿いの森林にすむオタテドリです。成鳥は一様に黒みのある灰色で、地上で見られることが多いです。

  • ウオガラス Corvus ossifragus

    ウオガラスは全身が黒く、河口や川、湖など水辺の近くで見られるカラスです。魚やカニのほか、卵や果実なども食べます。

  • コウギョクチョウ Lagonosticta senegala

    オスは赤みのある顔や体が目立ちます。メスは褐色が多く、オスとメスで羽色が異なります。

  • パナマハリオアマツバメ Chaetura fumosa

    パナマハリオアマツバメは、すすけた黒色の体に淡い灰色の腰帯と明るい喉をもつアマツバメです。コスタリカ南太平洋側では、森や開けた場所の上空でつがいが見られます。

  • ハイイロムジミツスイ Conopophila whitei

    ハイイロムジミツスイは、オーストラリア内陸の乾燥地にすむ目立ちにくい鳥です。採餌中に翼を広げる行動も記録されています。

  • ナンベイヒメウ Nannopterum brasilianum

    黒っぽい体と長い首をもつウの仲間で、尾はほかのウより長めです。水に潜って魚を捕らえます。

  • アカシャクケイ Penelope perspicax

    アカシャクケイは、暗褐色と緑色を帯びた体に赤い喉の斑がある鳥です。コロンビアのカウカ渓谷とマグダレナ渓谷に残る湿潤熱帯林で見られます。

  • Erythrogenys imberbis

    Erythrogenys imberbisはミャンマーとタイに分布するマルハシ類の鳥です。Clementsの2024年分類では、ヒマラヤのE. erythrogenysから分けられた独立種です。

  • チャエリキクスズメ Sporopipes frontalis

    チャエリキクスズメは、白い斑点のある黒い頭頂と栗色の後頭が目立つ小鳥です。地上で主に種子を食べ、繁殖期にはつがい、それ以外は群れで過ごします。

  • メキシコヨタカ Antrostomus salvini

    メキシコ北東部の低地に分布するヨタカです。乾いた低木地や、灌木がまばらな開けた場所にすみます。

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