世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- ヨアケオオコウモリ Eonycteris spelaea
写真:Samuel GUIRAUDOU · CC BY 4.0 ヨアケオオコウモリは、細長い鼻先と大きな目を持つコウモリです。花の蜜や花粉を食べ、洞窟などで大きな群れを作って休みます。
- カンムリサケビドリ Chauna torquata
写真:Vincent Vos Bolivia · CC BY-SA 4.0 カンムリサケビドリは、白と黒の首輪模様と長い赤い脚が目を引く、南米の湿地に暮らす大きな鳥です。浅い水辺では草や水草を食べます。
- Cratogeomys fulvescens
写真:Juan Rafael Rodríguez Razgado · CC BY 4.0 メキシコ中部で記録されたポケットゴファーです。調査地によって再び草木が育った場所や低木地に出現し、平らで砂が多く石の少ない場所を選ぶ傾向が報告されています。
- ソマリアモリヤツガシラ Phoeniculus somaliensis
写真:Oleg Kosterin · (c) Oleg Kosterin, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 黒っぽく光沢のある羽を持つ鳥で、木の幹から節足動物を探して食べます。東アフリカの林地や藪、水辺の樹木地に分布します。
- アミメキリン Giraffa reticulata
写真:Payamfarahani · CC BY-SA 4.0 アミメキリンは、白い線が網のように体を区切るキリンです。主にケニア北部・北東部に分布します。
- クチシロミツスイ Stomiopera unicolor
写真:Stuart · no rights reserved · CC0 1.0 クチシロミツスイは、オーストラリア北部に記録されているミツスイです。北部準州の地域記録では、北部の濃い植生やマングローブでよく見られ、さらに南では水辺の植生に限られていました。
- フイリマングース Urva auropunctata
細長い体と短い丸耳をもつマングースです。昼に単独で活動し、昆虫や小動物、果実などを食べます。
- イエホオジロ Emberiza sahari
砂漠の町とその周辺に暮らすホオジロの仲間です。アルジェリア中部の調査では、つがいが建物に巣を作る様子も調べられました。
- ホソオトゲヤマネ Typhlomys cinereus
ホソオトゲヤマネは中国南東部の山地に分布する小型のげっ歯類です。小さな目と尾の先のふさ毛が特徴で、暗がりでは超音波を使って進みます。
- コバシマダガスカルヒヨドリ Xanthomixis zosterops
マダガスカル固有のXanthomixisで、湿った常緑林にすみます。資料ではSpectacled Tetrakaなどの英名も使われますが、この項目名は入力poolのShort-billed Greenbulを保持しています。
- ロシアメクラネズミ Spalax microphthalmus
目が皮膚の膜におおわれ、前歯で土を掘る地中性の齧歯類です。地下に通路や食物を蓄える穴をつくり、植物の地下部などを食べます。
- ヤマガラモドキ Aegithalos iouschistos
ヤマガラモドキは中央ネパールからヒマラヤ東部の森林や低木地に暮らす小鳥です。基亜種では黒い目の帯と淡い茶色の頭頂線が目立ち、繁殖期以外は群れで採食します。
- バラシンガジカ Rucervus duvaucelii
バラシンガジカはインド北部・中央部とネパール南西部の湿地や氾濫原にくらすシカです。オスには枝分かれした角があり、季節によって群れ方が変わります。
- アカオトラツグミ Zoothera heinei
茶色い羽に細かなうろこ模様があるツグミです。湿った森の落ち葉を調べて餌を探します。
- オグロキノボリヤマアラシ Coendou insidiosus
オグロキノボリヤマアラシは、鋭いとげと物をつかめる長い尾を持つヤマアラシです。夜に木の上で活動し、果実や樹皮などを食べます。
- ハチスカタイヨウチョウ Aethopyga primigenia
オスは灰色の頭と喉に、金属光沢のある青銅緑色の額・耳羽、黄色い腰、白い胸、黄色い脇をもちます。ミンダナオ島の森や林縁で、バナナの花を訪れます。
- ミナミウオクイコウモリ Noctilio (Dirias) albiventris
水辺の近くで暮らすコウモリです。オスは鮮やかな赤色、メスはくすんだ茶色になる傾向があり、夜に水面近くの昆虫を探します。
- オジロゴジュウカラ Sitta himalayensis
背は青灰色で、尾は短く、下面は橙色を帯びます。尾の白い部分は見えにくいことがあります。
- アフリカマナティー Trichechus senegalensis
西アフリカの海岸から川や汽水域まで暮らすマナティーです。水草やマングローブの植物を主に食べます。
- ハシジロアビ Gavia adamsii
大型のアビで、繁殖期は黒い頭、背の白い斑点、淡い黄色のくちばしが目立ちます。夏はアラスカ北部・西部の湖、冬は同州南岸の海辺で見られます。
- ナナツオビアルマジロ Dasypus septemcinctus
ナナツオビアルマジロは、アルマジロ属で最も小さい種類です。背中の甲羅には6本または7本の動く帯があります。
- ズグロヤシフウキンチョウ Phaenicophilus palmarum
頭が黒く、灰色、白、黄色の羽色が混じるイスパニョーラ島の鳥です。島じゅうの木がある環境で暮らします。
- フィリピンヒゲイノシシ Sus philippensis
フィリピンヒゲイノシシには、ルソン地域の亜種とミンダナオ地域の亜種が知られています。頭の毛並みは亜種によって異なりますが、野生での行動や食物には未解明の点が多いです。
- エダハシゴシキドリ Semnornis frantzii
黄褐色の顔と首、銀色で太いくちばしが目立ちます。コスタリカとパナマ西部の山地林で、林の中ほどから樹冠にかけてつがいで見られます。