世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- ジャングルヨタカ Caprimulgus indicus
写真:Shyamal · CC BY-SA 3.0 ジャングルヨタカは、灰褐色の細かな模様を持つ夜行性の鳥です。森林だけでなく草地や低木地にも現れます。
- トガリオインコ Thectocercus acuticaudatus
トガリオインコは、緑色の体に青い顔と頭頂、長い尾をもつインコです。南アメリカの乾燥林や低木地などに自然分布します。
- マダンガメジロ Madanga ruficollis
インドネシアのブル島だけに知られる山地の鳥です。2006年の調査では、標高1,750メートルの林で樹皮につかまり、木の幹を探るように採食する姿が観察されました。生息地は着生植物が豊富で、木が低く育つ山地林です。
- ミヤマヒゲホオジロ Emberiza godlewskii
ミヤマヒゲホオジロは、岩がちな斜面や林の縁で見られるホオジロ類です。オスでは灰色の頭と栗色の帯、白い翼の帯が目立ちます。
- ペルーアジサシ Sternula lorata
ペルーアジサシは、南エクアドルからチリ北部までフンボルト海流沿いの海岸に分布する小型のアジサシです。繁殖地は海岸だけでなく、乾いた内陸平原にもあります。
- メンガタモリジアリドリ Hylopezus auricularis
ボリビア北部の低地にすむ小型のアリドリです。灰色の頭と白い下面に黒い縞が入り、古いツル植物が密生する林の下層を利用します。
- ノバリケン Cairina moschata
野生のノバリケンは、熱帯アメリカの森林や水辺に暮らす大型のカモです。木の穴を休み場所や巣に使います。
- キバラムクドリモドキ Xanthopsar flavus
オスは黄色と黒が目立ち、メスは黒い部分が暗褐色です。繁殖時に別のオスが雛へ餌を運ぶ例も報告されています。
- ノドジロサンショクツバメ Petrochelidon preussi
西アフリカの開けた土地や町、水辺を飛びながら昆虫を捕らえるツバメです。
- コビトミソサザイ Uropsila leucogastra
メキシコから中央アメリカにかけてすむ、定住性のミソサザイです。林の茂みで昆虫やクモを探します。
- クビワイロムシクイ Oreolais ruwenzorii
灰色の背と赤褐色の喉、胸の細い帯が特徴の小鳥です。アフリカ中部の山地林で暮らし、つがいで鳴き交わします。
- スンバタイヨウチョウ Cinnyris buettikoferi
オスののどと胸には暗い青紫色の金属光沢があり、胸に橙色の斑があります。スンバ島の調査では、森林内部より森林の縁で多く記録されました。
- マダラヒメゴシキドリ Pogoniulus scolopaceus
西・中央アフリカの森林に暮らす小型のゴシキドリです。羽色の説明はflavisquamatus亜種に限ります。
- バハマカオグロムシクイ Geothlypis rostrata
バハマカオグロムシクイのオスは、黄色い腹と黒い顔の模様が目立ちます。メスには黒い顔の模様がなく、灰色の頭頂があります。バハマの低い茂みや松林の下生えで、小さな虫を探します。
- シマアカゲラ Dryobates scalaris
米国南西部の乾いた土地に暮らす小型キツツキです。背中には、はしごのように見える白黒のしま模様があります。
- Rhodospiza obsoleta
Rhodospiza obsoletaはユーラシアの乾いた地域に分布するフィンチ科の鳥です。サウジアラビアのアルウラ地域ではタイマで記録されています。
- タテジマヒヨドリ Ixos leucogrammicus
タテジマヒヨドリはスマトラ島西部の丘陵地や低山地にすむヒヨドリの仲間です。森林の中層から上層で果実のなる木を探します。
- オオホウカンチョウ Crax rubra
森林の地上で果実や種子などを探す大型の鳥です。黒いオスと赤茶色のメスでは、見た目が大きく違います。
- チベットユキスズメ Montifringilla henrici
チベットユキスズメはチベット高原東部の岩場や開けた場所で地上生活をし、種子を食べます。
- ガニソンキジオライチョウ Centrocercus minimus
オスは春の求愛で尾を扇状に広げ、胸の袋をふくらませて見せます。分布はコロラド西部とユタ州東部に限られます。
- ギンガオサイチョウ Bycanistes brevis
顔に銀色の羽があり、大きなくちばしを持つ森の鳥です。
- キクスズメ Sporopipes squamifrons
キクスズメは、頭の白黒模様が目立つ小鳥です。南部アフリカの乾いた低木林や草地で、群れになって地面の種子を探します。
- ノドグロセンニョムシクイ Gerygone palpebrosa
ノドグロセンニョムシクイは全長10〜12cmほどの小鳥です。湿潤林、川沿いの林、マングローブ林を利用し、昼に樹上の枝葉から無脊椎動物を探します。
- キンバネガビチョウ Trochalopteron affine
ヒマラヤの森林にすむガビチョウの仲間です。ここで紹介する黒い顔と黄色い翼・尾の模様は、ネパール東部からブータンに分布する基亜種の記述です。