あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • コベニサンショウクイ Pericrocotus igneus
    コベニサンショウクイ
    写真:Rackk67 · CC BY-SA 3.0

    マレー半島とボルネオ島の森林にすむ、尾の長いサンショウクイです。オスは翼に続いた赤橙色の斑、メスは赤橙色の腰が目印です。

  • アメリカサンカノゴイ Botaurus lentiginosus

    褐色と黄褐色のサギで、首を伸ばしてくちばしを上へ向けると、湿地の草にまぎれます。

  • キバシウロコツグミ Turdus lherminieri

    キバシウロコツグミは、赤褐色の背と黄色いくちばし・脚が目立つ島のツグミです。落ち葉の間で虫などを探し、果実も食べます。

  • キムネマユミソサザイ Cantorchilus guarayanus

    体長約13cmの小さなミソサザイです。低地の林の下層や茂み、林縁で見られ、無脊椎動物を食べます。パラグアイの調査では川沿いの林に3巣が見つかりました。

  • カルガモ Anas zonorhyncha

    日本各地の川や池で見られるカモです。黒いくちばしの先が黄色く、オスとメスの体の色がよく似ています。

  • イワオタテドリ Scytalopus petrophilus

    ブラジル南東部ミナスジェライス州の山地に分布するタパクロです。2010年の種記載は、岩がちな低木地から急斜面の森林までを生息地として報告しました。

  • ホオジロアリモズ Biatas nigropectus

    ホオジロアリモズは大西洋岸森林の竹やぶに関係する鳥です。オスは黒い頭と白い顔、メスは赤褐色の頭をしています。

  • マシコゴシキドリ Lybius vieilloti

    マシコゴシキドリはサハラ以南のアフリカに分布する鳥で、昼に活動します。果実や花の蜜などを食べます。

  • ノドアカコバシチドリ Oreopholus ruficollis

    アンデスから南米の開けた草地や石の多い場所にすむチドリの仲間です。成鳥は赤褐色の喉をもち、オスとメスはよく似ています。

  • アカフウキンチョウ Piranga olivacea

    アカフウキンチョウは、繁殖期のオスが赤と黒、メスが黄緑色の北米の渡り鳥です。冬は南アメリカ北部へ移動します。

  • タンビコヒバリ Spizocorys fringillaris

    南アフリカの高原草地にすむ、ずんぐりしたヒバリです。短く密な草がある平坦地やゆるい斜面を好み、オスとメスはよく似ています。

  • クロエリヒヨドリ Neolestes torquatus

    クロエリヒヨドリは、黒い帯が首を囲むように見える鳥で、草丈の高いサバンナにすむつがいで見られます。

  • オオハシヨシキリ Acrocephalus orinus

    長いくちばしと尾を持つヨシキリの仲間です。標本研究は中央アジアでの繁殖を支持していますが、繁殖地の細かな範囲やすみかはまだ確かめられていません。

  • Gracupica floweri

    タイを中心に分布するムクドリ科の鳥です。開けた草地や畑、町にも生息し、額と目の周りに特徴があります。

  • アカメモズモドキ Vireo olivaceus

    アカメモズモドキは樹冠で葉を探ってイモムシを食べ、南米の冬の生息地では果実も食べる森林の小鳥です。

  • キエリボウシインコ Amazona auropalliata

    キエリボウシインコは、緑色の羽で森の葉にまぎれ、群れで飛びながら食べ物を探すオウムです。

  • メキシコユミハチドリ Phaethornis mexicanus

    メキシコ西部の亜種 griseoventer の研究では、オスが林床近くで求愛の集まりをつくり、メスが訪れて相手を選びます。

  • アカエリエボシゲラ Campephilus robustus

    ブラジル、パラグアイ、アルゼンチンに分布する大型のキツツキです。湿潤林やアラウカリア林で見られ、オスとメスでは頬の模様が異なります。

  • ハゴロモガラス Agelaius phoeniceus

    ハゴロモガラスはオスとメスで羽色が大きく異なります。繁殖期には湿地に巣を作り、北米の資料では夏は昆虫、秋冬は種子を多く食べます。

  • キンイロヨタカ Caprimulgus eximius

    砂色から金色の羽がサヘルの乾いた地面になじむヨタカです。日中は地面で休み、夕暮れに飛ぶ虫を探します。

  • モリオウギセッカ Bradypterus lopezi

    モリオウギセッカは、アフリカの山地に点在する湿った林や湿潤な低木地で記録される小型の鳥です。全長は約15cm、体重は15〜21gです。

  • ホオヒゲオニキバシリ Xiphocolaptes falcirostris

    北東ブラジルのオニキバシリで、肥沃な土壌に生える乾燥林の林地に強く結びついています。外見は地域の標本間で変化し、一定の色だけでは表せません。

  • ミヤマクロツバメ Psalidoprocne fuliginosa

    ミヤマクロツバメは、カメルーン山地と赤道ギニアのビオコ島に分布するツバメの仲間です。全長約12cm、体重11〜12gで、山地の森の上空を飛びながら昆虫を捕らえます。

  • アルタイセッケイ Tetraogallus altaicus

    岩の多い高山草地にすむ大型のキジ科の鳥です。カザフスタン南アルタイでは繁殖が記録され、詳しい繁殖生態には未解明の点があります。

つづきを見る