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写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • シロサボテンミソサザイ Campylorhynchus turdinus
    シロサボテンミソサザイ
    写真:David F. Belmonte · CC BY 4.0

    ボリビアでは、地域によって羽色の明るさが異なります。大部分では淡い亜種が見られ、北部の一部では別の亜種が記録されています。

  • マダンガメジロ Madanga ruficollis

    インドネシアのブル島だけに知られる山地の鳥です。2006年の調査では、標高1,750メートルの林で樹皮につかまり、木の幹を探るように採食する姿が観察されました。生息地は着生植物が豊富で、木が低く育つ山地林です。

  • キマユアメリカムシクイ Setophaga fusca

    繁殖期のオスは橙色の顔とのどが目立ち、葉の茂る森の高い樹冠で見られます。

  • マルケサスアナツバメ Aerodramus ocistus

    マルケサス諸島に分布するアナツバメです。背は暗い茶褐色で、腰は灰色、腹側は灰褐色です。長い尾の先が二又に分かれます。

  • ヤマズアカミツスイ Myzomela adolphinae

    ニューギニアの中山地の森の樹冠や村の周辺に見られる小さなミツスイです。オスは黒い背と翼に赤い頭と腰が目立ち、メスの赤色はあごの下に限られます。

  • キンムネホオジロ Emberiza flaviventris

    キンムネホオジロは、黄色から金色に見える胸と、黒白模様の頭が特徴です。オスのほうが色鮮やかで、メスは頭や背に褐色みが強くなります。

  • セアカジツグミ Geokichla dohertyi

    セアカジツグミは、赤褐色の背と黒白の顔が目を引くツグミの仲間です。インドネシアの小スンダ列島に分布します。

  • タンショククモアリドリ Arachnothera dilutior

    タンショククモアリドリはフィリピンのパラワン島で記録される鳥です。森や林縁のほか、バナナを育てる場所にもいます。蜜と昆虫を食べ、長く曲がったくちばしを持ちます。

  • シラガシキチョウ Copsychus stricklandii

    北東ボルネオに分布し、林床に下草のある森をよく利用します。長く美しい歌声を出し、ほかの鳥や音をまねることで知られています。

  • セグロハシナガタイランチョウ Poecilotriccus pulchellus

    セグロハシナガタイランチョウは、ペルー南東部のアンデス東斜面にすむ小型のタイランチョウです。森の縁や二次林の下層で、葉の茂る場所をすばやく動きます。

  • ムジヒメシャクケイ Ortalis vetula

    ムジヒメシャクケイは、尾の先が白い茶色の大型の鳥です。小さな家族群で木の実や芽などを探します。

  • サモアヒラハシ Myiagra albiventris

    サモアヒラハシはサモアにのみ分布するハエトリの仲間です。開けた森や林縁、村の庭、マングローブの縁で見られ、短く飛び出して空中の虫を捕らえます。

  • カタンガメンガタハタオリ Ploceus katangae

    カタンガメンガタハタオリは、湿地のヨシ原や近くの林にすみます。繁殖期のオスには黒い顔の模様があり、オスの額の帯には地域差があります。

  • ユキチドリ Anarhynchus nivosus

    砂色の小さなチドリで、海岸や塩湖などの開けた地面を歩き、小動物を探します。砂浜には目立ちにくい巣を作ります。

  • コシジロヤブチメドリ Turdoides leucopygia

    東アフリカの岩がちな丘の林、低木地、水辺の茂みやヨシ原などにすむチメドリ科の鳥です。胸の細かな模様と、白い腰・腹が見分ける手がかりです。

  • アメリカオオハシシギ Limnodromus griseus

    泥に長いくちばしを差し入れて餌を探すシギです。繁殖期と冬で羽色が変わり、北米北部の湿地から沿岸の越冬地へ移動します。

  • ヨーロッパミズナギドリ Puffinus mauretanicus

    地中海西部で繁殖し、繁殖後は西地中海から東部大西洋へ広がる海鳥です。海上で魚やイカを捕ります。

  • メキシコガラス Corvus imparatus

    メキシコガラスはメキシコ北東部にいる小型のカラスです。町や牧場、木のある開けた土地でも見られます。

  • ジャワショウビン Halcyon cyanoventris

    ジャワ島とバリ島に固有のカワセミの仲間です。青い頭や翼、赤い大きなくちばしが目立ち、水辺から離れた農地や公園でも獲物を探します。

  • キノドキヌバネドリ Apalharpactes reinwardtii

    キノドキヌバネドリはジャワ島西部の山地林にすむ鳥です。オスは緑青色の背と黄色い腹をもち、林の下層で昆虫やイチジクを探します。

  • アオチメドリ Erpornis zantholeuca

    アオチメドリは、森林で混群に加わることの多い小鳥です。英名にはユヒナが残りますが、eBirdの現行表示名はWhite-bellied Erpornisです。

  • キョウジョスズメ Stagonopleura oculata

    西オーストラリアの林にすむフィンチです。赤いくちばしと耳の斑、白黒の水玉模様が特徴です。

  • マダガスカルサギ Ardea humbloti

    マダガスカルサギはマダガスカル西部やコモロ諸島の浅い水辺にすむ大型のサギです。全身の暗い灰色が特徴です。

  • ミドリルリノドハチドリ Chrysuronia goudoti

    ミドリルリノドハチドリのオスは主に緑色で、少し下向きのくちばしと浅く分かれた尾を持ちます。メスは白いあごと腹が目立ちます。乾燥林から河畔林まで利用し、大きな花木では複数羽が集まることがあります。

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