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  • シロハラキミドリイカル Caryothraustes poliogaster
    シロハラキミドリイカル
    写真:Just chaos · CC BY 2.0

    黒い顔、黄色い頭と胸、オリーブ色の背をもつイカルの仲間です。中米の低地林で、昆虫や果実、種子などを食べます。

  • ネズミオオサンショウクイ Coracina morio

    インドネシアのスラウェシ島と近くの島々の森林に分布します。オスは濃い青灰色で、頭や顔、喉が黒く見えます。

  • ムクドリ Spodiopsar cineraceus

    東アジアの、木のある集落や市街地などにすむ鳥です。日本では、子育ての時期が終わると群れでねぐらに集まります。

  • ソマリアヒメコウテンシ Calandrella blanfordi

    東アフリカなどの開けた草地にすむヒバリの仲間で、赤褐色の頭頂と首の横の黒い斑点が目立ちます。

  • セレベスヤマモズヒタキ Pachycephala sulfuriventer

    スラウェシ島の湿った森林にすむ鳥です。成鳥の基本的な色はオリーブ褐色と白で、下腹や尾の下は明るい黄色です。

  • オオアフリカスゲヨシキリ Bradypterus graueri

    アルバーティーン地溝帯の山地湿地で記録されるヨシキリです。暗褐色の体に白い斑があり、速い震えるようなさえずりをします。調査報告は採食や繁殖の詳しい情報が限られるとしています。

  • クロアカオタテドリ Pteroptochos tarnii

    林の地面を歩き、落ち葉をかき分けて餌を探すタテドリの仲間です。南米南部のアンデス・パタゴニア林に分布します。

  • フサエボシルリサンジャク Cyanocorax dickeyi

    フサエボシルリサンジャクは、黒い扇形の冠羽と青い背中が目立つ、メキシコ西部のカケスです。小さな群れで森を動きます。

  • クロスジカエデチョウ Estrilda nigriloris

    コンゴ民主共和国南東部で記録されるカエデチョウです。2023年にウペンバ国立公園のカブウェ湖岸で8羽の群れが再確認されました。コモンカエデチョウと別種かどうかは、遺伝子調査でまだ確定していません。

  • シロハラアナツバメ Collocalia esculenta

    シロハラアナツバメは、小さな体と四角い尾を持ち、背に青い光沢があるアマツバメです。飛びながら昆虫をとらえ、森林や川・空き地の低い空間をよく利用します。

  • ミドリコバシミツスイ Ptilotula plumula

    オーストラリアにだけ分布する小型のミツスイです。花の蜜を食べ、淡い灰色の胸と黄色い耳羽の房が目を引きます。

  • ミナミカブトホウカンチョウ Pauxi unicornis

    ミナミカブトホウカンチョウはボリビア中部の森林にすむ大型の鳥です。赤いくちばしの上に青灰色の角状の突起があり、果実を食べます。

  • オナガサザイチメドリ Spelaeornis longicaudatus

    インド北東部の狭い地域に分布する小型の鳥です。コケに覆われた岩や林のすき間を使い、主に地上で暮らします。

  • ウシハタオリ Bubalornis albirostris

    サハラ以南の乾燥地にすむ大型のハタオリドリです。地面で種子や果実、小さな無脊椎動物を食べます。

  • シロアゴヨタカ Caprimulgus affinis

    シロアゴヨタカは、日中は地面や岩にじっとして周囲にまぎれ、夕暮れや夜に飛ぶ虫を捕まえます。

  • ハイガシラコバシタイヨウチョウ Deleornis axillaris

    コンゴ民主共和国北東部からウガンダ西部に分布する緑色のタイヨウチョウです。タンザニア北西部からは1記録があります。林の中ほどから上の枝で昆虫やクモ、小さな果実を探します。

  • サンタレンウロコインコ Pyrrhura amazonum

    サンタレンコンゴウインコとして記載される小型の緑色のインコです。目の前に青い帯があり、腹部や尾には赤褐色の部分があります。

  • ショウジョウインコ Lorius garrulus

    ショウジョウインコは赤い体と緑の翼をもつインコです。インドネシアの北マルク諸島では、低地林や二次林に暮らします。

  • レモンバト Columba larvata

    レモンバトはアフリカの森林にすむハトです。林床の落ち葉を歩きながら餌を探し、種や果実、昆虫などを食べます。

  • セアカマユミソサザイ Thryophilus rufalbus

    コスタリカ北西部の林や低木地にすむミソサザイです。赤褐色の背と白い眉斑が目立ち、草や根でつくる巣を低木にかけます。

  • ペルームラサキツバメ Progne murphyi

    ペルームラサキツバメは、ペルーとチリの海岸・低地で記録されるツバメの仲間です。空中で昆虫を捕らえ、崖や木、建物の穴を巣に使います。

  • アラビアワシミミズク Bubo milesi

    アラビア半島南西部のワシミミズクです。水のある谷(ワジ)や樹木の多い場所に生息します。

  • キタノドジロコビトクイナ Laterallus albigularis

    キタノドジロコビトクイナは湿地の草むらに身を隠して暮らします。白い喉と白黒の横縞が目印ですが、亜種によって顔や首の色に違いがあります。

  • コシアカアリサザイ Euchrepomis callinota

    中米・南米の山地常緑林の樹冠や林縁にすむ小型のアリサザイです。オスは黒い頭、白い眉、オリーブ色の背、赤褐色の腰を持ちます。

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