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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • スズメ Passer montanus
    スズメ
    写真:Yiwenyiwen · CC BY-SA 4.0

    人家の屋根や壁の隙間に巣を作る小鳥です。日本では人里と結びつきが強く、頬の黒い模様が目印になります。

  • セッカイガンムシクイ Phylloscopus calciatilis

    ベトナムとラオスの石灰岩カルスト山地で記載されたムシクイです。生息地として常緑または半常緑の広葉樹林が報告されています。

  • ホオジロスズメヒバリ Eremopterix leucotis

    オスは胸栗色の背と翼、黒い頭、白い耳斑が目立ちます。草の種子を主に食べ、繁殖期には昆虫も食べます。南アフリカ北部の農地研究では、裸地の多い場所に巣を作りました。

  • ウベアインコ Eunymphicus uvaeensis

    ウベア島だけに分布する冠羽のあるインコで、湿った古い森の樹洞を巣にします。

  • ルリカタフウキンチョウ Tangara inornata

    樹冠や林縁を動き回る小型のフウキンチョウです。コスタリカのカリブ海側低地で、川沿いなどに見られます。

  • ハイバラツバメ Hirundo angolensis

    ハイバラツバメは、アフリカ熱帯域に分布するツバメの仲間です。昼に飛びながら小さな無脊椎動物を食べます。

  • キノドツメナガタヒバリ Macronyx fuelleborni

    キノドツメナガタヒバリは、黄色い眉と喉、黒い胸の輪、黄褐色の腹が目立つ草原性の鳥です。水辺に近い高地の草地などで、つがいで暮らします。

  • フィジーモズヒタキ Pachycephala vitiensis

    フィジーモズヒタキのうち、ここで扱うのは喉が白いWhite-throated Fiji Whistlerです。Clements 2024は旧Fiji Whistlerをこの種とYellow-throated Fiji Whistlerに分けました。体長16〜19cmで、主に昆虫やクモを食べます。

  • ラケットヨタカ Caprimulgus longipennis

    ラケットヨタカは、繁殖期のオスに長い翼の飾り羽が伸びる、アフリカの渡り鳥です。

  • カザノワシ Ictinaetus malaiensis

    カザノワシは、黒い体と幅広い翼で森の山地を飛ぶ大型のワシです。スリランカでは、森の斜面や谷間をゆっくり滑空して獲物を探す姿が記録されています。

  • キタオナガクロムクドリモドキ Quiscalus major

    キタオナガクロムクドリモドキは、オスとメスで姿が大きく違う沿岸の鳥です。オスは青みのある黒色で非常に長い尾をもち、メスは小柄で濃い茶色です。

  • クロハラアジサシ Chlidonias hybrida

    湿地を利用する小型のアジサシで、繁殖羽では黒い頭と濃い灰色の下面が目立ちます。草を浮かせたり留めたりした巣を作り、オスとメスで子を世話します。

  • キマユヒメマイコドリ Machaeropterus pyrocephalus

    アマゾン周辺の低地林にすむ小さなマイコドリです。オスは枝に逆さにぶら下がり、体をすばやく左右に揺らして求愛します。

  • Amaurospiza aequatorialis

    エクアドルとペルー北西部の竹林で記録される鳥です。エクアドルとペルーの近年の観察では、竹林で種子や昆虫を食べていました。

  • ホオアカマルハシ Erythrogenys erythrogenys

    ホオアカマルハシはヒマラヤの森林の縁ややぶにすみ、赤褐色の顔と長く曲がったくちばしが目立ちます。

  • オナガサイチョウ Rhinoplax vigil

    オナガサイチョウは、スンダ地域の熱帯林に暮らす大型のサイチョウです。頭のかぶと状の部分は固く、イチジクなどの果実をよく食べます。

  • アルタフロレスタモリジアリドリ Hylopezus whittakeri

    ブラジルのアルタ・フロレスタ個体群として記載されたアリドリです。調査標本では、背の淡い筋と白い腹、胸から脇の黄土色の斑が目立ちます。

  • ネパールワシミミズク Ketupa nipalensis

    腹に斑点がある大型のワシミミズクです。夜に活動し、湿った河畔林や山地の森林で獲物を探します。

  • ウタイセッカ Cisticola cantans

    ウタイセッカは、頭や翼の赤茶色が目印の小鳥です。低木地や茂った農地、湿ったサバンナで、つがいや小さな群れで過ごします。

  • プリンシペテリムク Lamprotornis ornatus

    プリンシペ島だけに分布するムクドリ類です。1990年の調査では、植林地や再生林、原生林におり、樹冠の高い場所に群れる様子が記録されました。

  • アオオビコクジャク Polyplectron chalcurum

    アオオビコクジャクは主に茶色く、オスの尾羽の縁は青緑色に光ります。つがいで林床の落ち葉を探り、果実や無脊椎動物を食べます。

  • セレベスクイナ Aramidopsis plateni

    セレベスクイナはスラウェシ島の森林にすむ、見つけにくいクイナです。地上近くの密な草木の間を歩いて暮らします。

  • ウロコヒメキツツキ Picumnus squamulatus

    コロンビアとベネズエラに分布する小型のキツツキです。林縁や二次林、川沿いの森林で見られます。

  • アンデスヒワ Spinus spinescens

    黄色みのある小さなヒワで、アンデスの林縁やパラモに群れで暮らします。オスとメスでは、地域によって頭の黒い模様が異なります。

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