世界の動物に、出会おう。
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- ニシヤナギムシクイ Phylloscopus trochiloides
写真:Dibyendu Ash · CC BY-SA 3.0 ニシヤナギムシクイは緑色の背と淡い下面を持ち、白い眉斑と翼帯が目立つ鳥です。森林や林縁で昆虫を探し、繁殖後に渡ります。
- ニシフウキンチョウ Piranga ludoviciana
ニシフウキンチョウは北米西部の森で繁殖する小鳥で、オスの朱色の頭と黄色い体が目を引きます。
- ヨーロッパチュウヒ Circus aeruginosus
幅広い翼を浅いV字に保って湿地の上を低く飛ぶ大型の猛禽です。英国では春に繁殖し、秋にアフリカへ渡る個体が多い一方、冬を越す鳥もいます。
- エボシガラ Baeolophus bicolor
灰色の小鳥で、頭のとさかと大きな黒い目が目立ちます。落葉樹の枝先を動き回り、木の実や種子も食べます。
- ヒメヨシゴイ Botaurus minutus
ヨーロッパの個体群はハトほどの大きさの小型のサギで、翼に淡い色の斑があります。ヨシ原に身を隠し、薄明時に活動します。
- シロハラホオジロ Emberiza tristrami
シロハラホオジロは渡りをするホオジロの仲間です。香港では冬に見られ、林床や静かな道沿いで餌を探します。
- キアシシギ Tringa brevipes
シベリアで繁殖し、南へ渡るシギです。河口や干潟などで、泥や岩のすき間を探って餌をとります。
- アカオセイタカヒバリ Pinarocorys erythropygia
アフリカの開けた乾燥地で暮らすヒバリの仲間です。地面を歩いて無脊椎動物を探します。
- チャゴシエメラルドハチドリ Saucerottia tobaci
トリニダード・トバゴの庭園や林縁で見られるハチドリです。花の蜜を吸い、花の近くで小動物も捕らえます。
- アリプアナマユアリサザイ Herpsilochmus stotzi
ブラジル中部アマゾンのアリプアナ川・マシャド川間で記載されたアリサザイです。痩せた土壌のキャンピナラーナ林に生息します。
- Deconychura pallida
*Deconychura pallida* は、かつて広く扱われた *D. longicauda* 群から分けて論じられたアマゾンの鳥です。2010年の研究は、声が系統ごとに異なることを報告しています。
- インドマミジロマルハシ Pomatorhinus horsfieldii
インドマミジロマルハシは、長く下へ曲がる黄色いくちばしと、目の上の白い線が目立つ鳥です。林の落ち葉や茂みで虫やクモを探します。
- アオオビコクジャク Polyplectron chalcurum
アオオビコクジャクは主に茶色く、オスの尾羽の縁は青緑色に光ります。つがいで林床の落ち葉を探り、果実や無脊椎動物を食べます。
- ヒメジャコウインコ Parvipsitta pusilla
オーストラリア東部にすむ小型のインコです。緑色の体に黒い嘴、額から喉へ続く赤い斑があります。
- バンガイガラス Corvus unicolor
目の淡い色と短い尾が目立つ黒いカラスです。インドネシアのペレン島で、山地林の樹冠に群れで暮らします。
- アカガシラシトド Melozone kieneri
メキシコ西部に分布する地上性のシトドです。乾燥した低木林や疎林で、地面近くを動きます。
- クロヒゲゲラ Chloropicus namaquus
クロヒゲゲラはアフリカ南部の樹林やサバンナにすむ大型のキツツキです。オスとメスとも顔の模様がはっきりしています。
- カオグロナキシャクケイ Pipile jacutinga
カオグロナキシャクケイは、大西洋岸森林で木の上を中心に暮らし、果実を食べる鳥です。頭頂と翼の白斑、赤い喉が目立ちます。
- ジャマイカズク Asio grammicus
ジャマイカズクは、ジャマイカにすむフクロウです。森や農地、公園など幅広い環境を使い、小鳥や小動物を捕らえます。
- メジロマルハシタイランチョウ Rhynchocyclus brevirostris
中央アメリカからコロンビア北西部に分布するハエトリです。オリーブ色の体に白いアイリングと幅広く平たいくちばしがあり、森の中ほどの高さでじっと待ち、節足動物を食べます。
- カワリツグミヒタキ Monticola imerina
カワリツグミヒタキは、マダガスカル南西部から南部の乾いた林や低木地にすむ鳥です。地面を跳ね歩き、驚くと高い場所に止まります。
- オオアナツバメ Aerodramus maximus
オオアナツバメは小型のアマツバメで、空中で小さな虫を食べ、洞窟に群れて休みます。
- ヤチセンニュウ Locustella naevia
ヤチセンニュウは、目立ちにくい褐色のセンニュウ類です。英国・アイルランドでは夏に見られ、冬は北西アフリカで過ごす渡り鳥です。
- チャムネムジチメドリ Pellorneum tickelli
地面近くの茂みにいる小型のチメドリです。タイ北部の研究では小川沿いで巣が見つかり、オスとメスが卵を温め、ひなを世話していました。