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- チャバラヒメウソ Sporophila hypoxantha
写真:https://www.flickr.com/photos/dariosanches/ · CC BY-SA 2.0 南米南部の草地にすむ小型のホオジロ科の鳥です。草の種を探して食べ、繁殖期には低い灌木に巣を作ります。
- ハシブトシトド Arremon castaneiceps
ペルー東アンデスの湿った山地林の下層で餌を探すシトドです。オリーブ色の体と赤茶色の頭頂が目立ち、顔の横や喉・胸は灰色です。
- タンザニアアカノドシャコ Pternistis rufopictus
タンザニアのサバンナや草地にいる地上性のキジ目の鳥です。赤いくちばしと橙赤色の裸出した喉、顔の白黒模様が目立ちます。
- ヒシクイ Anser fabalis
ツンドラヒシクイ(A. serrirostris)とは別の種です。
- チャユミハシオニキバシリ Campylorhamphus pusillus
幹を登るオニキバシリの仲間です。eBirdの種別説明は森林を主な環境として挙げ、2012年のエクアドルの観察記録では1羽が確認されています。
- オーストラリアトラツグミ Zoothera lunulata
オーストラリアトラツグミはオーストラリアとタスマニアの森林に暮らし、林床の落ち葉の下で餌を探します。体には淡色の斑点や黒い三日月形の模様が並び、昆虫やミミズ、果実などを食べます。
- オリーブヒワ Spinus olivaceus
黄色い羽が目を引く小さなヒワです。アンデス山脈東斜面の森林にすみ、オスには黒い頭の部分があります。
- ネズミハエトリ Nesotriccus murinus
中米から南米に広く分布する、小さなハエトリです。林や低木地で暮らしますが、別種として分けられた西エクアドルなどの地域個体はこの説明に含めません。
- ハクオウチョウ Garrulax leucolophus
ハクオウチョウは、白い冠羽と黒い顔の模様を持つ大きなチメドリです。6〜12羽ほどの群れで、林の地面を探りながら餌を探します。
- セーシェルシキチョウ Copsychus sechellarum
クーザン島では、タイマイが巣を掘ると出てくる小さな虫を食べます。ウミガメの卵を食べる姿も確認されています。
- Nucifraga hemispila
ヒマラヤ山脈の森林に分布するホシガラスの仲間です。体は栗色で、頭と首には白い斑点があります。1831年の種別記載は、茂った森にすみ、虫やミミズ、果実を食べると記しています。
- セスジミツスイ Ptiloprora guisei
パプアニューギニアのマウント・デイマン調査では、標高1400mを超える場所で多く観察され、森林のさまざまな階層を利用していました。
- ウスグロタイヨウチョウ Cinnyris fuscus
繁殖羽のオスは黒いつやのある頭・背・胸と白い腹をもち、胸の橙色の房は興奮時などに見えることがあります。花の蜜を主に食べます。
- ホオミドリウロコインコ Pyrrhura molinae
ホオミドリウロコインコは、森林の樹冠で群れをつくり、果実や種子を食べる南米のインコです。
- ミンダナオズアカウチワインコ Prioniturus waterstradti
ミンダナオ島の山地林にすむオウムです。緑の体と青みのある顔に、尾の先のラケット形の飾りが目立ちます。
- コスラエヒメアオバト Ptilinopus hernsheimi
コスラエ島にすむヒメアオバトです。島の調査では熱帯雨林で鳴き声がよく聞かれ、古い比較調査ではマングローブより雨林で密度が高く記録されました。コスラエの鳥を含むミクロネシアの型には、尾の先に黄色い帯があります。
- アマゾンスズメフクロウ Glaucidium hardyi
体長14〜15cmほどの小さなフクロウで、アマゾンの原生熱帯林の樹冠にすみます。昼間にも活動し、フランス領ギアナではキツツキの古い穴を使った巣が観察されています。
- アカハラオナガアリドリ Drymophila ferruginea
ブラジル南東部の湿った森や竹の茂る場所にすむアリドリです。黒い頭に白い眉と頬、白い帯のある黒い尾、赤褐色の下面が目立ちます。
- カラフトワシ Clanga clanga
成鳥は暗褐色で幅の広い翼を持ち、若鳥には背や翼に白い斑点が並びます。
- ハナジロエボシゲラ Campephilus melanoleucos
アカトサカキツツキは、黒い体に白い背の縞があり、オスの頭は赤い冠羽で目立ちます。幹や太い枝を登り、虫を探します。
- オオハシカッコウ Crotophaga ani
南米やカリブ海の低木地で、群れで行動するカッコウの仲間です。光沢のある黒い羽と大きなくちばしが目立ちます。
- ムナフハウチワドリ Phragmacia substriata
ムナフハウチワドリは水辺のヨシ原にひそみ、赤褐色の背と脇腹、淡い筋のある白い胸をもちます。ナミビアの種案内は、オレンジ川沿いとフィッシュリバーキャニオンで記録しています。
- シロムネエメラルドハチドリ Saucerottia edward
緑色に光る体と白い腹が目立つハチドリです。eBirdが示す分布欄は、2021年にパナマで観察された1件の記録に限っています。
- オジロヒヨドリ Baeopogon indicator
西アフリカから西ケニアへ分布し、南はアンゴラ北部やザンビア北西部まで達します。オリーブ色の体と白い尾の下が目立ち、森で果実や蜜を探します。