世界の動物に、出会おう。
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- ノドグロクロイカル Saltator fuliginosus
写真:Dario Sanches from São Paulo, Brazil · CC BY-SA 2.0 ブラジル東部の大西洋岸森林などにすみ、木の中ほどでほかの鳥の群れと一緒に果実や種子を探します。
- ホシワキアカトウヒチョウ Pipilo maculatus
ホシワキアカトウヒチョウは北米西部の低木地や林縁で、落ち葉をかき分けて種子や小さな無脊椎動物を探します。
- エゾライチョウ Tetrastes bonasia
エゾライチョウは、フィンランドの針葉樹林などにすみ、木の芽や若葉、実を食べます。
- アカハシリュウキュウガモ Dendrocygna autumnalis
長い脚と桃色のくちばしが目立ち、浅い水辺や畑で植物を食べる水鳥です。
- ウロコノドカマドドリ Anabacerthia variegaticeps
中米からアンデス西側に分布し、林内の枝葉を探って小さな無脊椎動物を探すカマドドリの仲間です。
- Turdus libonyana
南・中央アフリカの林地や庭で見られるツグミの仲間です。南アフリカの2007年写真記録では、灰褐色の上面、赤褐色の腹、橙色のくちばしが示されています。主に地面で落ち葉をかき分け、虫や果実を探します。
- セリン Serinus serinus
ヨーロッパ南部では一年中見られ、北部では夏に渡ってくる小さなフィンチです。木のある開けた場所を利用します。
- キバシカラタイランチョウ Anairetes flavirostris
ペルーのアンデスにすむ小型のタイランチョウです。乾いた低木地で単独かペアで採食します。
- ヒメクビワガビチョウ Garrulax monileger
南アジアから東南アジアに分布するガビチョウの仲間です。群れで昼に活動し、首の黒い帯や白い眉が目印になる亜種がいます。
- コマドリ Erithacus akahige
草の茂る山の林で、地面を跳ねながら虫を探す鳥です。
- カオグロルリサンジャク Cyanocorax violaceus
カオグロルリサンジャクは、黒い頭や顔と淡い首の後ろが対照的なカケスです。ボリビアでは川沿いの森や森の縁で小さな群れが見られます。
- ノドグロミツスイ Caligavis subfrenata
ニューギニアの山地にすむミツスイです。黒い喉と黄色・白色の耳の斑が識別の手がかりになります。
- ムラサキコバシタイヨウチョウ Anthreptes neglectus
オスは背が紫色に光り、メスは褐色の背をしています。東アフリカの森林や林地に暮らす小型のタイヨウチョウです。
- ボナパルトウロコインコ Pyrrhura lucianii
ボナパルトウロコインコは全体に緑色で、額や目の周り、腹に暗赤色の部分があります。低地の湿った森にすみ、キツツキが使い終えた樹洞に巣を作ります。古い分類ではPyrrhura pictaの仲間にまとめられていました。
- ノドジロルリインコ Vini peruviana
ノドジロルリインコの成鳥は青紫色の体に白い顔と胸元を持ちます。花の蜜や柔らかい果実を食べ、花の咲くココヤシの間を小さな群れで移動します。
- キジバト Streptopelia orientalis
東アジアの林や農地、街などにすむハトです。日本では首の横にある細い筋の模様が見分ける手がかりになります。
- リンジャニコノハズク Otus jolandae
ロンボク島のリンジャニ山周辺で確認されたコノハズクです。研究では、手つかずの森だけでなく、傷んだ森や静かな道沿いでも声が聞かれました。
- カワリアリモズ Thamnophilus caerulescens
カワリアリモズは全長約13〜14cmで、地域によってオスの羽色が大きく異なります。ボリビアではアンデス東斜面のユンガスから南東部の低地まで記録されています。
- ヒマラヤノスリ Buteo refectus
ヒマラヤノスリは、羽色に大きな個体差があるノスリの仲間です。ヒマラヤにすむ個体群があり、冬には北東インドやインド半島へ移動する記録があります。
- ホオグロミヤビゲラ Melanerpes pucherani
オスとメスで頭の赤色の出方が異なるキツツキです。湿った低地の常緑林で、樹上の果実などを食べます。
- ミンドロバンケン Centropus steerii
ミンドロバンケンは、フィリピンのミンドロ島に分布するカッコウの仲間です。記録では、低地林の密な茂みを枝伝いに移動します。
- チャガシライロムシクイ Apalis alticola
アフリカ中部から東部の中〜高地の森林にすむ小鳥です。タンザニアの地域記録では、濃い茶色の頭頂、灰色の外側の尾羽、白い尾先が特徴として挙げられています。
- クロビタイオジロハチドリ Eupherusa cyanophrys
クロビタイオジロハチドリは、オスの青紫色の額が目立つ、メキシコ南部の山地にすむハチドリです。
- カオジロヒヨドリ Pycnonotus flavescens
カオジロヒヨドリは体長21〜22cmほどのヒヨドリの仲間です。森林や半開放地を使い、標高800〜2100mの環境が種ページに示されています。