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写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • プナタシギ Gallinago andina
    プナタシギ
    写真:thibaudaronson · CC BY-SA 4.0

    アンデス高地の湿地にすむシギです。驚くと急に飛び立ち、ジグザグに飛びます。巣は水辺の地面に作ります。

  • ヒガシキバラカエデチョウ Coccopygia quartinia

    灰色の頭、オリーブ色の背、赤い腰が目立つ小鳥です。草の穂や花の先につかまり、種や小さな虫を探します。

  • オリイヤマガラ Sittiparus olivaceus

    オリイヤマガラは八重山諸島の西表島と石垣島にすむ鳥です。オスとメスは同じ羽色で、黒い頭と喉、栗色の額・頬・後頭部、赤褐色の胸と腹、オリーブ色のわきが特徴です。常緑広葉樹林に生息します。

  • モーリシャスホンセイインコ Psittacula eques

    モーリシャス島にすむ緑色のオウムです。花や葉、果実を食べ、大木のうろを巣に使います。

  • オオウズラバト Zentrygon linearis

    コロンビアやベネズエラ、トリニダードの丘陵から山地の森にすむ、地上性のハトです。

  • パプアチュウヒ Circus spilothorax

    パプアチュウヒはニューギニア島の草地や湿地にすむ猛禽です。2009年の論文は、当時の亜種名「Circus spilonotus spilothorax」で扱ったパプアニューギニアの調査結果を報告しています。

  • インドマミジロマルハシ Pomatorhinus horsfieldii

    インドマミジロマルハシは、長く下へ曲がる黄色いくちばしと、目の上の白い線が目立つ鳥です。林の落ち葉や茂みで虫やクモを探します。

  • ロタメジロ Zosterops rotensis

    現在の野生個体群が知られているのはマリアナ諸島のロタ島です。森林の樹冠で小さな群れを作り、葉や枝先を探って餌を取ります。

  • タテジマクモカリドリ Arachnothera magna

    長く曲がったくちばしと、縦すじ模様のある大きなタイヨウチョウの仲間です。花の蜜や小さな虫を探します。

  • ヒメマミジロタヒバリ Anthus rufulus

    南アジアから東南アジアの開けた場所にすむタヒバリで、田畑や草地、湿地などで見られます。

  • シラボシカササギビタキ Symposiachrus guttula

    シラボシカササギビタキはニューギニアに分布する森林性の鳥です。ミミカ地域の鳥類ガイドは、黒い顔と喉、灰色の背、白い下面と翼の白斑を記載し、森林の下層から中層での記録をまとめています。

  • センダイムシクイ Phylloscopus coronatus

    頭頂に淡い線があり、林の上部を好むムシクイです。

  • ハイバラハリオアマツバメ Chaetura chapmani

    体がすす色の小型アマツバメで、森林や林縁の上空を飛びながら昆虫を捕らえます。

  • クロハヤブサ Falco subniger

    クロハヤブサはオーストラリア本土の広い範囲に分布する大型のハヤブサです。乾燥・半乾燥地の開けた環境や、木のある川沿いを利用します。

  • ミドリマイコドリ Cryptopipo holochlora

    コロンビア、エクアドル、ペルーのアンデス東斜面に分布し、低地から山麓の湿った森林や林縁にすみます。エクアドルでは標高約1,500mまで記録されています。

  • ナナミゾサイチョウ Aceros nipalensis

    森林の多い山地に暮らす大型のサイチョウです。オスは頭や首が赤褐色、メスは全身が黒く、顔の裸出部にも違いがあります。

  • コクカンチョウ Gubernatrix cristata

    コクカンチョウは黄色と黒の羽を持つ小鳥で、オスとメスでは顔の模様が異なります。

  • チャイロハエトリ Cnemotriccus fuscatus

    南米各地に分布するハエトリです。ペルーの記載では川が作った林の下層で採餌し、亜種によって暮らす環境が異なります。

  • タスマニアトゲハシムシクイ Acanthiza ewingii

    タスマニアトゲハシムシクイはタスマニア島とバス海峡の島々にすむ小さな茶色の鳥です。白い尾の下面が似た種類との見分け目になります。

  • シマミドリカザリドリ Pipreola arcuata

    シマミドリカザリドリは、黒い頭と黄色い縞模様の腹を持つアンデスの鳥です。湿った山地林の樹冠や中層で採食します。

  • マミジロスズメハタオリ Plocepasser mahali

    目の上の太い白い線が目立つスズメ科の鳥です。乾燥したサバンナの林で、仲間と一年中コロニーをつくります。

  • カマバネシャクケイ Chamaepetes goudotii

    赤褐色の胸と腹、青い顔の皮膚が目立つ大型の鳥です。ペルーの山地林では木の中ほどや林床で餌を探します。

  • ハイイロオオサンショウクイ Coracina caesia

    森林や林地の高い枝で採食する、灰青色のオオサンショウクイです。

  • マダガスカルサギ Ardea humbloti

    マダガスカルサギはマダガスカル西部やコモロ諸島の浅い水辺にすむ大型のサギです。全身の暗い灰色が特徴です。

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