世界の動物に、出会おう。
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- アカアシコムシクイ Calamonastes undosus
写真:markus lilje · CC BY-SA 4.0 アフリカ中部から東部のサバンナやミオンボ林にすむ小鳥です。灰色の頭、縞模様の下面、橙色の目が特徴です。
- ドウイロテリムク Hylopsar cupreocauda
シエラレオネの森林の樹冠で見られるテリムクドリです。成鳥は光沢のある紫色の頭と胸、青黒い体、銅色に光る尾をもちます。
- アカチャシャコ Caloperdix oculeus
頭から胸にかけての橙色と、背や脇の白黒のうろこ模様が目を引くシャコです。低地から中標高の森林で、地面を歩いて餌を探します。
- ヒメクイナ Zapornia pusilla
ヒメクイナは小型で見つけにくいクイナ類です。種としてはユーラシア、アフリカ南東部、マダガスカル、ニューギニア、オーストラリア、ニュージーランドに分布し、BTOは東ヨーロッパを主な分布域として挙げています。
- ノドグロシマオゲラ Colaptes atricollis
ノドグロシマオゲラはペルーのアンデス西側に分布するキツツキです。喉から胸の黒い模様と、体のしま模様が目印で、アリやその幼虫などを食べます。
- キンゴシフウキンチョウ Euphonia cyanocephala
オスは青い頭と背、金色の腰を持つフウキンチョウの仲間です。ペルーの種別解説では、半落葉林や湿った山地林、とくにヤドリギのある環境との関係が記されています。
- アメリカオシ Aix sponsa
木にとまり、水辺の木の穴に巣をつくる、色鮮やかなカモです。
- ヤマウズラバト Geotrygon montana
ヤマウズラバトは、熱帯の森林にすむ臆病なハトです。林床で過ごし、落ち葉の間で餌を探します。
- ハシナガマユアリサザイ Herpsilochmus longirostris
ブラジル高原とボリビア北東部の森林や低木地にすむアリサザイです。白い眉線と灰色の斑点のある胸が目印です。
- コアサクラサンショウクイ Coracina fimbriata
東南アジアの森林に生息するサンショウクイの仲間です。シンガポールの記録では、かつての定着種で、現在は非常にまれな訪問種とされています。
- キイロウタイムシクイ Hippolais icterina
キイロウタイムシクイは、枝葉の間で昆虫を探す渡り鳥です。緑褐色の背と黄色い腹が目印になります。
- Pellorneum nigrocapitatum
タイ南部、マレー半島、スマトラ島の湿った森林に分布する地上性の小鳥です。
- キガオヤブムシクイ Aethomyias perspicillatus
パプアのミミカ地域を扱う野外ガイドは、本種を旧名Sericornis perspicillatusで記録しています。その項目では、オリーブ色の上面と淡い黄橙色の顔を持ち、山地林の縁の低木や中層で見られるとしています。
- アフリカヒヨドリ Pycnonotus barbatus
アフリカの果樹園や庭でも見られる、茶色がかった鳥です。さまざまな果実を食べ、つがいや小さな群れで声を交わします。
- シラヒゲオタテドリ Pteroptochos megapodius
チリ中部に固有の地上性の鳥です。尾を立てて歩き、片足で地面を掻いて虫やミミズを探します。岩の多い谷や低木地を好みます。
- マダガスカルチョウゲンボウ Falco newtoni
マダガスカルのさまざまな開けた環境や町にすみ、厚い森林は避ける小型のハヤブサです。
- メキシコルリカザリドリ Cotinga amabilis
オスは金属光沢のある青紫色、メスは灰色や茶色のうろこ模様をしています。湿った森の高い木々で過ごし、果実のなる木に集まることがあります。
- ホオベニインコ Pyrrhura hoffmanni
翼に大きな黄色い斑があるインコです。コスタリカの山地で群れをつくり、樹洞で繁殖します。
- コスタリカシトド Melozone cabanisi
コスタリカシトドはコスタリカ固有種で、中央盆地からトゥリアルバ方面に分布します。成鳥は黒と白の顔模様と胸の黒斑が目立ち、幼鳥は茶色っぽく模様が薄くなります。やぶや二次林、コーヒー畑の低木などを利用します。
- ミドリカッコウ Chrysococcyx cupreus
アフリカに分布する托卵性のカッコウで、主に常緑林の樹冠に暮らします。
- ヒガシハイエボシガラ Baeolophus ridgwayi
ヒガシハイエボシガラは、乾いたマツ・ビャクシン林に暮らす灰色の鳥です。頭の冠羽と黒い目が目印です。
- アカズキンカマドドリ Clibanornis erythrocephalus
アンデスの森にすむカマドドリで、赤褐色の頭と翼・尾が茶色の胴から浮き立ちます。林床近くで枯れ葉をかき分け、獲物を探します。
- タンビマユミソサザイ Cantorchilus griseus
ブラジル側のジャバリ川流域で調べられた灰色の小型ミソサザイです。発表された詳しい観察は5つの縄張りに基づき、分布全体を示す調査ではありません。
- インドメジロ Zosterops palpebrosus
インドメジロは、目の周りの白い輪が目立つ小鳥です。木の上で小群をつくり、虫や花の蜜、果実を食べます。