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- コシアカアレチムシクイ Hylacola pyrrhopygia
写真:Chris Lindorff · (c) Chris Lindorff, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 南オーストラリア州のマウント・ロフティ丘陵にすむ小鳥です。ここで紹介する姿や暮らしは、この地域の亜種についての記録です。
- シマドリ Actinodura morrisoniana
台湾固有の鳥で、中高山の広葉樹林や混合林にすみます。標高およそ1,300~2,500mで記録されています。
- オジロアリクイツグミ Neocossyphus poensis
オジロアリクイツグミは森林の下層で暮らし、東アフリカの記載では尾の外側に白い先端があります。東アフリカで確認された場所の例は、ウガンダ西部とケニア西部のカカメガ森林です。
- エレオノラハヤブサ Falco eleonorae
地中海の島々や海岸で繁殖するハヤブサです。繁殖の遅い時期にひなが育ち、渡りをする小鳥が通る時期に子育てします。
- ムネアカアオバト Treron bicinctus
ムネアカアオバトは、南アジアから東南アジアの森林に分布するハトです。木の枝先で果実を食べ、オスとメスで胸の模様が異なります。
- アカエリツミ Tachyspiza cirrocephala
オーストラリア本土、タスマニア島、ニューギニア島に分布する小型のタカです。木や高い茂みに隠れ、小鳥を狙います。
- Rhynchocyclus aequinoctialis
中南米の低地から丘陵地の森にすむヒタキの仲間です。太く幅広いくちばしと、淡い目の輪が見分ける手がかりになります。
- シロボシショウビン Actenoides lindsayi
シロボシショウビンは、フィリピンの湿った低地林で暮らすカワセミの仲間です。低い枝に止まって獲物を待ち、昆虫や小さな動物を捕らえます。
- サバクハシボソヒバリ Calendulauda erythrochlamys
サバクハシボソヒバリはナミビアのナミブ砂漠に固有とされ、植物のまばらな砂丘にすみます。資料によっては、別の近縁種を同じ種に含める分類もあります。
- ムナジロムジチメドリ Pellorneum rostratum
半島や島の湿った森にすむチメドリの仲間です。林床で小さな無脊椎動物を探します。
- ノロンハモズモドキ Vireo gracilirostris
ノロンハモズモドキは、ブラジル沖のフェルナンド・デ・ノローニャ諸島の主島に限られる小鳥です。1973年の現地観察を含む論文は、低木や林のある場所での暮らしを記録し、開けた中心部では見られなかったと報告しています。
- カンムリオタテドリ Rhinocrypta lanceolata
カンムリオタテドリは、赤みのある冠羽と脇、黒い尾をもち、地面をよく走る鳥です。
- コマチスズメ Emblema pictum
赤い顔と白斑の脇腹が目立つ小さなフィンチです。オーストラリア内陸の乾燥地にすみ、2007年には同国東部で繁殖に関わる観察も記録されました。
- インドハッカ Acridotheres tristis
茶色の体、黒い頭、目の後ろの黄色い皮膚が目印です。シンガポールでは外来の留鳥として町に定着しています。
- マミジロナキサンショウクイ Lalage leucomela
オーストラリア、ニューギニア、ビスマルク諸島に分布します。開いた森と閉じた森の境目や川沿いの林で、昆虫や果実を食べます。
- ズグロアオサギ Ardea melanocephala
ズグロアオサギは、黒い頭と灰色・白色の体を持つ大型のサギです。オスとメスはよく似ていますが、首の前の白い部分が目立たない個体もいます。
- キマユヤブシトド Atlapetes citrinellus
アルゼンチン北西部のユンガス林にすむホオジロ類です。標高400〜2,500mの記録があり、季節によって山の斜面を上下します。
- ウスキイロタヒバリ Anthus chacoensis
アルゼンチン中部のパンパを中心に記録されるタヒバリです。アルファルファや大豆などの畑、自然草地でも観察されています。似たタヒバリとの識別には、全体の色合いや外側の尾羽、後ろ指の爪が手がかりになりますが、野外での判別は難しいと報告されています。
- アシグロヒワミツドリ Dacnis nigripes
ブラジル南東部の湿った森林にすむ小鳥で、オスとメスでは羽色が大きく異なります。
- マンクスミズナギドリ Puffinus puffinus
黒い翼の上面と白い下面が目立つ海鳥です。英国沖の島で繁殖し、冬は南米沿岸へ渡ります。
- ススグロヒタキ Muscicapa ussheri
西アフリカの低地林にすむヒタキです。森林の縁や開けた場所で、高い枯れ枝から虫を追います。
- ヒメオウゴンイカル Pheucticus chrysogaster
オスは黄色い体と黒い翼が目立つ大型のフィンチです。乾いた半開放地や林縁で、種子・昆虫・果実を食べます。
- Coua olivaceiceps
マダガスカル南西部のクアです。灰緑色の背、褐色の頭頂、目の周りの青い裸出部が特徴で、地面や低い茂みで大きな昆虫を探します。
- オオツリスアマツバメ Panyptila sanctihieronymi
細長い翼と深く二又に分かれる尾をもつアマツバメです。山地上空を飛びながら昆虫を捕らえ、細長い筒状の巣を垂らして作ります。