世界の動物に、出会おう。
写真: 12,038 · 解説: 19,488
- クビワカオジロムシクイ Aphelocephala nigricincta
写真:Ron Knight · CC BY 2.0 オーストラリア内陸部の乾燥地にすむ小鳥です。褐色の背と白い腹の間に、黒い胸帯があります。
- キタハイイロテナガザル Hylobates funereus
写真:Burungborneo · CC BY-SA 4.0 ボルネオ北部・東部の森林にすむテナガザルで、長い腕を使って樹冠を移動します。
- ウンナンチメドリ Alcippe fratercula
写真:Jason Thompson · CC BY 2.0 中国南部からインドシナ北部にかけて、常緑広葉樹林や二次林などにすむ小鳥です。灰色の頭と黒い冠側線、白い目の輪が目立ちます。
- チンチラ Chinchilla lanigera
写真:Guérin Nicolas (messages) · CC BY-SA 3.0 チリの乾燥した岩場にすむチンチラです。密でやわらかい毛と大きな耳を持ち、岩のすき間を隠れ場所に使います。
- ノドジロムシクイヒヨ Nicator chloris
写真:Tom Tarrant · Tom Tarrant / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 · CC BY-SA 3.0 ノドジロムシクイヒヨは、翼に金色の斑点があり、森の茂みをすばやく動く鳥です。
- パナマヨザル Aotus zonalis
写真:birdphotos.com · CC BY 3.0 茶色やクリーム色、黒が混じる毛を持つ夜行性のサルです。パナマとコロンビア北西部の森林で、木の上を使って暮らします。
- Chionis albus
1961年4月から1962年4月のシグニー島調査では、成鳥は白い羽と目の下のピンク色の皮膚を持つと記録されました。島では海岸の藻類やカサガイを食べ、ペンギンの繁殖地でも餌を探しました。
- ペルークロクモザル Ateles chamek
ペルークロクモザルは、アマゾンの森の高い木々の間を、つかめる尾を使って移動するサルです。和名は日本モンキーセンターのリストで確認しました。
- パプアヒクイドリ Casuarius unappendiculatus
パプアヒクイドリは飛べない大型の鳥で、頭のかぶとと首の肉垂が目立ち、ニューギニアの低地に暮らします。
- メガネオオコウモリ Pteropus conspicillatus
目の周りの麦わら色の毛が眼鏡のように見えるオオコウモリです。夜に果実や花の蜜、花粉などを探し、ねぐらでは大きな群れをつくります。
- イワサザイ Xenicus gilviventris
イワサザイはニュージーランド南島の山岳地帯で、一生を森林限界より上で過ごす小さな地上性の鳥です。
- アカマザマ Mazama americana
アカマザマは、ペルーの密林で果実や葉を食べる小型のシカです。
- セグロレンジャクモドキ Phainoptila melanoxantha
セグロレンジャクモドキは山地林で果実を食べ、オスとメスでは羽の色が大きく異なります。
- シロハラジャコウジカ Moschus leucogaster
シロハラジャコウジカは角がなく、オスもメスも上あごの犬歯が伸びるヒマラヤのシカです。
- オウゴンチュウハシ Pteroglossus bailloni
オウゴンチュウハシは、黄色い頭と胸、オリーブ色の背をもつ小型のオオハシです。南米南東部の森林で、樹上の果実などを食べます。
- Rhinopoma cystops
アルジェリア南西部でも記録された、細長い尾を持つコウモリです。尾の半分ほどは、後ろ脚の間に張る細い膜の中にあります。同地の調査では、岩のすき間や洞窟で群れが見つかりました。
- トリニダードハチクイモドキ Momotus bahamensis
トリニダード・トバゴにすむ鳥です。地域案内では、トリニダードの低地の常緑林と、トバゴの木が残る牧草地や農園の両方で記録されています。
- ノドチャミユビナマケモノ Bradypus variegatus
中米から南米の森にすみ、木の枝の上で多くの時間を過ごすナマケモノです。
- ムナフチャツグミ Catharus dryas
ムナフチャツグミは、中米の山地にある雲霧林にすむツグミです。黒っぽい顔と喉、黄橙色の目の輪、斑点のある淡い腹が特徴です。
- オグロスナギツネ Vulpes pallida
尾の先が黒い、アフリカの乾いた草原や砂漠にすむキツネです。
- オナガジブッポウソウ Uratelornis chimaera
オナガジブッポウソウはマダガスカル南西部の乾燥林にすむ地上性の鳥です。長い尾と、頭の白・黒・茶色の模様が特徴です。
- Cyclopes dorsalis
中米から南米北西部に分布する小型のアリクイです。黄みがかった茶色の体に、尾と四肢の黄色みが強く、胸に広い縦じまがあります。マングローブや熱帯雨林の樹上で夜に活動します。
- シロハラサケイ Pterocles alchata
シロハラサケイは、乾燥した草原などにすむ地上性の鳥です。ヨーロッパの資料では、オスは尾の中央が長く伸び、メスとは胸や顔の模様が異なります。
- アトラスグンディ Ctenodactylus gundi
アトラスグンディは北アフリカの岩の多い乾燥地にすむげっ歯類です。丸い体、大きな目、短い尾が手掛かりです。