世界の動物に、出会おう。
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- キンイロオオムシクイ Hypergerus atriceps
写真:Steve Garvie from Dunfermline, Fife, Scotland · CC BY-SA 2.0 セネガルから中部アフリカにかけて繁殖する鳥です。論文は、リベリアでも2013年から2018年に複数の場所で確認され、同国にすむことが確かめられたと報告しています。
- ミドリコタイランチョウ Phyllomyias virescens
ブラジル南東部などの湿った常緑林にすむ小型のタイランチョウです。上面は鮮やかなオリーブ色で、翼は暗色です。
- ブラジリアオタテドリ Scytalopus novacapitalis
体長約11cm、体重約18.9gの小型のオタテドリです。中央ブラジルのギャラリー林で見つかり、警戒心が強く詳しい生態はまだ限られています。
- キンメミカドバト Ducula concinna
全長43cmほどの大型のハトで、ウォレシアの小島にある森や疎林にすみ、果実を食べます。
- フィリピンムジアナツバメ Aerodramus mearnsi
フィリピンムジアナツバメは、フィリピンの山地に分布する小型のアナツバメです。尾の浅い切れ込みと群れで飛ぶ姿が特徴です。
- カオジロガン Branta leucopsis
白い顔と黒い首が目立つガンで、北極圏の繁殖地から英国の海岸や河口へ冬に渡ります。
- チャエリシャコ Pternistis castaneicollis
エチオピアやソマリアの高地にすむシャコの仲間です。赤いくちばしと脚を持ち、亜種によって首や顔の模様が異なります。
- メジロチョウゲンボウ Falco rupicoloides
成鳥は赤褐色の体に黒い斑があり、開けた乾燥地で止まり場から獲物を探します。
- コベニサンショウクイ Pericrocotus igneus
マレー半島とボルネオ島の森林にすむ、尾の長いサンショウクイです。オスは翼に続いた赤橙色の斑、メスは赤橙色の腰が目印です。
- ノドアカアレチムシクイ Pyrrholaemus brunneus
ノドアカアレチムシクイは、オーストラリア内陸の低木地にすむ鳥です。NSWの記録は州西部に限られ、低木の間で静かに採食します。
- オナガカラスモドキ Aplonis magna
ビアク島とヌムフォル島の森林や開けた場所にすみ、昼に活動して果実を食べます。
- ユカタンウィルヨタカ Antrostomus badius
ユカタンウィルヨタカは、ユカタン半島の森林やその縁にすむヨタカです。目立ちにくい羽で木や柵に止まり、獲物を狙います。
- ムナフジチメドリ Pellorneum ruficeps
ムナフジチメドリは地上で餌を探す小型の鳥です。インドの基準亜種では、赤褐色の頭と白い喉、胸の濃い縦筋が目立ちます。
- ハバタキチャイロヒヨドリ Phyllastrephus strepitans
東アフリカに分布するヒヨドリの仲間です。体はおもに茶色で、半乾燥地の低木林や乾燥林の縁などにすみ、昆虫や果実を食べます。
- アオシマオゲラ Colaptes melanochloros
背や翼は黄緑色に黒い横縞があり、腹側は淡色に縞模様が入ります。オスは目の下が赤く、メスは黒い斑になります。
- メガネアメリカムシクイ Geothlypis formosa
メガネアメリカムシクイは、黄色い下面と目の周りの黄色い模様が特徴の小鳥です。繁殖期は北米東部の林床で採餌し、冬は中米方面へ移動します。
- セレベスハントウメジロ Zosterops consobrinorum
スラウェシ島南東部に分布するメジロです。低地林から農地や庭まで利用し、つがいや小群で林の下層や樹冠を採食します。
- ニシキスズメ Pytilia melba
ニシキスズメは、緑の背と赤いくちばしや尾が目を引く小鳥です。地面で種や虫を探し、オスとメスで顔や胸の色が異なります。
- シロハラキミドリイカル Caryothraustes poliogaster
黒い顔、黄色い頭と胸、オリーブ色の背をもつイカルの仲間です。中米の低地林で、昆虫や果実、種子などを食べます。
- カンムリコサイチョウ Lophoceros alboterminatus
カンムリコサイチョウは、白い眉と腹、赤橙色のくちばしをもつ林の鳥です。湿った常緑林ではつがいや小さな家族群で暮らし、果実や昆虫を食べます。
- モリジシギ Gallinago nemoricola
ヒマラヤの高山域で繁殖する、詳しい生態がまだ十分にわかっていないシギ。中国四川省の高山草地での調査では、繁殖期に土壌動物の多い場所で採食していた。
- イナダヨシキリ Acrocephalus agricola
長めで丸い尾と目の上の明るい線が目印です。湖や川の岸のヨシ原で昆虫を食べ、ルーマニアからモンゴルで繁殖し、イランから中国で冬を過ごします。
- ハナグロヤブチメドリ Turdoides melanops
ハナグロヤブチメドリは社交性があり、ナミビアではカバンゴ川周辺に記録が集中します。茂みや背の高い樹冠、長い草がある場所で、落ち葉の間や地面から餌を探します。
- コマミジロタヒバリ Anthus godlewskii
コマミジロタヒバリは渡りをする鳥で、岩の多い丘や草原、湿った開けた場所に現れます。地面で小さな無脊椎動物を探して食べます。