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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • ミンダナオオオサンショウクイ Coracina mcgregori
    ミンダナオオオサンショウクイ
    写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0

    ミンダナオ島の標高1000mを超える山地林にすみ、樹冠で小さな群れや混群として見られます。喉は黒く、翼に白斑があります。

  • ハマダラムクドリ Saroglossa spilopterus

    ハマダラムクドリは、ヒマラヤ山麓で繁殖し、北東インド周辺で冬を過ごす渡り鳥として地域資料に記載されています。インド北東部では花の蜜を吸う群れが観察されましたが、その記録は一地点・一日のものです。

  • ニッケイヤブヒバリ Amirafra rufocinnamomea

    細い尾は中央の羽が暗褐色、外側の羽が赤褐色です。アフリカの草原や疎林の草地にすみ、地面で小動物や種子を探します。

  • アンダマンオナガ Dendrocitta bayleii

    アンダマンオナガはアンダマン諸島だけにすむ鳥です。大きな白い翼の斑と長い黒い尾が目立ち、少数の群れで行動します。

  • チャイロコウギョクチョウ Lagonosticta nitidula

    とても小柄で、密な茂みの中では姿が見えにくいフィンチです。南部アフリカでは河川沿いの草木が多い地域で記録されています。

  • マダガスカルハリオアマツバメ Zoonavena grandidieri

    体長約12cmの小さなアマツバメで、マダガスカル島とコモロ諸島のグランドコモロ島に分布します。日中、空中で昆虫を捕らえます。

  • ロテミツスイ Myzomela irianawidodoae

    ロテミツスイはインドネシアのロテ島で2017年に記載されたミツスイです。羽色と鳴き声の違いから近縁のスンバ島の種と区別され、島内で複数の記録があります。

  • アカハシホウカンチョウ Crax blumenbachii

    大西洋岸森林に暮らすホウカンチョウで、オスとメスのどちらにも冠羽があります。性別で羽とくちばしの色が異なります。

  • コシアカモリチメドリ Stachyris maculata

    コシアカモリチメドリは、ボルネオ島とマレー半島の低地林で調査された小鳥です。研究では、枯れた垂れ葉を探る採食と、鳴くときに見える頭の青い皮膚が記録されました。

  • キンイロコウヨウジャク Ploceus hypoxanthus

    キンイロコウヨウジャクは、バンコクの調査地で淡水湿地のガマ群落に巣を作っていました。

  • キエリヨタカ Gactornis enarratus

    キエリヨタカはマダガスカルに分布する夜行性の鳥です。湿った森林を好みますが、島内ではほかの林地でも記録されています。

  • オリーブコバシタイヨウチョウ Anthreptes simplex

    オリーブ色の背と黄色っぽい腹をもつ、小さなタイヨウチョウです。派手な光沢のある斑はなく、花の蜜や小さな昆虫を食べます。

  • ムジボウシインコ Amazona farinosa

    緑色の大きなインコで、頭や首に淡い粉をふいたような色が見られます。中米から南米の熱帯林に分布します。

  • ヒメジャコウインコ Parvipsitta pusilla

    オーストラリア東部にすむ小型のインコです。緑色の体に黒い嘴、額から喉へ続く赤い斑があります。

  • ギンボウシヒメアオバト Ptilinopus richardsii

    ソロモン諸島の島々にすむ果実食のハトで、銀色の頭と緑・橙色の羽が目を引きます。

  • キタウタミソサザイ Cyphorhinus phaeocephalus

    中米から北西部南米の湿った低地林にすみ、落ち葉の積もる林床で食べ物を探します。家族群で見られることがあります。

  • リュウキュウツバメ Hirundo tahitica

    リュウキュウツバメは、青く光る背と赤褐色の額やのどを持つツバメです。シンガポールでは一年を通して、マングローブから街中まで見られます。

  • コスズメフクロウ Glaucidium minutissimum

    頭は丸く、耳のような羽角はありません。茶色い羽と黄色い目をもつ小さなフクロウで、東ブラジルの森林に暮らします。

  • アルゼンチンヒメクイナ Laterallus spiloptera

    アルゼンチンヒメクイナは、南米南東部の湿地や冠水した草地にすむ小型のクイナです。草むらに隠れ、夕暮れや夜に活動します。

  • シロボシクロアリモズ Thamnophilus bridgesi

    コスタリカとパナマにすむアリモズです。オスはほぼ全身が黒く、翼には白い斑点が並び、湿った森の絡み合う下生えを使います。

  • アカガオハヤシムシクイ Phylloscopus laetus

    アルバーティン地溝帯の山地森林にすむ小型のムシクイです。森林の高い場所や竹林で記録され、定住性とされています。

  • セボシカンムリガラ Machlolophus spilonotus

    セボシカンムリガラは、黄色い頬と黒い冠羽が目立つ小さなシジュウカラの仲間です。香港では、元飼育個体に由来すると考えられる集団が成熟した森に定着しています。

  • シロハラマイコドリ Neopelma pallescens

    ブラジルの森林とサバンナに暮らし、東ボリビアにも分布するマイコドリです。頭頂に黄色い斑があり、昆虫や果実を食べます。

  • クロキョウジョシギ Arenaria melanocephala

    クロキョウジョシギは太平洋岸を季節移動するシギで、岩や海藻をひっくり返して餌を探します。

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