世界の動物に、出会おう。
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- Uraeginthus granatinus
写真:n_armstrong · no rights reserved · CC0 1.0 南部アフリカの低木地や樹林、サバンナにすむ小鳥です。オスは青い額と紫色の頬、栗色の体をもち、主に種を食べます。
- コムネアカアメリカムシクイ Granatellus sallaei
メキシコ、ベリーズ、グアテマラの林にすむ小鳥です。灰色の頭と首、白い眉のような線が目印で、林の下草で昆虫を探します。
- ナキサイチョウ Bycanistes bucinator
ケニア・アンゴラからアフリカ南部東側の森林にすむ大きなサイチョウです。果実を中心に食べ、木の穴に巣を作るとメスが入口をふさぎます。
- ミナミヤマシギ Scolopax saturata
ミナミヤマシギは、ジャワ島とスマトラ島の湿った山地林にすむシギの仲間です。長いくちばしで林床の餌を探し、ジャワ島の調査では夜明けや夕暮れにディスプレイする姿が記録されました。
- アカバネガビチョウ Trochalopteron formosum
中国南西部からベトナム北部に分布する大型のガビチョウの仲間です。翼と尾の赤色が目立ち、常緑広葉樹林や近くのやぶ・竹林に現れます。
- ムネアカタヒバリ Anthus cervinus
繁殖期の成鳥は喉から胸が赤褐色になるタヒバリです。北のツンドラで繁殖し、季節によって南へ移動します。
- キホオカマドドリ Pseudocolaptes lawrencii
キホオカマドドリはコスタリカとパナマ西部の湿った山地林にすむカマドドリの仲間です。コスタリカの調査では、木に着生するアナナスの葉の間から節足動物を探す行動が記録されました。
- シベリアノビタキ Saxicola maurus
シベリアノビタキは、開けた草地や低木地で見られるノビタキの仲間です。オスは繁殖期と冬で羽色が変わり、メスや若鳥はより褐色です。
- ボタンインコ Agapornis lilianae
ボタンインコは、緑色の体に白い目の輪と赤いくちばしをもつ小型のインコです。野生では群れで暮らし、アフリカ南東部の水辺に近い林などを利用します。
- ニシセンダイムシクイ Phylloscopus occipitalis
ニシセンダイムシクイは、中央アジアの山地で繁殖し、冬はインド半島の森林で過ごすムシクイです。枝から枝へせわしなく移り、葉の間の虫を探します。
- カンムリホウカンチョウ Nothocrax urumutum
カンムリホウカンチョウは、アマゾン上流・中流域の低地林に暮らす大型の鳥です。名前に「夜」とありますが、地上で食べ物を探すのは昼で、明け方や夕暮れにも活動します。
- メキシコマシコ Haemorhous mexicanus
成鳥のオスは赤や橙の羽が目立つことがある小鳥です。庭や住宅地にもよく現れます。
- ボナパルトウロコインコ Pyrrhura lucianii
ボナパルトウロコインコは全体に緑色で、額や目の周り、腹に暗赤色の部分があります。低地の湿った森にすみ、キツツキが使い終えた樹洞に巣を作ります。古い分類ではPyrrhura pictaの仲間にまとめられていました。
- Heliangelus clarisse
コロンビアとベネズエラのペリハ山地に分布するハチドリです。オスの喉は紫紅色で、白い帯が胸との境をつくります。評価資料は森の縁や二次植生を含む一方、森林が残る環境を必要とするとしています。
- エボシガラ Baeolophus bicolor
灰色の小鳥で、頭のとさかと大きな黒い目が目立ちます。落葉樹の枝先を動き回り、木の実や種子も食べます。
- ジャマイカトゲカッコウ Coccyzus vetula
ジャマイカだけにすむ森林性のカッコウです。赤い目の縁と、白い斑が並ぶ長い尾が目印。木の枝を歩きながらトカゲや虫を探します。
- クビカザリモリジアリドリ Hylopezus macularius
湿ったアマゾン地域の森林にすむ地上性のアリドリです。
- ニシキホオミツスイ Melipotes gymnops
黒灰色の頭や胸に、眼の周りの黄色い裸出部が目立ちます。花に来る昆虫や小さな果実を探して、樹冠を中心に採食します。
- ズグロミゾゴイ Gorsachius melanolophus
森林にすみ、インドでは5月から8月に繁殖するサギです。
- バルサスオオコノハズク Megascops seductus
メキシコのバルサス川流域に分布するフクロウです。乾燥した森やトゲのある茂みにすみ、夜から薄明の時間に小型の哺乳類などを狩ります。
- ズアオカモメ Chroicocephalus cirrocephalus
南米東部の基亜種では、成鳥は繁殖羽になると頭に淡い灰色の部分が現れます。
- ノドグロヒムネタイヨウチョウ Chalcomitra hunteri
東アフリカの乾燥した藪や疎林にすむタイヨウチョウです。オスは黒い体に緑と赤が目立ち、メスは茶色っぽい羽色をしています。
- コヌマムクドリモドキ Pseudoleistes virescens
コヌマムクドリモドキは、アルゼンチンのSIBで在来種として記録されています。大学の野外解説は、茶色と黄色の羽色や地上での採食を紹介しています。
- ゴマフスズメ Passerella unalaschcensis
Fox Sparrowの広い分類群のうち、太平洋岸のSooty群にあたる記述です。暗い上面をもち、繁殖期と冬で利用する環境が変わります。