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写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • ブルカワセミ Ceyx cajeli
    ブルカワセミ
    写真:James Eaton · CC0

    インドネシアのブル島に固有の小型カワセミです。黒い上面に淡い青色の点や羽の縁があり、下面は黄褐色、喉は白く、くちばしと足は赤橙色です。古い観察記録は沼地の茂みで水生昆虫や小魚をとる様子を伝えています。

  • ビーズレーハシボソヒバリ Chersomanes beesleyi

    タンザニア北部のごく限られた草原にすむヒバリです。

  • ミドリモズ Vireolanius pulchellus

    メキシコ南東部からパナマ東部に分布するモズヒタキ科の鳥です。低地や丘陵地の湿った森林や二次林の樹冠で見られます。

  • シマベニスズメ Amandava subflava

    赤橙色の胸をもつ小さなスズメ目の鳥です。赤道アフリカの湿地や乾いたサバンナで草の種子を食べます。

  • カラムクドリ Sturnia sinensis

    カラムクドリは白い肩が目立つムクドリで、木の点在する開けた場所に群れで暮らします。

  • クロオオサンショウクイ Coracina melas

    クロオオサンショウクイはニューギニア島に分布し、ミミカ地方の野鳥ガイドにも記録されています。ガイドはオスとメスの羽色が異なると説明しています。

  • アメリカサンカノゴイ Botaurus lentiginosus

    褐色と黄褐色のサギで、首を伸ばしてくちばしを上へ向けると、湿地の草にまぎれます。

  • ペルーヤブシトド Atlapetes rufigenis

    ペルーヤブシトドは、ペルー固有の山地鳥です。アンデスの低木地やPolylepis林で採食し、赤褐色の頭と白黒の顔模様が目印です。

  • ヒメマミジロタヒバリ Anthus rufulus

    南アジアから東南アジアの開けた場所にすむタヒバリで、田畑や草地、湿地などで見られます。

  • キバラミドリフウキンチョウ Ixothraupis xanthogastra

    アマゾン地域とアンデス東麓の林にすむフウキンチョウです。緑色の体に暗色の斑点があり、腹の中央が黄色です。

  • メガネミズナギドリ Procellaria conspicillata

    メガネミズナギドリは黒っぽい体に目のまわりの白い模様があり、南大西洋を飛びます。繁殖地として知られるのはトリスタンダクーニャ諸島のインアクセス島だけです。

  • Saxicola ferreus

    Saxicola ferreusは、香港では少数が冬を過ごすか、渡りの途中に立ち寄る鳥です。香港鳥類図鑑は、オスとメスの姿や、開けた低木地などでの採食を記録しています。

  • クリイロヒメカッコウ Cacomantis sonneratii

    クリイロヒメカッコウは、インド亜大陸から東南アジアの林や庭に暮らすカッコウです。シンガポールでは、コモンイオラの巣に卵を托すことが知られています。

  • シロボシムジアマツバメ Cypseloides cherriei

    コスタリカと南米北部の限られた地域に分布するアマツバメです。短い四角い尾と、目の周りの白い模様が特徴です。

  • フロレスガラス Corvus florensis

    フロレスガラスは、インドネシアのフローレス島だけにいる比較的小型のカラスです。BirdLifeの古い調査記録では、西部の低地林で多く確認されました。

  • アメリカオオコノハズク Megascops asio

    アメリカオオコノハズクは、木の穴や巣箱に身を隠す小さなフクロウです。ロッキー山脈の東側に広がる森や町の公園などで暮らし、夜に鳴き声が聞こえます。

  • オウカンゲリ Vanellus coronatus

    オウカンゲリは、アフリカ東部と南部の開けた草地に暮らす鳥です。成鳥は黒い頭を白い輪が囲み、地面でアリやシロアリなどを探します。

  • オーストンヤマガラ Sittiparus owstoni

    伊豆諸島南部の森林にすむカラ類です。昆虫のほか、種子や木の実も食べます。

  • キガシラマイコドリ Ceratopipra erythrocephala

    キガシラマイコドリは、オスの黄金色の頭と黒い体が目を引きます。森の中でオスが踊りを見せ、果実や小さな節足動物を食べます。

  • カワリヒタキ Metabolus rugensis

    チューク諸島の固有のヒタキ類です。1951年の記載ではオスは主に白く顔とのどが黒く、メスは主にすすけた黒色でした。原生林のまとまりやマングローブ林にすみます。

  • ムジカザリドリ Lipaugus vociferans

    ムジカザリドリはアマゾン地域の湿った森林にすみ、木の上層で果実や小動物を探すカザリドリ科の鳥です。東エクアドルでは低地から山麓にかけて記録されています。

  • ヒメクイナ Zapornia pusilla

    ヒメクイナは小型で見つけにくいクイナ類です。種としてはユーラシア、アフリカ南東部、マダガスカル、ニューギニア、オーストラリア、ニュージーランドに分布し、BTOは東ヨーロッパを主な分布域として挙げています。

  • ヒメラケットハチドリ Discosura longicaudus

    南米北部の森林にすむ小さなハチドリです。オスの尾の外側の羽は細長く、先がラケットのように広がります。

  • ヤブアリモズ Thamnistes anabatinus

    メキシコからエクアドルまでの森にすむアリモズです。温かみのある褐色の体に、淡い眉と赤みのある尾をもち、林の中層から上層で採食します。ペルー・ボリビアのルフェセントアリモズは別種です。

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